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2008年ラストです。今年はどれくらい観たのかな、130本くらい?

12月は9作品。
昔は2桁いかないと全然観た気になりませんでしたが、もうお腹いっぱいです。

・ゴーストシップ
・アイランド
・ヘルボーイ
・プライドと偏見
・Vフォー ヴェンデッタ
・スリーピーホロウ
・バトルフィールドアース
・アメリ
・オール アバウト マイ マザー



ゴーストシップ

ゴーストシップ


幽霊船発見して金塊GETグへへとなってるところに皆ばたばた死んでいくっていうよくある話です。
オチはなかなか見ものでした。なんかこう「あぁ助かった」と思いきや実はまだ…っていう終わり方がいかにも最近の映画っぽいです。
エンターテイメントとしては楽しめる映画です。


アイランド

アイランド

クローン人間の主人公が生きる意味とは何か?を模索し翻弄される近未来SF映画。
これも可もなく不可もなく。


ヘルボーイ

ヘルボーイ


地獄(ヘル)からやってきた男(ボーイ)が、愛する育ての親や女のために戦う所謂ヒーローもの。
正直全然面白くないです(笑)。
話自体がどうって言うより、主人公のヘルボーイの見た目が全然カッコ良くない。
エドモンド本田とザンギエフ足して2で割ったようなやつに世界を救われても…。
ヒーローの存在価値における見た目の要素はかなり大きいです。


プライドと偏見

プライドと偏見


前々から観たいと思っていた映画。
まずキーラ・ナイトレイとロザムンド・パイク可愛すぎる(*´д`*)
話の内容は、18世紀のイギリスで結婚に至上の価値を見出す一家が高貴な家の男となんとか結婚しようとする中で、恋に全力投球する女の様を描いた話。
普通に良かったです。
ぐっときましたぞい。


Vフォー・ヴェンデッタ

Vフォー・ヴェンデッタ


アメリカが衰退し、再び世界を支配し独裁政治が蔓延ったイギリスで、「V」という謎の男が次々に有力者たちを殺し、革命を企てようとする映画。
原作はコミックのようです。なのでそういうことです。
本作に描かれる一党独裁政治は、生物兵器の研究のために人間を強制収容したりと、第二次世界大戦中のナチスやを彷彿とさせるものなので、そうした社会主義というか共産主義へのアンチテーゼが含まれているのかもしれません。もしかしたら。目的は分かりませんが。


スリーピー・ホロウ

スリーピー・ホロウ


もう何作観たでしょうか、ジョニーデップとティムバートンのタッグです。
ティム・バートンの映画は彼特有の世界観が描かれているのは言うまでもありませんが、ファンタジーの中にもどこかシリアスさを感じさせる部分があるのですが、本作はどちらかというと純粋にホラー映画を作ろうとしたような印象を受けました。
相変わらずジョニー・デップは演技上手いなぁ。
細かい動きにジョニーデップらしさがでていて良い。


バトルフィールド・アース

バトルフィールド・アース


1000年後の未来で人類は原始的に衰退し、高度な文明を持つ地球外生命体にのっとられてる現状を打破しようと人類が奮起するという話。
「猿の惑星」と「インディペンデンスデイ」を足して割ったような話ですが、全然面白くないです。
なんじゃこりゃ?と思ったので、調べてみたら何とゴールデンラズベリー賞を総なめにしたとか笑
酷すぎる笑
ジョン・トラボルタ何してるの?って感じです。


アメリ

アメリ


これはなかなか面白かった!
一時期話題になったフランス映画。
当のフランスでは大人気作品だそうです。
日常に潜む非日常性を強調するような作風は、フランス映画の特徴であり、邦画に通ずるところもあると思います。
ユーモアはユーモアでもブラックなところが如何にもフランス映画らしい。
ちょっとフランス映画を集中的に観たくなりました。


オール・アバウト・マイ・マザー

オール・アバウト・マイ・マザー


1999年のアカデミー外国語映画賞受賞。他にもカンヌ国際映画祭の監督賞はじめ色んな賞を受賞しているスペインの映画です。
愛する息子を交通事故で失った母親が、性転換した人や妊娠してHIVに感染した女の子といった様々な人たちと関わっていく様を描いたものですが、ぼくは正直そこまで面白いと思いませんでした。
世界的に評価されてる作品の良さが分からんとは、まだまだおこちゃまなのですかね。
それにしてもスペイン映画とかいままで観たことあったのだろうか…。



はい、というわけで今年一年を総括すると、前半はかなり観ましたが、後半は失速しましたね汗。
まぁ今はギター楽しいからな(´ー`)
2009年は忙しくなるだろうからここまで観れないだろうけど、上手く時間とって見てきたいですね~。


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2008.12.31 Wed l 映画特集 l コメント (2) トラックバック (0) l top

タコパ
トシくんのmixiphotoから無断拝借。


かのんちにタコ焼き機を忘れた。
クッキーめっちゃ美味かった。
ワッキーめっちゃ面白かった。
クッキーとワッキーは似ている。
UKのくだりヤバかったな。


ああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!
2008.12.30 Tue l そして普通日記 l コメント (8) トラックバック (0) l top


三四郎


三四郎 / 夏目漱石


夏目漱石の三部作の1作品目ですね。話全然違うし、何も考えずに「門」から手をつけたのですが、そのことを言ったら塾講の人に突っ込まれました。

「門」は夫婦の話でしたが、「三四郎」は片思いの話なので、そういう意味でも順を追っているのでしょうか。「それから」を読まんことには何とも言えませんが。

「三四郎」と言えば、上京する三四郎の都会での新しい生活を描く話なので、地方から出てきた新入生が入学してから読む読みものの代表的なものですね。ぼくは自宅生だし、もう大学には1年半通ってるので大した実感はありませんでしたが(笑)。

この作品に出てくる「予次郎」は三四郎から金借りて返さぬわ、慕っている広川先生には愛想尽かされているわ、勝手に行動して周りから冷たい視線を向けられるわで、良いところが全く描かれていませんが、なんとなくそういう人物像を当時の世間の人々とだぶらせていたのではないかなと思いました。いかにも漱石らしいというかなんというか。

しかしこの話も然りですが、恋って難しいですね…。
2008.12.28 Sun l 書評 l コメント (0) トラックバック (0) l top


Queen JEWELSスコア


スコア買った(・∀・)!
Ozzyと迷いましたが、Ozzyはムズ杉なのでもう少ししてから買います。
とりあえず『Don't stop me now』練習してみましたが、あれギターはソロしかないからあっという間にコピー出来ますお笑。
もっとも雰囲気を出すのがまた…ね…。
てかやっぱりレスポールのエッジの効いた音が堪らない。
は、JEWELSのスコアを買ったはいいがCD持ってないという…!!JEWELS2はかのに借りたのが未だに家にあります。


2008.12.28 Sun l そして普通日記 l コメント (2) トラックバック (0) l top


朝5時に立川を出て、電車の中で本でも読もうと新宿経由で帰ろうとしたんですが、新宿の埼京線の始発が40分くらいなくて焦ったルルルです。
しかも帰りに最寄り駅を寝過ごし、結局帰宅に2時間半くらいかかりました。
そういえば今日は朝からバスケをやる約束をしていたのですが、とてもではないが出来ませぬ汗。当方寝ておりませぬ汗。
話変わって正月のSALEとか行ってみたいですけど、誰か一緒に行きませんか?
一人だったら絶対行けないんだぜ!?

と、ナカムラさんも目の前のめざしを食べようかどうか迷って「ミャア~ミャア~」鳴いてましたとさ。

ナカムラ
@ナカムラ



2008.12.27 Sat l ナカムラさん日記 l コメント (3) トラックバック (0) l top



Queenめっちゃやりたい!
これ絶対かのとワッキーとになるよねww
もうかのに怒られそうだな、おじさん自重汁的な。
彼とは組ませてもらいまくってますからなぁ。
でもQueenは問答無用でカッコいいから仕方ない。
お願い、かの一緒にやろう。
見てないとおもうけど。

てか、曲死ぬほどカッコいいのにフレディの格好www
普通に吹きまくったwww




We are the champions

もう超名曲なのにブリーフにネクタイってwww




I Was Born To Love You

こちらも死ぬほどいい曲。なのに1分40秒付近で…。腹イタイ。




Don't Stop Me Now

これはやっぱり普通に神曲ですね。

2008.12.26 Fri l About Music l コメント (0) トラックバック (0) l top



あれ?なんか記事が1個消えてる(;゚Д゚)!!汗
間違えて消してしまったようだ。

卒業までにオジー・オズボーン弾けるようになりたい。
マジでギターかっこいい!!
ランディ・ローズは偉大なり。




Mr Crowley

なんとも言えぬ哀愁が漂ってます。




Crazy Train

CDだと最初に「あい!あい!あぃ!ぁぃ・・」というのがあって、かのはそれが好きらしい。
リフめっちゃカッコいいよね。




GOODBYE TO ROMANCE

やっぱり神曲。ギターソロが悶絶。

2008.12.26 Fri l About Music l コメント (2) トラックバック (0) l top


買い物でもしようと家を出たら聞こえてきたニャア~という声。
『ナカムラさん』がいた。
奴は近頃顔を見せなかったし、見せてもぼくが急いでる時ばかりだったが今日は暇だったのでめざしを与えてやった。



ナカムラ6
@ナカムラ

めざしを食う。


ナカムラ7
@ナカムラ

ムシャムシャ食う。


ナカムラ8
@ナカムラ

「美味かったぜあばよ。」


ナカムラ9
@ナカムラ

「か、掻きたりねえんだよ。」



そんなナカムラさんに出会えてちょっと幸せだった。

2008.12.26 Fri l ナカムラさん日記 l コメント (2) トラックバック (0) l top


ニュースキャスター

ニュースキャスター / 筑紫哲也


早稲田大学政治経済学部卒業後、朝日新聞社の記者を経てニュースキャスターとなった故・筑紫哲也氏の著書。マスコミ関係に興味のある身なのでとても興味深く読ませていただきました。

自信がオピニオンリーダー(世論を形成する言動を持つ人)であるかどうかの考察は興味深かった。むしろ異端であるという自覚があるからこそ世の中を斜めから見ることが出来る。9・11や神戸大震災におけるメディアの存在について、シビアな指摘をしていました。この本を読むと本当に頭の切れる方だったのだなと思わされます。

そんな偉大なジャーナリストは今年の11月に肺がんでお亡くなりになりました。ご冥福お祈りします…。

2008.12.25 Thu l 書評 l コメント (0) トラックバック (0) l top


裁判官の爆笑お言葉集


裁判官の爆笑お言葉集 / 長嶺 超輝


裁判傍聴に勤しむ著者が見つけた裁判官の面白い一言を綴った作品。
これはなかなか面白かったです。
「爆笑お言葉集」と題していますが、そういう類の面白さではなく普通にジーンと感動してしまう言葉がたくさん詰まってます。

「母親の愛情は海よりも深いといいます。この言葉を噛み締めてください。」

「今、この場で子供を抱きなさい。わが子を見て、二度と覚せい剤を使わないと誓えますか。」

等々、本書でも指摘していますが、本来「法」とは、要件を「満たす」「満たさない」の二項対立であり無機的なものですが、その「法」を使って裁くのはあくまでも「人間」であり、そうである以上、裁判官にとって「人間味」という要素も必要なのだと感じさせられます。

また、検察側の求刑を超えた実刑判決を下す例もあるという事実や、裁判官が裁判官を裁いたケースもある等、トリビア的な面白さも詰まっています。

裁判員制度導入間近、ぜひ読んでおきたい1冊です。
2008.12.25 Thu l 書評 l コメント (2) トラックバック (0) l top


雁


雁 / 森鴎外


薄いからすぐに読破できるかと思いきや意外に時間かかりました。

森鴎外と言えば東京大学医学部出身という特異な経歴を持つ文豪ですが、『雁』の登場人物の中にも東大医学部生が現れます。
話は高利貸しの妾(めかけ)となった女が医学生の男に恋をするが、その物語の行方は思わぬ結末を迎えるというもの。
ですが、この作品の主要なテーマである『物事はほんの些細な出来事により歯車が狂わされる』部分が、最後の最後でちょろっと描かれて終わるので「え?あれ?」と思ってしまいました。なんかもう呆然と言う感じで。
しかし、物語の描写、特に登場人物の主観的描写は他の作品で見られないほど秀逸です。特に夏目漱石や武者小路実篤といった最近読んだ同時代の作家の作品と比べてみると余計にそう感じられました。


2008.12.24 Wed l 書評 l コメント (0) トラックバック (0) l top



舞姫 川端康成

舞姫 / 川端康成


『舞姫』と言えば森鴎外の作品が有名で、かくいうぼくもそれを読むつもりで本屋に出向いたわけですが、買った後に作者が川端康成だったことに気付いて同タイトルの作品を出していたことに驚きつつも読んでみたわけです。

内容は主人公の奥さんが夫と別れたがってる話なのですが、「アラフォー」とかいう言葉が流布する昨今と似たようなシチュエーションで、40代というのは女性にとって今までの自分の人生を見つめ直し、この先の人生に不安を抱く時期として一貫しているのだなと感心してしまいました。時代も戦後まもなくで、それまでの盲信的な愛国主義から一変し、「日本なんて信じられん」という価値観の変化や現実への不信感も、再び不況に突入し不安に駆られる現在と重なって見えました。
三島由紀夫の解説も非常に興味深かったです。

2008.12.23 Tue l 書評 l コメント (0) トラックバック (0) l top


もうすぐクリスマスですね。
いまだにカップルが祝うのが24日なのか25日なのかさえ分からないほどChristmasとは無縁の私ですが、今年はどうしようかなぁ。
流石に一人で居られるだけの根性と忍耐力はないので、誰でもいいから一緒にいてください。
こう他力本願だから駄目なんだろうなぁ。もう情けない…。
危惧すべきは2男が意外にリア充ということだ。
りゅうちゃん、かの、AKAO、だいしん、ほーりー(アレ?ほーりーどうすんだろ?)は同じ悩みを抱えてない人たち。そして一番ぼくが困るのがそう、ワッキーまでもが味方ではないということですな。最後の切り札というか、困ったらmixiに「ワッキー」と書くくらい信頼しきってるだけにこの事実は受け入れがたい。とくちゃんもゆーさくも部室に行かないみたいな事言ってたし。
もうひとつの切り札「かみひがしさん」に至ってはスノボーに行ってしまう始末。
じゃあぼくはどうすればいいんですか。
ホントはね、こういう記事書きたくないんだけど、ていうか譜段こんなことで落ち込んだりしないんだけど、いまガチで凹んでます…。
クリスマス暇アピール(笑)でした。トホホ。笑えません。泣きそう。誰か拾ってね、ホントね。





『KO JO NO TSUKI / Yingwie』ネオクラシカルと演歌には通ずるものがあるんですかね。




『Burn』 年内に完コピとかほざいてしまったが…春合宿までに弾けるようになるのだろうか汗。参考にしてる動画。




『高速道路の星』 最初かっけー!!どうやってんだろう。

2008.12.22 Mon l そして普通日記 l コメント (4) トラックバック (0) l top


門

門 / 夏目漱石


友人安井の女であった御米を奪い、代わりに地位や友情、信頼等あらゆるものを失った宗助と御米の夫婦生活が物語られる作品。「こころ」の先生を彷彿とさせるような話です。「門」というタイトルには、おそらく自己の内面と自己の外部である現実とを仕切る何かの象徴的なものではないかと思いました。夏目漱石の生きた明治時代は維新に始まりまさに変革の時代。そうした激動の中で世の中とどう向き合うかを考え抜いた末に作られたのが彼の作品であるという話を聞いたことがありますが、そう言われるとそう思えてきます。宗助は物語の終盤で山中に参禅しにいくのですが、そうした厭世的な行動にも現われているのではないですかね。「こころ」と違うと感じた部分は、あそこまでシリアスではないというところですね。先生の自殺と言う幕切れほど痛切ではありませんが、やはりハッピーエンドにはしたくないところに漱石の一貫した思想があるんだと思います…。

2008.12.22 Mon l 書評 l コメント (0) トラックバック (0) l top
Judas Priest Living After Midnight

Living After Midnight / Judas Priest


ぼくにはまだへヴィメタルは早いのでしょうか汗。初期のころの曲を聴いてみたいですが、ベスト借りてしまって分かりませんわい。時系列的に聴くのも大切ですよね、音楽って。


GARY MOORE BEST

GARY MOORE BEST / GARY MOORE


「YOU!」という曲を聴いてみて、レスポール特有のトレブルの聴いたギター音にやられました。これでレスポールじゃなかったら恥ずかしいですがwwwスラッシュのギター聴いても思いますが、やっぱりあの音はレスポールにしか出せないですよね、ストラトからあんな音が出るとは到底思えんwwでも逆にレスポールは個性強いからなぁ~。やっぱりストラトの方が好きかな。。。う~ん、まぁどっちも欲しいってことだ!


Steve vai Passion and Warfare

Passion and Warfare / Steve vai


ミズマックスに勧められたので借りました。Steve vaiは「Alien Love Secrets」を借りて聴いてたんですが、完全に入門編間違えましたね。このアルバムまじかっこいい!1曲目からもうSteve Vaiワールド全開やないか!
それにしてもミズマックスはなんでaiko組んでたんでしょうね?不思議やわぁ。


Whitesnakes Greatest Hits

Whitesnakes Greatest Hits / Whitesnakes


はい!もう「Here I Go Again」のイントロ聴いた瞬間キター!状態です。何これ、ルルル好みなの?
程よいアルぺジオで情緒を醸し出したり、かっこいいリフ刻んだり、普通にギターがカッコ良かったり、ハードロックのカッコよさをモロに押し出した感じですね。あー、好きだわーwwみんなが勧めてきた理由が分かります。


MSG 神話

神話 / MSG


「神」に引き続きのマイケル・シェンカーです。UFOやScorpionsにも手を出したいところですが、まずはMSGをしっかり聴き込みたい。

「時にはライブの途中でギターを放り投げて演奏を放棄してしまうこともあり、このことに関してファンの間では「マイケル・シェンカーだからしょうがない」という同情的な見方と、「マイケルふざけるな!」という怒りの反応に二分されている」(Wikipediaより)


「マイケルふざけるな!」(笑)




とりあえずベストから入る姿勢は我ながらあまり好きではないですが、やはりマニアックなアルバムから入ってのめり込めないよりは王道の曲聴いて判断したいって気持ちがあるんですよね、ダメですかね?
なにせHR聴くようになってまだ半年も経ってないもので汗。

さて、シモイズミやxapadaさんにまで見てるとカミングアウトされてしまって、「あぁ、陰でMINAMIKAZE(笑)状態なんだろうなぁ」と若干ビビってる私ですが、引き続き書いていこうと思います。よろしくです。


2008.12.21 Sun l About Music l コメント (4) トラックバック (0) l top


『Ring my bell』 練習し始めたころ参考にしようと思って見たらギターの代わりに違う楽器使っててorzだった動画。いまさらですが、サビの『Your soul ring my door bell』が最初「夜空に舞い飛べ」に聴こえてました。


髪を切りに行ったらちょっと切られすぎたお。
髪切る人は別に誰でもいいから、シャンプーしてくれる人は指名制度にしてほしいと思うのはぼくだけでしょうか。
ふと、いかつい男の人に髪を洗われて思ったのでした。
まぁ、きっと向こうも可愛い女の子の頭を洗いたかっただろうにすまんね。
マッサージ気持ち良かったお。

明日は冬定1日目だおー。
ヤイコだおー。
頑張るおー。

まぁキンチョーしなきゃ変なことにはならないと思いますが、たぶん緊張するので何とも言えません。
IKKYO祭のYUIほど悲惨なことにならなければ良いのだが(汗)。
ということで、明日はヤイコの皆さんよろしくおねがいします。


2008.12.17 Wed l そして普通日記 l コメント (1) トラックバック (0) l top


寝なさ過ぎて電車の中で立ちながら膝かっくんしまくりワロタでした。




『Eagle Fly Free』

なんかストラト(みたいなギター)使ってる人いる。ベースは指弾き!?




『 I Was Made for Loving You 』

有名曲ですが。カッコ良すぎだ・・・。




『Eruption』

ほーりーがいつか弾いてくれるVAN HALENです。




『Panama』

VAN HALENでは『jump』より『Panama』の方が好きです。

2008.12.16 Tue l About Music l コメント (2) トラックバック (0) l top


日本の総理学

日本の総理学 / 中曽根康弘


第71代内閣総理大臣、中曽根康弘元首相の新書。04年発行なので時事的な話題には時代を感じましたが、なかなか刺激的でした。

何よりも感銘を受けたのは、敗戦をバネに日本をより良い国家にしようとする意志と実行力。
今の日本…自分を含め若い人に欠けているものを持っている方だなと思いました。
更にネットワークが凄い。首相時代の米大統領レーガンとの親睦の深さや、名だたる政治家、役員、会長との付き合いがさらりと述べられてました。

思想的には右寄りで、国家至上主義を主張しているように受け取れますが、それも日本の文化、歴史、伝統を重んじる故の考えなのだと思います。
一貫して日本国憲法及び教育基本法の改正について述べていますが、明確で具体的な改正案を提示してて興味深かったです。

また、母の死をばねに公務員試験に合格した話は涙を誘うものであり、人間味溢れる人でもあるなと思いました。

政治家ってかっこいいな、と思える一冊です。




2008.12.15 Mon l 書評 l コメント (0) トラックバック (0) l top


KISS.jpg
KISSかっこいい!wwwベースがいいね。意外にしっとりした曲もあったりしてワロタ。



忘れた頃に第2弾。
mixiでまいたろすから回ってきたのでブログで回答。



●あなたの性格を一言で言うと?

「楽観主義」

でも気が弱くて不安がり。

●あなたの顔を動物に例えると?

「おじさん」 でいいや。

●薄い顔?濃い顔?

濃いですね、たぶん。

●背はいくつですか?

176cm

●自分の体で嫌な所は?

癖毛

●ファッションは何系ですか?

古着が好きだった。けど、今はもっと落ち着いた感じでいい気がしてきた。

●髪型は?

んー、矯正したい!

●好きな男性芸能人は誰ですか?

まぁキムタクはかっこいいよ。

●好きな女性芸能人は誰ですか?

「 マイリトルシェフ」というドラマの矢田亜希子の可愛さは異常。

●カラオケで何歌いますか?

「Eagle Fly Free」とか唄いたいよねwww
あ、尾崎豊は歌います。

●カラオケで異性に歌ってもらいたい曲は何ですか?

ノリノリなのよりはしっとりしたバラード系歌ってくれると嬉しいと思います。

●着メロは何ですか?

常時マナーモード

●携帯の機種は何ですか?

auの茶色くて防水機能ついたやつ。

●あだなは何ですか?

いまは「おじさん」「なか○し」「ぷにぽ」 のどれか。

●彼氏・彼女にするなら美黒派?美白派?

美白

●何系の異性が好きですか?

真面目な子。

●異性の好きな髪型は?

短いよりは長い方が。
ボブよりはストレートの方が。
明るいよりは黒めの方が。
まぁ、似合ってればなんでもいいですけど。

●スポーツ派?知性派?

その二択なら知性派。

●背は何センチから何センチが好きですか?

160~170
too muchでなければ気にしません。

●買い物はどこでしますか?

楽器→立川、御茶ノ水
服→原宿、地元の古着屋
本→あらゆる本屋

大体これくらいしか買わないなぁ最近。

●趣味は何ですか?

映画見ることだ!

●特技は何ですか?

ノートを綺麗にとる。

●マイミクで会いたい人はいますか?

はい。

●あなたが今一番したいことは何ですか?

中間試験のベンキョーから 解放されたい。

●好きな人が出来るとどうかわりますか?

どっきどきだよもう!

●彼氏・彼女とけんかした時、自分から謝れますか?

状況によるでしょうけど、謝ると思う、わりとすぐに(笑) 。

●初デートはどこに行きたいですか?

女の子が決めてくれると助かるよね(笑)。

●男女に友情はあり、なし?

あるんじゃないですか。!

●夢をもつ異性をどう思いますか?

邪悪な夢でなければ。

●なんて言われて告白されたいですか?

告白されるなら何でも嬉しいわ!

●プロポーズの言葉は何と言う?言われたい?

ぷにぽ!

●好きな人に好きな人ができました。どうする?

自分じゃないかという変な期待感を持つことで、余計に苦しむ。

●なんとも思ってなかった異性に「好き」と言われました。

うそぉ!?

●あなたは彼氏、彼女が出来たら「好き」と素直に言えますか?

どうなんでしょう、日本は「恥」の文化ですからね。
あんまり言い過ぎると言葉の意味が薄れそう。

●家が遠い彼氏、彼女が夜中に会いたいと一言。

え、いいよ。

●遠距離恋愛はできますか?

したことないので分かりません。

●好きな人に「~な人は嫌いなんだよね」と。

お~れ~も~だぁ~。

●好きになるきっかけは?

絡みの多さかな(笑)

●理想を5つ。

相手への理想で言うなら

・真面目
・寛大
・知的
・誠実
・美貌(笑)

●理想の人に会ってますか?

う~ん、会ってるんじゃないですかね。

●恋愛と結婚は別ですか?

別なのかな。

●バトンを回してきたあの人…正直この人は○○である。

キーボ上手い 。

●いつからの付き合い?

夏合宿?

●第一印象は?

あー!一女だ!

●今の印象は?

あー!まいたろすだ!

●送り主を何て呼んでる?呼びたい?

まいたろす

●送り主から何て呼ばれてる?呼ばれたい?

おじさん

●そんな送り主に愛を叫ぼう

あーね!

●あなたの宝物は何ですか?

親しくしてくれる人

●次に回すマイミク6人

ふふふ、ブログじゃにこれで仕舞いじゃ!と見せかけて、やりたかったらかみひがしさんmixiでやってくれていいですよー(笑)。

2008.12.14 Sun l たまにはバトンシリーズ l コメント (6) トラックバック (0) l top


liverpool.gif
リヴァプール。あーこんなとこでしたね。ふと思ったのですが、外バンの方々はリヴァプールに出たりしないのでしょーか。


国立のLiverpoolというライブハウスでライブやります。
サークルの内輪色濃厚ですが、外部の方も自由に見られるので是非!無料で好きに出入りして大丈夫(なはず)!
たにくんのスレイヤーは2日目のトリです>むらやま

12月18日(木) 14:30~15:00 矢井田瞳
12月19日(金) 16:30~17:00 しょこたん(中川翔子)

どちらもギターやらせてもらいます。
いやー、ようやっと1年ですねー。
1年間にしては成長率が低いのはセンスがないのでしょう、きっと。
まぁちゃんと練習し出したのはここ半年くらい(KODA祭辺りから)ですが…。
なにはともあれ本番楽しめればいいなと思います。
メンバーの皆さん、よろしくお願いしますm(_ _)m

そして冬定2日目に中間のあるマクロがムズ杉&量大杉で参ってます。もっと早くからベンキョーしとくべきやったで!

2008.12.14 Sun l バンド l コメント (0) トラックバック (0) l top

Brian May
Queenはやはりギターもカッコイイ。


昨日はスゲー久しぶりにクラ友の家に泊まってきますた。
彼の所属する部活の部室にあるマネージャー部屋に夜こっそり入ったのは貴重な体験でした。
ミスチルと村上春樹にはじまり、映画や本や音楽についてあれこれ4時半まで2人で語ってました。もっと真剣にかつたくさん映画観たり本読んだりしなきゃなぁと思いました。
そんな彼は翌日ぼくを家に残して彼女とデートに渋谷へ向かいました。
これだからリア充は…(´~`)

あー!!!マクロ経済のベンキョーしてねぇえええ!!!←ホントはこれが言いたかった。



2008.12.13 Sat l そして普通日記 l コメント (0) トラックバック (0) l top


炎の導火線

炎の導火線 / VAN HALEN


パンクロックがブームを巻き起こした70年代に、このアルバムで華麗な速弾きによる衝撃のデビューを飾ったVAN HALEN。確かにパンクの単調な音楽を聴いていた若者にとっては衝撃以外の何物でもないのも頷ける。「ギターはテクいのがかっこいいんだぜ!」という叫びが聞こえてきそうです。


レインボー ザ・ベスト

The Best / Rainbow


リッチーブラックモア率いるレインボーのベストですね。ギターサウンドはDeep Purple時代とあまり変わってないような印象を受けましたがどうなんでしょう。純粋なハードロックを追い求めていく姿勢がとても好きです。聴きこもうと思います。


The Best of Jeff Beck

The Best of Jeff Beck / Jeff Beck


孤高の天才ギタリスト、ジェフベックのベストですが、いわゆる有名な曲があまり入ってないような気が…。ジェフベックと言えば白いストラトを持っているイメージがありますが(そういえば今回借りたレインボーのリッチーも、そのリッチーに影響されたイングウェイも白いストラトですね)、表紙のジェフはレスポールを持ってます。やはりストラトの方が似合う気が…。何はともあれ最高にカッコイイです。ストイックにギターと向き合う姿もそうだし、年老いてもなおクリエイティブなところがまた素敵。


YNGWIE The Collection

The Collection / Yngwie Malmsteen


ついに借りてしまいました。いま塾講で教えてる中2の男の子がちょっとイングウェイに似てるwww(太ってないけどね)。暴言を吐きまくるイングウェイですが、流石に速い汗。アーミングの部分なんかもリッチーの影響受けてるんですかね。そういえば今月の「Player」かなんかでインタビュー載せてたなぁ。もっと痩せてまたカッコ良くなって下さい。


KISS The Very Best of Kiss

The Very Best of Kiss / KISS


ぼくはビジュアル的におかしなことしてる人たちがあまり好きではない(Slipknotとかも怖い!)のですが、KISSはカッコイイな、曲は。まぁこのメイクがあったから爆発的に流行ったのかもしれませんがね。うん、でも普通にカッコいいわ(´ー`)



最近はアレですね、ハードロックかギタリストでしか選んでない気がします。
TSUTAYA行っても、まずパンクとかオルタナとかポストロックは借りようと思わないし、かといって低音でリフ刻むようなメタルを借りる気にもなりませぬ。ブルースとか60年代~70年代のロックとかは聴きたいと思いますけど。
実は密かにゆくゆくはジャズとかそっち系に行くんだと思ってます(ぇ。


2008.12.12 Fri l About Music l コメント (0) トラックバック (0) l top

友情


友情 / 武者小路実篤


新聞社とNHKの就職試験の過去問を買ったついでに本を4冊ほど買って1冊読みました。

知らぬ人はいないと言い切れるくらい有名な作品ですが、本の意外な薄さとは裏腹に内容の濃さは計り知れないほど大きいです。
一途に女性を想う主人公の心理状況が客観的に描かれながら物語は進むのですが、ぼくが一番感じたのは、この本のタイトルが『友情』であること。
一見すると恋愛ものの要素が強く見えるので、主人公と女性が主要人物に捉えられがちですが、個人的にはあくまで主人公とその親しい友人の2人が主要人物であると思います。

恋愛とは異性への想いが強ければ成就するというものではない。
そこにはある種妥協的なものの必然性があるという現実。
ゆえに現実とは不幸なものである。
実際、この2人の男は、片方が失恋し、片方は恋を成就させたが友情を裏切るという形でともに幸せな結末を得たとは言い難い。

しかし、武者小路実篤が主張したかったのはそうした不幸な現実をも受け入れ、強く生きていかなければならないということだったのだと思う。
現に、失恋した主人公はこの惨事をばねに強く生きていこうと決意し、その友人は妻となる女性の力を自分の活力に見出そうと決意した。

愛とは何か、友情とは何か、普遍的なテーマであるがゆえに書かれてから90年近く経った今でも感銘を受けることのできる、色褪せることない不朽の名作です。



2008.12.11 Thu l 書評 l コメント (0) トラックバック (0) l top
EC-550.jpg


スウィープの練習が生かされる日は来るのでしょうか(笑)。
久々に「地獄」を開いてみたらメジャースケールの基礎的な譜面が載ってたのでトライしてみたのですが、1小節で29回音鳴らすときってメトロノームとどう合わせていいのか分からない…。
あとやっぱりアレですね、右手が圧倒的に課題。

今日は武蔵浦和でしもみやさんとたまたま会って一緒に大学に行き、昼はAKAOと2人でスタバに行くというスイーツっぷりを発揮し、午後は立川のイシバシ楽器でFしろくんと遭遇するという不思議な1日でした。

エフェクターケースを買ったんですが(画像EC-550)、どうみても大き過ぎですありがとうございました。
ロックインのお姉さん曰く、「既存のエフェクターケースが新しくなって2~3000円値上がりするから現品がお買い得だ」そうで、口車に乗せられた感が否めない。
中古のSMALL CLONEが9800円で売ってて「安っ!」と思っただが使う機会があるのか謎だったので買いませんでした。エフェクターはしばらく買わないでおこうかな。
因みに今は、BOSSのMD2、BD2、KORGのチューナー、LINE6のEcho Park、MaxonのDSⅡの5体です。


最近1日1冊本読んでますが、はたして1日で読み切れる本を短時間で読んで意味があるのかないのか。
まぁ、今日読み始めた本90ページまでしか読めなかったので、途中までしか読んでなかったヘミングウェイ読破して誤魔化しましたとさ(笑)。

2008.12.10 Wed l そして普通日記 l コメント (0) トラックバック (0) l top


老人と海


老人と海 / ヘミングウェイ


アメリカ文学は、フィッツジェラルド、ウィリアムバロウズに続き今回のヘミングウェイで3作しか読んでないので、偉そうに語ることはできないが、なんというかアメリカと聞いてイメージするノリのいい感じとは裏腹に物静かに物語が展開していく印象がある。

「老人と海」も、老人と巨大魚との壮絶な死闘を描いたものであるにもかかわらず、どこか冷めているような感じを覚えた。
それが良いとか悪いとか言うつもりはないが、アメリカ文学と言うのはそういう一つの文学なのだ。


2008.12.10 Wed l 書評 l コメント (0) トラックバック (0) l top


いまどきの「常識」


いまどきの「常識」 / 香山リカ


本書は、いまや常識と化してきている30のテーマに対し、著者が疑問を投げつけるという本です。
正直、あまり良い本だとは思いませんでした。
疑問を投げかけるだけで投げっぱなし、あまり結論が見られない部分が多いです。
ただ、現実に対峙したとき、常識的に考えられてることが本当の意味で真実なのかどう一考すべきという本書の行為自体を否定するつもりはありません。
著者が精神科医であることから、人間の精神、心理について言及している箇所は興味深かったです。

2008.12.09 Tue l 書評 l コメント (0) トラックバック (0) l top



夜は短し歩けよ乙女


夜は短し歩けよ乙女 / 森見 登美彦


森見登美彦の代表作品。かみひがしさんが貸して下さったので読破致しました。
最初は、「つまんないなぁ」と思ってたのですが(笑)、読んでみると意外に面白かったです。
何か考えさせるような深い内容ではないのですが、とにかく文章が上手いなぁと思いました。
リズム感も良いし、日本語を上手に使ってる印象を受けました。

内容は、まぁ主人公男の子が後輩の女の子と何とかして付き合おうと奮闘するというものなのですが、去年の自分が思い出されました(笑)。←www
恋する男は、何が何でも意中の女性を手に入れるために、文字通り死に物狂いにならなければならないんだ!と、青くさい感情を抱かされました。文字通り青春。
あと、物語の終盤で感じたのは、結局主人公の男の子って、最後の一手が出せない、詰めよれないってことで苦悶してるんだけど、女の子側からはそういうところって見えてないわけで、「自分が卑下するほど実際には相手に悪く写ってない」というメッセージみたいなものを感じました。

クリスマスを目前にしたこの時期にこの本勧めてきたかみひがしさんの真意はどこにあるのでしょう?それが気になるところでもあります(笑)。

2008.12.08 Mon l 書評 l コメント (2) トラックバック (0) l top

悩む力

悩む力 / 姜尚中


これは面白かった。
正味1時間ちょっとで読み切りましたが、めちゃくちゃタメになりました。
内容は、マックス・ウェバーと夏目漱石の考えていたことを基に、現代に通ずるさまざまな問題(自我とは、働くとは、恋愛とは、、、等)を考察するというものです。


働くとは、社会の中で自分が認められること。
「他者からのアテンション」が仕事の第一義である。
これから就活する上でいろいろ考えさせられます…。


近代合理主義の中で『性愛と芸術だけが唯一手つかずで残った処女地』
自由ゆえに恋愛も不毛
愛と幸せになりたいは別モノ。


人は意味を理解しながら生きている。
ゆえに突発的な意味の喪失や不条理に耐えられない。


本書はタイトル通り、「悩む」ことをして欲しい、今の世の中にはそれが必要だということを一貫して述べています。ぼくは、プラス思考を心掛けているので落ち込んだり悩んだりすることが好きではないのですが、本書の言う「悩む」というのはそのどちらとも違うような気がします。著者のいう「悩む」には、救いようのないものよりもむしろ、その先に何かが待っているような期待感を持たせるもののようにぼくには感じられました。

非常に感銘を受けた本です。
漱石とウェバーの書も読もうと思います。

2008.12.07 Sun l 書評 l コメント (0) トラックバック (0) l top



ねじまき鳥クロニクル〈第3部〉鳥刺し男編

ねじまき鳥クロニクル〈第3部〉鳥刺し男編 / 村上春樹


ふぅ~む。なかなかに長い物語でした。第3部は再び登場した間宮中尉の話がやはり印象的でした。
結局、抽象的な何かが詳しく説明されることはなく、それとして受け入れる中で完結されるところがぼくは好きです。世の中は平穏に見える中で様々な激しい力がパラレルに交錯しているものなのかなと分けわからないことを考えたりもしました。村上春樹は資本市場への盲目的な信仰に否定的な考えの人だと思っていましたが、本作での間宮中尉の回想シーンで見せたソビエトの描写で、共産主義にも否定的と受け取れました。結局、思想の根底にあるものは、共産主義だの資本主義だので分けられるような単純なものではないのでしょう…。

2008.12.05 Fri l 書評 l コメント (0) トラックバック (0) l top

アクセル
昔のアクセルがめっちゃイケメンだと言う事実。


昨日は同じ高校だった子と渋谷でさし飲みしてきました。

「漫画とか何読むの?」
「あだち充とか」
「タッチとか読んだことある…H2Oはないかな。」
「いや、H2だから!笑。H2Oじゃ酸素じゃん!www」
「H2Oは水だよ…」

ここまで綺麗な突っ込み間違いをすると本当に恥ずかしいです。ありがとうございました。
そういえば、昨日ブログにうpして「これ耳コピなんだろうなぁー」ってコメントした動画も思いっきり最初に「耳コピ」って出てくるし。
なんか最近天然ボケが多いなぁ。
久し振りに酒飲んだ(1,2年会以来?)せいか、倦怠感が残ってます…。






何度聴いても神曲。


2008.12.05 Fri l そして普通日記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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