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SWOT分析(スウォットブンセキ)SWOT分析とは?
SWOT分析とは、企業が戦略立案する際に使われる分析手法です。
組織の『外部環境』から
機会(O=opportunities)と
脅威(T=threats)と、組織が持っている『内部環境』強み(S=strong)と
弱み(W=weaknesses)の4つの切り口から現状を分析し、事業戦略を立案するために役立つ考え方です。

外部環境(機会と脅威)を知る
まずは、外部環境を明確にしましょう。
事業を成功に導くためには、その環境を知らなければなりません。
例えば、ラーメン屋を自宅のそばに開店したいという人がいたとします。ところが、自宅のそばには平日でも行列が出来るような人気店が2軒あり、他の店は閑古鳥が鳴いています。このような状況で、お客様に来ていただく事が出来るのでしょうか。
競合店と同じような事業であれば、やはり閑古鳥が鳴いてしまうかも知れません。

このように外部環境の変化を適切に捉えて、それぞれに合わせた戦略を考えていくことが重要です。

例えば、前述のようなラーメン店が醤油トンコツを売りにしている事が分かっていれば、人気ラーメン店とは味を変えて味噌ラーメン中心にすることで競合関係から脱却する事も出来ますし、極端な話し、ラーメン屋以外の店舗にすると言った選択肢も考えられるでしょう。
これもあらかじめ外部環境を知っているからこそ出来ることでしょう。

経営キーワードに戻る
内部環境(強みと弱み)を知る
次に内部環境を明確にする必要があります。
事業を成功に導くためには、自分自身の資産を明確にし、最大限に活かしていかなければなりません。その為に行うべきは、自分自身の資産を客観的に棚卸しし、強み・弱みを把握することです。
人間とは、「他人のことは良く見えるが、自分のことは見えない」ものです。もちろん事業活動も同様で、ともすると他社の事は良く見えるが、自社のことになると全く見えていない企業が多数見受けられます。

ちなみに、自分自身の資産を大きく分けると「ヒト・モノ・カネ・情報」に分けることが出来ます。





SWOT分析から戦略立案の考え方


内部環境 Strength(強み)

・製品品質は優れている

・安定した顧客が多い

・社内の雰囲気が良い

→強みをより強く

→コアコンピタンス確立


Weakness(弱み)

・数年間利益が低下している

・営業と製造の間の連絡が悪い

・原価が正確に把握できない

→弱みを顕在化させない

→アウトソーシングの検討



外部環境 Opportunity(機会)

・納期短縮が重視されてきた

・海外からの引き合いがある

・他系列からの引き合いもある

→機会を逃すな

→アジャイルな対応



Threat(脅威)

・納期短縮の要請が強い

・低価格の海外製品が参入した

・系列取引が減少している

→脅威を機会に転じる

→発想の転換


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2009.06.30 Tue l Learning l コメント (0) トラックバック (0) l top


戦略フレームワーク:3Cの正しい使い方とその限界


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基本的な戦略フレームワークは、最近色々な本で紹介され、人口に膾炙するようになってきました。

それ自体は良いことなのですが、残念なことに、実際には使い方を誤っている、とまでは言わないまでも、適切といえない使い方をされている場合もあります。

このような戦略フレームワークは、正しく使えばかなりの効果を発揮します。この際に、「そんなの知っているよ」と思われても、復習してみましょう。

●3Cとは?

3Cとは、Customer(顧客)、Competitor(競合)、Company(自社)の3つの観点から考えましょう、というある意味当たり前のツール。頭文字のCが3つあるので、3Cです。

当たり前のことではあるのですが、この3つを選んだ、というところが3Cを考えた方の偉いところです。

ただ、使い方は結構難しいです。3つのCをただ埋めただけ、というような使い方も多くみられます。

3Cを経営戦略策定ツールとして使いこなすには、以下のようなことを考える必要があります。重要なのは、フレームワークではなく、その使い方であり、フレームワークを使った「結果」としての「成果物」です。

 

●3Cの戦略的な使い方

3Cの構成要素、

・Customer (顧客)
・Competitor (競合)
・Company (自社)

そのものについてはいいと思います。では、それを具体的にどのように使えばいいのでしょうか?

 

●3C間の方向性を考える

3Cを自社からの視点で考えると、

1)顧客が自社と競合を比較する、という顧客→自社という矢印
2)自社が顧客に価値を提供する 自社→顧客
3)自社が競合と差別化する、自社→競合

という矢印があります。

1)顧客→自社

という矢印の方向性については、顧客がどのようなニーズ(価値)を求め、どのような視点・基準で自社と競合を比較しているのか、ということを考える必要があります。

2)自社→顧客

という矢印の方向性については、自社のどのような強みを活かして顧客に価値を提供するか、ということを考えることになります。

3)自社→競合

という矢印の方向性については、どのように競合と差別化するのか、という観点が必要です。

差別化する場合は、当然自社の強みを活かして差別化することになります。では、競合と比較して、自社にはどのような強み(競合にはないもの)があるのか、を考えます。

自社の戦略を考える場合、

「自社のどの強みを活かして競合と差別化し、顧客にどのような価値を提供するか」

が競争戦略の本質です。それを3C間の矢印を考えながらうめていくのが、3Cの戦略的な使い方です。3Cのワクの中をただ埋めていっても、意味がないのです。



 

●3要素間の相互関係を考える

顧客は誰か、が決まれば、競合が誰か、もある程度決まります。競合が誰かは、顧客によって異なります。

マクドナルドの顧客ターゲットが昼食時のビジネスパーソンなら、コンビニや吉野家になるでしょう。ターゲットが女子高生なら、競合はミスタードーナツなどになるでしょう。そして、コンビニに対するマクドナルドの差別化ポイントと、ミスタードーナツに対する差別化ポイントは違うはずです。

顧客が変われば競合が変わる、競合が変われば自社の差別化ポイントが変わる、というダイナミックな相互作用が3Cの本質です。

ここを考えていない本やセミナーが多いのは、非常に残念なことです。

 

●3Cの弱点とは?

しかし、3Cは優れたフレームワークではありますが、致命的と言って良い2つの弱点があります。

なぜだか、誰もこのことについて触れませんので、弊社代表の佐藤義典は、これを声を大にして叫びたいとよく申しております。

 

●「3C」の2つの弱点とその解決策

3Cの弱点 その1

3Cは、3つに絞られた、良いフレームワークです。いろいろなときにシンプルなチェックリストとして使えます。

しかし、3Cを差別化戦略・競争戦略を立案する場合、致命的と言ってよい弱点があります。この点に触れないで、「戦略を考える際に3Cを使おう」と提唱するのはかなり問題があります。

1990年代の後半から、マクドナルドが価格競争をしかけました。2000年2月には、平日半額として、ハンバーガーを65円にまで値下げしました。世はデフレ経済と言われていたこともあり、ロッテリアはすぐさま追随しました。

ロッテリアの戦略を3Cで単純に考えれば、

・Customer:「低価格を望む顧客に」
・Competitor:「低価格戦略をとるマクドナルドという競合に対し」
・Company:「自社も低価格戦略をとる」

という、表面的にはつじつまがあう戦略です。ここに3Cの限界があります。

短期的な自社の差別化と、長期的にその「差別化」を可能にする、競合優位・自社の独自資源を分けて考えないと、このようなことになってしまいます。

マクドナルドには、世界レベルでの圧倒的な規模の経済と、世界中に最適化された牛肉の調達網・ノウハウがあります。残念ながら、ロッテリアにはそれがありません。

すなわち、「低価格」という、差別化(この場合は差別化にもなっておらず、追随しただけ)戦略に対し、

差別化は長期的な競合優位・自社の独自資源に支えられているか? というチェックが必ず必要なのです。

「Company」とひとくくりにせず、

・短期的差別化戦略(マクドナルドの低価格戦略) と、
・長期的競合優位(マクドナルドの調達力)

を分けてチェックする必要があります。マクドナルドの「低価格」は、自社の独自資源(牛肉の調達力など)に支えられています。ロッテリアの場合は、そうではありません。

だから、Companyは、「短期的差別化」と「独自資源」を分けて考えるのです。これが、3Cの一つめの弱点の補強です。

 

3Cの弱点 その2

3Cに限らず、戦略フレームワークの一般的な弱点でもあるのですが、このようなフレームワークを使って考えると、「美しいけれども実際には使えない」戦略ができてしまう場合もあります。

経営戦略は極めて強力です。しかし、実行できない経営戦略には全く意味がありません。戦略は使えない、というような誤解はおそらくこのあたりに由来するのでしょう。

先のマクドナルドとロッテリアの例でいえば、ロッテリアが「高級デザートを、若い女性に提供する」という差別化戦略をとったとします。なんとなくわかるような気もします。

さて、それで戦略は完成、でしょうか? とんでもない。

本当にできるんですか? それで売れるんですか??

というチェックがかならず必要です。

市場調査の結果、そのようなニーズがあったとしても、

・そのような若い女性が集まる立地に、店舗がある、開設できる
・そのようなメッセージを届ける広告媒体がある
・ロッテリアがそのようなメッセージを発信した場合、顧客が受け入れる

などの、現実的なチェックが必要になります。このチェックを入れないと、戦略が実現できません。

戦略は、実行されて、初めて成果が出ます。さらに言うと、顧客に伝わって、初めて「売れる」ということになります。

それを「伝える」ことはできるのか? 伝えたら売れるのか?

というチェックがないと、大失敗するでしょう。たとえば単純な話、

「そのような顧客セグメントに届ける広告媒体はあるのか?」

というチェックが必要です。無ければ、いかに優れた戦略でも、伝えることができません。

さらに、それをロッテリアがやった場合に、「顧客に受け入れられ、来店を促進できるのか?」というチェックも必要です。

広告媒体などは、実際に現場経験・マーケティング経験がある人でなければわかりません。このような現場のことを知らない人が戦略を立てると、現場の実行を無視した机上の戦略がでてきてしまいます。

だから、「現実的にできるのか? 本当に売れるのか?」というチェックが絶対に必要なのです。これをしないから、「コンサルの戦略は使えない」などと言われる、紙の上だけで美しい「戦略」ができるのです。これは、実際にこのような戦略を作り、使ったことがある方ならわかるはずです。

具体的には、「どのようなメッセージをどのような広告媒体で出せばどのような顧客の反応があるのか」という、「メッセージ」のチェックが必要になります。「メッセージ」というチェックポイントを一つ入れると、この3Cの弱点がカバーできます。

 

●3Cの改良:まとめ

まとめると、

1)Companyを「差別化」と「独自資源」の2つに分ける
2)「メッセージ」というチェックポイントを加える

という改良を行うと、3Cが極めて強力なフレームワークになります。



すると、3Cは、

1)競合 (Battlefield)
2)自社の独自資源 (Asset)
3)自社の差別化 (Strength)
4)顧客 (Customer)
5)メッセージ (Selling Message)

となります。これが、弊社代表佐藤義典が提唱する、戦略BASiCSという、「経営戦略の5つの要素」をまとめた統合フレームワークなのです。

3Cに端を発し、それを実戦で使っていく上でその弱点を補い、実戦的なツールにしたのが、弊社の誇る実戦戦略フレームワーク、戦略BASiCSです。

2009.06.30 Tue l Learning l コメント (0) トラックバック (0) l top


●3分間でわかる経営戦略の基礎講座

もちろん3分で完璧にわかるはずもありませんが、3分間で本質をえぐってみましょう。

経営戦略を一言で言えば、

「強みを活かして戦う」

ことです。これなら3秒で言えますね。この9文字を常に頭に刻み込みましょう。

戦略の本質とは、「強み」を活かして戦うことです。
戦略の本質とは、「強み」を活かして戦うことです。
戦略の本質とは、「強み」を活かして戦うことです。
戦略の本質とは、「強み」を活かして戦うことです。
戦略の本質とは、「強み」を活かして戦うことです。

さて、もういいでしょうか……

 

●「強み」という言葉に内包される「競合」と「顧客」

強みとは、自社の強みです。

「強み」は相対的で「競合より」強い、という意味です。この言葉に「競合」の意味が内包されます。

さらに、「強み」とは、顧客にとって価値があるものです。そうでなければ、「強い」とは言えません。時速1000kmで走れる、素晴らしい「強み」のあるクルマができても、それが顧客が運転できなければ意味がありません。さらに、「強い」「弱い」を判断するのは、「顧客」です。

ですので、より正確に表現すると、

「強み」を活かす

とは、

「顧客にとって価値があり、かつ競合にはない自社の○○○○をフル活用する」

ということになります。この ○○○○ を定義する、ということが、強みを知る、ということです。言うのは簡単ですが、自社の強みを定義する、というのは大変なことです。

では、強みにはどんなものがあるかを考えていきましょう。

 

●強み:競合他社にはない、自社の独自能力

強みは、2つに分けられます。商品・サービスなどの短期的につくれる「差別化ポイント」と、人・文化、大規模設備などの長期的に育成する「独自資源」です。

1)顧客に価値をもたらす「差別化ポイント」

商品・サービスなど、顧客に直接意味をもつものです。具体的には、4P(商品・サービス、流通・チャネル、広告・販促、価格)で表せるものです。マクドナルドの差別化ポイントの一つは「低価格」ですね。

2)差別化ポイントを支える「独自資源」

人・文化、大規模な工場・設備、特許などの資源は短期的に育成できるものではありません。他社にない「独自」な資源です。独自資源は、工場などのハード資源と、人などのソフト資源にさらに分けられます。

マクドナルドの「低価格」という差別化ポイントを支えるのが、国際的な牛肉調達網などです。ハンバーガーの価格を下げることは、短期的には誰にでもできます。事実、ハンバーガーの価格競争が起きました。しかし、マクドナルドのような全世界的な調達網や国内数千店舗の規模の経済という「独自資源」がなければ、低価格を維持できません。結局、マクドナルドには誰も価格競争で勝てませんでした。

「強み」とは「競合他社にはない自社の独自能力」ですが、それは「差別化ポイント」と「独自資源」に分けて考える必要があります。

 

●顧客:自社の強みを重視する顧客セグメント

顧客は絞るのが鉄則です。顧客とは、全ての顧客ではなく、ある特定の「顧客セグメント」を指します。

全ての顧客はターゲットにできませんし、するべきでもありません。その理由は、顧客を広く取ると、絞ってきた競合に負けるからです。「国民万人向けの雑誌」より、「30代女性用雑誌」や「パソコン雑誌」の方が売れるに決まっていますし、事実雑誌の本棚はそうなっています。

顧客は、以下の2つの方法で絞ります。

1)自分が売りたい顧客

市場が十分に大きい、利益率が高い、他の顧客への影響力があるなど、自分が売りたい、というのがまず一つの条件です。当たり前ですね。

2)自社の強みを重視する顧客

戦略とは強みを活かして戦うことです。自社の強みを重視する顧客を選べば競合に勝てますし、そうでなければ負けます。マクドナルドの強みが低価格なら、低価格を重視する顧客を選べばマクドナルドは勝てます。

「売りたい顧客」と自分の強みを重視する「買ってもらえる顧客」をすりあわせる(最適化する)のが、「強みと顧客」ということです。これは、言うは易しですが、大変なことです。

自分が売りたい顧客が自分の強みを評価してくれないなら、そのような強みを育てていくことになります。それも戦略です。

自社の強みは何か、それを評価してくれる顧客は誰か、というのは極めて重要な問いです。答えがすぐアタマに浮かばなければ、それを知るだけでも大変有益です。

 

●強みと顧客を結ぶ「価値」

顧客は、自分が実現したい「価値」を買っているのです。「強み」があるということは、より高い「価値」を顧客に提供できることです。「価値」が「顧客」と「強み」を結ぶのです。


最終的には、

・自社の強みを顧客の「価値」に変え、顧客に伝える
・顧客の「価値」を実現するために、自社の強みを使う・育てる

ことが経営戦略の本質です。


ここまで、「利益」という言葉は一回も出てきませんでした。「利益」は「結果」であって、それ自体が目標ではありません。

自社の強みを活かして、その強みが活きる顧客に対して価値を提供すれば、価値の対価を売上に変換して利益が産まれます。強みがあるということは、競合他社にはできないことのはずなので、競合より高い価格がつけられ、その結果利益が上がるはずです。

もし、利益があがらない場合は、

・本当は強みではない(競合他社にもできる)
・その強みには価値がない(顧客がそれに対してお金を払わない)
・顧客の選択を誤っている(お金が無い、または強みを評価しない顧客を選んでいる)

など、戦略に問題があるのです。


以上、3分間経営戦略講座でした。いかがでしたでしょうか? もちろんこれ以外にも色々な要素はありますが、本質は意外と単純なものです。

もう3分間たっているでしょうね。ここからは、若干の余談になります。

 

●戦略の定番のフレームワークとその弱点

ほぼ全ての経営戦略・マーケティング戦略の本や研修で紹介されるのが、

・3C
・SWOT分析

です。これらのフレームワークは、有名ではあるのですが、実際に使うとなるとかなりの使いにくさを伴います。

その問題点と解決策をこちらで紹介しています。

・3Cの使い方とその限界

・SWOT分析の正しい使い方

 


●経営戦略の統合フレームワーク:戦略BASiCS

戦略の本質は「顧客」と「強み」なのですが、それをとりまく色々な要素が上にも出てきました。キーワードは5つあります。

1)競合:顧客は、自社か競合かを比較し、「強み」がある方を選びます

2)独自資源:上で説明した通りです

3)差別化ポイント:これも上で説明した通りです

4)顧客:これも上で説明した通りです

5)メッセージ:強みを価値に変換し、顧客に伝える必要があります


逆に言えば、経営戦略で最も重要なのは、この5つの要素です。さらに言えば、この5つの戦略要素間の一貫性が戦略の本質です。それを統合したのが、ストラテジー&タクティクスの誇るオリジナル経営戦略統合フレームワーク、戦略BASiCSです。

戦略BASiCSで経営戦略を立案するノウハウは以下のように書籍という形でも公開されています。


2009.06.30 Tue l Learning l コメント (0) トラックバック (0) l top



性懲りも無く真面目な日記です。

「意識が高い」とは何だろうか(笑)。
ぼくの就活に対する「意識」は正直人並みだと思う。決して高くない。
それよりも、『「問題意識を高めよう」という意識』は、前よりは高くなったと思う(前はゼロだった)。
問題意識とは「物事・事態に対して、その重要性を考え、主体的に関わりあうこと」と個人的に解している。まぁ、受け売りであるが。

今日は、GSの名前に惹かれてまたインターンの話を聞きに行った。
会社自体は、ベンチャーだし、期間も2ヶ月と長いのだが、非常に興味を持った。

興味を持った理由を分析したい。



1、問題意識と実際的なアクションの機会

 いま、本を読んだり話を聞いて自発的に高めてる問題意識を、実際に発揮できる場所を切実に求めている。それは、本来、身近なもので良いとは思う。問題意識を高め、関わる事態に何かしらの課題を見出し、解決策を考え、実行し、より良くする、という思考プロセスと行動力は何にでも応用できるはずだからだ。ゼミとかバイトとか(今バイトしてないけど)。
 しかし、それをビジネスというか社会の場で行うことには、より大きな付加価値があると思う。ゆえに、そうした場として頑張れるのではないか。

2、ベンチャーゆえの利点

 話をしていた代表の方の人柄に純粋に惹かれた。この人の下でなら、自分を高められるのではないかと。ベンチャーであるが故に、少人数であり、インターン生に対する教育や心配りが行き届いてる印象を受けた。頑張る意欲があればそれに応えてくれるのではないかと。

3、期間の長さ

 期間の長さは大事だと思う。長く関わることでしか得られないものはたくさんあるはず。それはスキル的なものだけでなく、経験的なもの。
 だが、2ヶ月まるまる充てることは出来ないので、日程をフレキシブルに対応していただけることを願うのみ。

4、ビジネスの意外な一面

 挨拶や時間厳守といった、当たり前のことの重要性をもっと感じたい。今日の話を聞いて、授業に遅刻するのはやめよう、サークルの合宿係をないがしろにせず真面目にやろう!とは思ったけど、その重要性をより具体的に肌で感じられれば、今後そうしたことに対する意識もより高まるはず。

5、社長

 この社長に今のぼくの気持ちをぶつけたら何かしら良い(ぼくにとって参考になる)レスポンスをしてくれそうだと思った。ぼくはホントに駄目人間だが、頑張りたいという意欲はあるのです。


 ただ、本当に日程がアレなので(ゼミ、サークルの合宿、他企業のインターン)、とりあえず面接だけ受けてみようという気持ち。また社長に事情を話したら、何かしら得られるものがあるのではないかという期待もこめて。とにかく今のぼくが、どうしたら何かを成し遂げられるのか。
 他にも、色んなインターンを考えてる上で、なぜ今回ブログにアップしたかといえば(しかも、やらせてもらえる可能性が圧倒的に低い)、自分を高められる機会なんじゃないか、と本能的に感じたからかもしれない。


 余談ですが、話の流れでぼくがブログをやってるという話になりましたw
アシスタントの学生にブログを聞かれたので教えたのですが、見てるのでしょうか(笑)。

「本とか映画のレビュー書いてます。」

とは言ったけど、内容の無いレビューばかりでホントにすみませんw
ただそういうアウトプットは大事だと言われた以上、次のレビューからはもう少し真剣にレビューしようと思います。
乞うご期待。




PS. 情報通にだけはなりたくないなw
   マジで!だから頑張ろう!行動で示そう!w
2009.06.24 Wed l そして普通日記 l コメント (7) トラックバック (0) l top



musiquo musiquaというサークルの先輩のバンドが何かの企画に参加しているようで、投票数が多いとサマソニに出場できるそうなので、是非投票して下さい!



携帯
http://emeets.jp/mobile/artist/1887.html
パソコン
http://emeets.jp/pc/artist/1887.html






改めてみると、めっちゃすごいですねw
とても3ピースとは思えない…。
いや、3ピースなんだけど、3ピースっぽくないっていうか。
すごいってことだ(´ー`)
今度ぼくもライブ行こうと思います~。

2009.06.21 Sun l About Music l コメント (0) トラックバック (0) l top


ゼミのプロジェクトの希望テーマ(1600字)、ゼミの予習、サブゼミ課題、技術経済学のレポート、某都市銀行のインターンレポート、TOEIC、インターンのES(多分10社以上)、キャリアデザインのレポート2つ、国際経済学の中間試験、ビジコンの課題、セミナーが2つ(あと、株?w)。

6月末は大体こんな感じですね。こりゃ、有志ライブどころではないわw
申し訳ないことに、兼松も出られないかもしれなくなりました。
8月は何らかの形で2週間くらいはインターンに当てたいと思っているので、まあ夏合宿とインターンとセミナーとゼミのプロジェクトの集まりで終わってしまうと思う。
9月は銀行のインターンとゼミ合宿とそのための集まりがメインで、それ以外に個人的に海外に1,2週間ほど行こうかなと今検討中。
まぁ、でも7月が一番鬼畜な気がしますw
もしES通ったら、インターンの選考と試験期間が被るっていう…。

そんな感じで3年の夏休みは忙しくなりそうです。
本当の一流は忙しいなんて言わないんでしょうけどね。
ぼくはまだまだ一流ではないわけだ。
一流って何だ(笑)。
夏休みはそこそこハードスケジュールをこなして少しでも一流に近づきたいねw
何だそりゃ笑。

でも、やっぱり兼松は怪しいかなorz
もう少し細かく検討して結論出します…。


正直いままで在学中に頑張ってきたことがなくて、今になって、留学したかったとか、ベンチャーで起業したり、もしくは何らかの形で携わったり(要はビジネスの世界にアクセスする機会を持つ)、そういうことしたかったなぁと強く思うのです。今更ながら「Pro-kって面白いことやってたんだなぁ。」とか思ったりするわけです笑。今から頑張れることもなくはないと思うので、今は、ビジコンに出て自分の頭を鍛えると伴に何かしらの結果を出せないかなと思ってるので、いくつかエントリーしてみようと思ってます。

さて、最近は、「意識高い(笑)」といじられる始末なので、ブログで就活の類の話をするのは辞めようかなと考えてますw


ブログに就活関連の記事を書くメリット

・今の自分の状況を整理する機会
・備忘録
・来年以降就活を迎える後輩のためのサンプル例
・何より自身のフィードバック
・ストレス解消
・普段会わない人への近況報告
・リア充アピール笑

同デメリット

・リア充アピールをいじられる笑(冗談ですがw
・「あいつ頑張ってるらしいけど無い内定らしいよw」という状況へのプレッシャー
・(資格志望者や2年生などの現段階では就活はしないが、意識せざるを得ない人たちへの)変な圧迫感
・就活の記事とかツマンネw

と言ったところでしょうか。上に挙げた中には、自分にとってだけでなく、読者におけるメリット・デメリットも考えてみました。

ただ、このうち、メリットの上4つはノートに書けば良い話なのです。
そうすると、ブログを通して公の眼に晒す行為に関してのメリットって大して無いわけです。

最近は、周りに就活の情報を交換・共有できる心強い人たちもみつかったので、そういう人たちとモチベーション上げあっていけばいいかなとも思ってます。

あるいは、別でブログを書くという手もありますか。

まぁ、どうするか分かりませんが、たぶん、みんなこんな真面目くさった文章読んでも楽しくないと思うので、何かしら楽しい記事書けたらなと思います。

とりあえず、最近めっきり音楽を聴かなくなってしまったので、TSUTAYAで何か借りてこようかしら。
ライブとかも観に行くので外バンの人たち頑張ってください!
あとはやっぱあれだ、花火行こう!笑
もう花火に行くしかない!www


2009.06.19 Fri l そして普通日記 l コメント (15) トラックバック (0) l top


今日は例のセミナーに三田まで行きました。
キャンパスまではすんなり行けたのですが、教室が分からなくて30分くらい遅刻したw
内容は、経済産業省、外コン、外銀の説明、夏インターン対策、フェルミ推定の解き方、パネルディスカッションという感じで、めっちゃタメになりました。
まぁ、知ってることも多かったけど、インターン対策はモチベーションや危機感を感じられた意味で有意義だった。
パネルディスカッションは某財閥商社、某外銀、某経産省(笑)の3方だったのですが、どの人もヤバかった。特に商社の人は、P&G、GS、電博からも内定が出ていたそうです。総なめも良いところw
PDを通しては外銀の人の話が一番心に響きました。主体性って大事だし、自分に正直にならないといけないな。
配られた資料もかなりクオリティ高かったので(外資系の各会社のインターンの分析、得られる能力から締め切り日まで載ってた)、これを得られただけでも行ってよかったかと。


で、普通に帰るつもりで、せっかく田町まで来たし、ラーメン屋でも行こうと思ってラーメン食べてたら電話がかかってきて、急遽懇親会に参加することにwマジでラーメン食わなきゃ良かったw

懇親会では、Dの内定者の方(友達の友達)と最初色々お話させてもらい、その後、某内資コンサル内定者(ずっと外資だと思ってた)の方から選考を受ける上でタメになる話を聞き、で、最後に某外資コンサル最大手の内定者の方と数人で話が聞けたのですが…。



マジでヤバかった。
これまで会った人たちと比べものにならないくらい桁違いに優秀でした。
優秀?もはや形容する言葉が思いつかないのですが、とにかく凄まじかった。
ちょっと話しただけで、こんなにも頭の良さが伝わってくるものかと衝撃を受けました。
世の中こんな人がいるのか。ていう。
同時に、「あぁ、外コンってこういうレベルなのか」と正直ショックを受けました。


ここ数週間で自分なりに真剣に物事や自分について考えるようになってきて(昔に比べればという次元で)、それなりに思考の上での成長も実感してきた(これも昔に比べればという次元で)。
その成長を実感できたのは、いま外コンのレベルの高さを知って、「はい、じゃ、諦めましょう。」と挫けなかったことではっきりしたと思う。いや、そう思いたい。

「じゃあ、いま、自分に出来ることは何だろう?」

そういう発想の転換が出来ることこそ、ここ数週間のちょっとした成長の証であり、成長するための一歩なんだと思う。
まだまだカスみたいなもんだけど、上を目指そう。自分を見つめなおすには、まだ何もやらな過ぎだと思う。とりあえず、今を最大限本気でなにか考えることが大事なはず。
まずは、その機会をどうにか捻出するところから始めねば。

とても、タメニなった、まだまだ色々考えねばならないわけです。
今日は己の未熟さを知る絶好の機会でした。
うひょ。

2009.06.18 Thu l 就活 l コメント (2) トラックバック (0) l top


ビル・ゲイツの面接試験 富士山をどう動かしますか


ビル・ゲイツの面接試験 富士山をどう動かしますか?


ケース面接対策として超有名な本。
なので期待して読んでみたのですが、前半はマイクロソフト社の面接の歴史と有意性について書いてあるだけで全然面白くありませんでした(笑)。
後半の実際の問題とその考え方の解答はタメになりました。
でも、これ1冊で応用が利くほど頭良くないので何度も復習しようと思ってます。


そういえば、今日インターンのES書くためにES対策の本買って読んでたのですが、実例集のクオリティ高過ぎて涙目でした。てか、自己PRとか学生時代頑張ったこととかマジで書くことなくて泣きそう。
まぁ、今からでも何か頑張れみたいなこと書いてあって、言われなくてもそうするつもりで、でも何しようーと思ってるんですが、何かないでしょうか?(←なんという他力本願
とりあえず夏休みのインターンがそれかな、と個人的に思ってるんで必死なんですよね実際。
実践型で中期間のインターンがしたい。
ハァ~、もっと早くから何かに打ち込むべきだったな(´~`)

2009.06.17 Wed l 書評 l コメント (0) トラックバック (0) l top


世界一わかりやすいコンサルティング業界の「しくみ」と「ながれ」


世界一わかりやすいコンサルティング業界の「しくみ」と「ながれ」


「マンガで~わかりやすく~」なんて書いてありますが、普通にちゃんとした業界本です。むしろ、そんじょそこらの業界本なんかより色々詰まってます。コンサルに興味がある人には普通に面白いはず。そしてマンガのページは最初の数ページだけですw


株の本は読んでて面白いと思わないのにコンサルの本は面白いと感じるのは、つくづく自分はマネーゲームより経営に興味があるんだなと思った。
仮想の世界で行われる取引に現実感を感じないからだろうか。
お金というものにそこまで価値を感じてないからだろうか。
国家の品格にも、「武士は貧しくても武士であるがゆえに尊敬される」みたいなこと書いてあったけど、日本人の武士道精神に乗っ取っていたら金融業界は崩壊するわけですなw
ぼくは割と古風な人間だってことか。

2009.06.17 Wed l 書評 l コメント (0) トラックバック (0) l top


国家の品格


国家の品格 / 藤原正彦


某授業のレポート課題図書で2年ぶりに読んでみましたが、何とも文字数が少なくてビックリしました笑。
行きの電車の中だけで半分読めるレベル笑。
まぁ1回読んだことあるっていうのも大きかったのだろうけど。

本当は、課題図書として「顧客ロイヤルティ戦略」というのを読んでレポート書きたかったんだけど、県下最大を自称する本屋にはもちろん、大学の図書館にも置いてない始末でどうにも手に入らず、環境問題も全く関心がなかったので渋々本書を再読しました。

内容は何とも右寄りというか、極端なことも書いてますが、著者の講演を加筆・修正して著わしてるだけあってテンポよく読めます。まぁ、面白い。特に、数学と美的感覚の相関性を述べているところが個人的にツボでした。話す内容に歴史的な根拠を与えるところに教養の深さを感じる一方で、自分もそうなりたいと思わされました。



図解 ゼロからはじめる株―まったくの初心者のための株式投資入門


図解 ゼロからはじめる株―まったくの初心者のための株式投資入門


えっと、前にブログにアップした本です。
これも1日で読めました笑。
株を始める人向けの入門書ですが、証券会社や投資銀行への就職を考えてる人はこの手の本は必読じゃないかと思いました。というか、株もやらずに証券会社に関心を持つことなんてあるのだろうか…。
先日、株についてSkypeで話し合った時点で全く読んでないことで皆から反感を招いた衝動で読んだだけなので、そんなに面白いとも思いませんでしたw


2009.06.17 Wed l 書評 l コメント (0) トラックバック (0) l top


ターミネーター4



昨日は、インターンの選考に行ってきましたが、ボロボロでしたw
何もアピールせずに終わってしまった。
昨日得た教訓は、とにかく前に出ようってことですな。
もうその場限りでしか会わない連中を前に遠慮したり建前気にしても仕方ない。
ホント、昨日の自分マジ無力過ぎワロタだったので、次から前に出ま~すw
でも良い経験になった。就活本番までにどれだけ失敗するかが大事だって言われてなるほどとオモタ。前向きに。あ、でも、とりあえずT大の人とアドレス交換しましたw

そういえば、インターンに行く前に五反田駅で証明写真とって、履歴書に貼るためにハサミを借りようと交番に行ったら履歴書見られて学歴褒められたw「あなたのような優秀な学校出身の人材を求めているので、お友達に宣伝しといて」と言われたので、宣伝しときます。みんな警察官になりましょう!

宣伝と言えば、先日書いたKO生対象のセミナーの人が、ぼくに直々にメールを送ってくれて、将来デカイことやるための人脈作りも兼ねてあなたの大学の人にも宣伝してくれって言われたので、宣伝しときます。



「KO生対象!戦略コンサル・外資系金融・商社・マスコミ志望者必見!
           Luck Factor 経済産業省協力
6・17就活スタートアップセミナー+「どうする!?夏インターン!!」

こんなあなたにおススメのイベント!

*戦略コンサルや外資系金融に興味がある!
*商社やマスコミに興味がある!
*公務員試験も受けてみようかな・・
*とにかく夏インターン選考を通過するノウハウを知りたい!
*就活に向けて何をしたらいいのか分らない・・

戦略コンサルや外資系金融に多数の内定者を輩出してきたLuckFactorと経済産業省が、夏インターン向けの大規模勉強会を開催!

就職活動での業界・企業の選び方や夏インターンに向けてのノウハウを学ぶことができる!
当日は経済産業省による講演も!

<こんな先輩に出会える!!>
戦略コンサル・外資系金融・商社・マスコミ内定者多数、外資系企業・日系大手企業で働くトップビジネスマン、経済産業省の省員も参加!

勉強会の後には先輩方と交流できる懇親会も用意しています!

夏インターン対策としては最後の機会。
勉強会・懇親会ともども、奮ってご参加ください!!

<参加申込>
300人程度の席を確保していますが、
当日は席が不足する可能性があります。

参加を希望される方は・・
1、氏名
2、所属
3、懇親会参加の有無(参加する・しない)
を明記したうえで、
luckfactor.6.17.keio@gmail.com
までご連絡下さい!

以下、詳細。

<日時・場所>
6月17日(水)
集合・・・16時30分(当日は来られた順に着席となります

勉強会・・17時~20時@慶應大学 517教室
懇親会・・20時30分~22時00分@百代茶屋(田町より5分)

<参加費用>
勉強会は自由に参加できますが、懇親会には別途2500円が必要になります。

<勉強会プログラム内容>
1、イントロダクション
2、就活にあたって~経産省の講演
3、夏インターン実践講座!!
4、トップビジネスマンからのメッセージ

<連絡先>
質問等あれば、
luckfactor2009@gmail.com
までご連絡下さい。
(参加の申し込みは上記の通りluckfactor.6.17.keio@gmail.com
まで。お間違いなく!)

多くの学生のみなさんにお会いできることを楽しみにしています!」





なんかフォーソンの何人かにメールしたのに、たにくん以外誰も反応してくれなかったwww
なのでゼミの人誘おうかなと思ってますが、とりあえず興味ある方はぼくまで一報して下さい^^



インターンの後は戸越銀座まで歩いてベローチェに行ってみたら龍モブさんが働いてましたw
あのメガネかけてた子が147cm!?www

その後また五反田まで歩き、新宿に行ってかみひがしさんと新宿デートを堪能してきましたw
「ターミネーター4」見たのですが、レビューは月末に。
その後本屋に行って、色々オススメの本とか聞いたので、近いうちに読もうと思います~。
きのうはどうもありがとうございましたm(_ _)m

かみひがしさんと別れた後はゼミの飲み会でした。
とにかくOBの人と話したかったので、とにかく全員に話しかけました。
遅れて隣に座った先輩は音楽もよく聴くというので色々お話させてもらったんですが、途中で名前間違えて超絶気まずかった汗。
一番離れた席に座ってた先輩のところにも話を聞きに行ったのですが、その人はイケメンで周りがチャライチャライと言ってたからチャライのかと思ってたけど、普通にタメになる話をしてくれました。ゼミ真面目にやれば就活こわくないからみたいな。
とにかく昨日いたOBの人はみんな優秀でなんか勇気づけられたw

で、ゼミの飲み会を30分ほど早く抜けて国分寺にサークルの打ち上げ。
いやぁ~、やっぱりここが一番落ち着きますな(´ー`)
真面目ぶってもいじってくれるところがありがたいw
とりあえず人めっちゃ多かったなぁ。
昨日の飲み会は色んな人とは絡めなかったけど普通に楽しかった。


というわけで、昨日忙しかった反動で今日は起きたら9時っていう。
簿記寝ブッチwwww
ということで、もうそろそろしたらリクナビのインターンフォーラムでも行こうかなぁ。
とりあえず火曜提出のレポート課題の本を探さねば。

2009.06.14 Sun l 告知 l コメント (7) トラックバック (0) l top


グローバル・アライアンス戦略の実際―国際市場で競争優位を確保するために



昨日はサブゼミの後に久しぶりにゼミで飲みました。
やはり一休は安いな、さんざん飲み食いして1300円って笑いそうになりました。
500円割引6枚が功を奏したわけですが、一休でバイトしてるゼミテン曰く、普通に利益出てないらしいです、そりゃそうだ(笑)。
ウチのゼミがシビアかどうかについてちらっと話が出たのですが、シビアだと思ってない人も結構いるみたいでびっくりした。人によってはシビアではないゼミなんだな笑。

今日は、2限の途中から行こうと思ったけど、気分が乗らなかったのでブックオフに行ったら、プロジェクトでやりたいと思ってる内容に近い本(画像の本)を発見して思わず買いました。100円でしたw15年も前の本でしたwww涙
まぁ、つまみ食い的にしか読むつもりないのですが。
因みに母親の知り合い(近所のおばさん)の知り合いが、この本の翻訳を手がけてる某監査法人の日本会社社長に最近就任した、って話をされました。
最高学府のネットワークはパネえと思わざるをえませんな(・ω・)

で、時系列を今日の昼に戻すと、たまたま大学通りで会ったほーりーと話し込んで、結局やよい軒で5時くらいまで2人でいましたw久し振りにほーりーとたくさん話せて良かったです(´ー`)
今年はワッキーの水着が役に立つと良いな笑。

さて、明日は某人材育成会社のインターンの選考に行こうかなと思ってます。
ただ、人材育成系のインターンが果たしてどれほど有意義なのか分かりかねまする。業界研究の役には立たないだろうし。その前に持って来いと言われた履歴書も書いてなきゃ写真も撮ってないやる気のなさっぷりw
その後はゼミの懇親会に行くつもりです。
OB1年目の人と色々話してみたい。
けど、今の甘っちょろい考えを捻り潰されそうで怖い。
サークルの2次会には行けたら行くつもりです。
というか、行きたい。


ふぅ~、てか、1週間あっという間すぎwww





つよがり / Mr.Children


最近弾き語りの練習してる曲。いまアコギが欲しい。






つよがり / the pillows


ピロウズもカバーしてるよ(・ω・)






この雨上がれ / Mr.Children


若い・・・たぶん、19、20くらいです。






おまけ。なんか変な曲だけど(笑)。


2009.06.12 Fri l そして普通日記 l コメント (2) トラックバック (0) l top

2009.06.11 Thu l そして普通日記 l コメント (4) トラックバック (0) l top


図解 ゼロからはじめる株―まったくの初心者のための株式投資入門


今日は外資系企業のセミナーに行ってまいりました。
と言っても、日系企業2、外資1で外資セミナーと言えるのか謎ですがw
その外資の企業は外資らしく人材育成に力を入れ、グローバルな経営リーダーを育てるという理念がある一方で、即戦力がないと落ちこぼれとなる外資というよりは、日系企業的な優しさを兼ね備えているらしく、すごい好印象でした。

その後、高校の友達に就活の話を聞くために会ったのですが、その外資企業に今年内定貰ったっていうねwすげぇなぁ。
色々聞いたのですが、今度KO生対象の外資・マスコミのセミナーを紹介してもらいました。なので、来週KOに行こうと思ってます。
そういえば、興味のある戦略コンサルのインターンが都市銀行のインターンと被ってるっていうねw
もし万が一戦略のインターン通ったら(ないとは思うけど)、銀行のは仮病使う気満々ですw

で、その高校の友達の会合で、何人かで結構本気で株をやるという話が出てて、面白そうだったのでぼくもベンキョーを兼ねて一緒に動向を見守ることにしました。
ということで、早速4人で同じ本買って読むことになりますたw
それが画像の本というわけです。
まぁ、正直今買いだめして読んでない本ありすぎてどうしていいかわからんのですが。



…とりあえず、最近ブログが真面目化し過ぎて自分でも嫌になってきました。
誰かブログに書きたくなるような面白いことしよーよw
みんなでディスニーランド行こうぜwww
(ゼミでそんな話が出たのですが、誰も行きたがらないっていうwww)

2009.06.10 Wed l 書評 l コメント (4) トラックバック (0) l top


学内選考のインターンで、第1希望の某シンクタンク系総研会社に嫌われ、第2希望の某日本最大都市銀行が通ってしまいますた。9月の最初の方の5日間行って参ります。ぶっちゃけ金融そこまで興味ないし大学から行く人ばかりで刺激も少なそうなのですが、インタビューとGDがメインらしいので、業種・業界の知識を身につけるというよりは、リーダーシップ等の能力面での向上を目指したいと思いますw

因みに、とくちゃん(おじさんと同じとこ)、たにくん(醤油でおなじみの会社)、そして、ワッキー(悪質なバイトで有名なパン屋さんwww)もインターン決まったらしいです。なんじゃこりゃw

まぁ、業界的に興味のあるところは一般採用で頑張りたいと思うので、まだまだ積極的にインターンの情報収集やらESやら出すつもりです。

ゼミのプロジェクトの件ですが、案の定、経営学ジャマイカと突っ込まれますたw詰んだwww
経済学というのは、経営学と違って、より厳密な定義やモデルを用いて数学的に分析するものらしい(らしい…ってもう2年間経済学ベンキョーしてるのにw)。
なので、実際の経済をミクロ的にみていくなら、あるモデルや理論をケーススタディー的に実証していくという方法がいいのかも。
とりあえず、多国籍企業に関する論文とオフショアリングに関する論文を見つけたので、その辺で攻めてみようかな。でも、結局ゼミのプロジェクトは先生に決められることが多いらしいという・・・(´~`)


2009.06.09 Tue l 就活 l コメント (0) トラックバック (0) l top


いやぁ~疲れたぬぅ。
mixiにも書いたのですが、なんかこう自分のホントにやりたい音楽ってなんだろうって思い始めて、今までは広く浅く聴いてきたけど、そろそろ狭く…する必要はないけど深く聴いてみようと思った。
残り出られるイベントも限られてることだし、もっとこう、ただ楽譜どおり弾いてるだけっていう段階を抜け出したいという気持ちもある。かな。(いや、そうでもないなw)


コンパは大体の3年と1年数人、2年数人、という感じですた。
それにしても、くりぼうずは素晴らしすぎるでしょ!
1次会と2次会分けてやるよりあそこで閉店までいるほうが、安いし、料理も多いし、移動しなくて済むし、断然お得だぜ!

まぁ、結局くりぼうずに来た1年生とは一切絡まなかったわけだが、そして思い返せばわっきーと卑猥な話をしていただけだが、久し振りに文字通り死ぬほど笑ったwwwもう1回歌われたら死んでたと思うwwwゼミの課題と宿題乗り切れて良かったわぁ~(´ー`)

2009.06.09 Tue l バンド l コメント (2) トラックバック (0) l top


Woy2.jpg
今日のwoy(waste of youth)のライブはどうだったのでしょうか(´ー`)


KODA祭1日目ですた。
連日の疲れがたたってか、はたまた前日のスタカレーが効いたのか、起きたらなんかだるくてめっちゃ遅れてしまいました。すみません。
というわけで、まともに見たのはアブリルだけでしたw



いやぁ…いい!ホント片道1時間かけて見に来た甲斐があった!!


by waste of youth


明日はKISSにVAN HALENにIRON MAIDENというヘビメタ祭に加え、東京事変やらクラプトンやらクオリティーの高そうなバンドが多くて楽しみです。マジで楽しみです^^
それにしても、今日の自分の演奏はやっぱり酷過ぎた、ホントにヤバかった汗。
ピロピロはもう4年に持ち越しかな笑。

2009.06.06 Sat l バンド l コメント (0) トラックバック (0) l top


この1冊ですべてわかる コンサルティングの基本

この1冊ですべてわかる コンサルティングの基本 / 神川 貴実彦


某戦略コンサル内定者ブログで絶賛されていたため買って読んだ本。
実質コンサル関係で初めて手にした本なので他に比較も出来ず、よって優劣もつけにくいのですが、コンサルとは何か、ファーム別の特色、就職対策など、十分な情報が網羅されていると思います。
で、この本の最大の特色は第3、4章において戦略のタイプ別でどういう流れでコンサルティングが行われているかというのが詳しく書かれていることらしいです。
たしかに、こうした情報はなかなか手に入りにくいのかもしれませんね。
また、そうしたより細かい専門的な知識はきっと就活にも役立つはず!
でもその前に地頭鍛えねば汗。
何はともあれ、これから先ずっとお世話になるであろうバイブル本です。


2009.06.05 Fri l 書評 l コメント (0) トラックバック (0) l top

V字回復の経営―2年で会社を変えられますか

V字回復の経営―2年で会社を変えられますか / 三枝匡


最近読んで感動した本その2。
これは滅茶苦茶面白いです。
赤字を抱えた事業を主人公の黒岩がカリスマ的なまでのリーダーシップで回復させるサクセスストーリーを描いたものですが、それは表向きで実際は著者である三枝さんの経営方法が分かりやすくストーリー仕立てで解説されています。しかも完全なフィクションではなく、実際にあった事業改正を基に描いているようです。文庫なのに450ページもあってボリューミーですが、文字も結構デカイので殆ど通学の時間だけでも4日あれば十分だと思われます。

三枝さんは我が母校そして学部の先輩であり、三井石油化学を経てBCGに行ったエリート。
この方の著作は評判でまだあと2冊買いだめしてるので今から非常に読むのが楽しみです。



2009.06.05 Fri l 書評 l コメント (0) トラックバック (0) l top


世界一やさしい問題解決の授業―自分で考え、行動する力が身につく

世界一やさしい問題解決の授業―自分で考え、行動する力が身につく / 渡辺健介



最近読んで感動した本その1。
マッキンゼー式問題解決方法が中学生でも分かるようにやさしく噛み砕いて説明されていますが、ぼくには衝撃的でした。日頃の頭の使い方がまるで別人のように変わります。
あらゆる問題に直面したとき、その問題を漏れなくより小さな問題に分けて、問題たらしめる根源的な原因を追及、解決方法の仮説を設定、データ収集、検証、仮説の正当性の適否。
言うは易し、行うは難し。
まだ1度しか読んでないので何度も何度も読もうと思ってます。

2009.06.05 Fri l 書評 l コメント (0) トラックバック (0) l top

思考の整理学

思考の整理学 / 外山滋比古


前々から気にはなっていた本でしたが、たまたま生協で棚積みされてたので読んでみました。
内容的には「知的生活の方法」と被ってる部分が多いという印象を受けました(セレンディピティの話とか)。
ただ、こっちの方が年代的にもやや新しい(と言っても20年前ですが)ので、読み易いです。
それにしても、今どきカードにアイディアをメモしておく人なんているのでしょうか。
パソコンでワードもエクセルも容易に出来てしまうご時世ですからね。

学校教育は所詮知識の詰め込み作業に過ぎないゆえにクリエイティブな人間が生まれにくくなったという指摘はよく耳にする話ですが、改めて考えてみると、よくあるの一言で片づけてはならない話だと思わされます。
メタ情報化の下りも結構面白いです。新たな視点が得られるかも…。

2009.06.05 Fri l 書評 l コメント (0) トラックバック (0) l top

world economy



月曜にゼミのプロジェクトのテーマについて先生と話することになりますた。
2年だか3年前は、先生がプロジェクトの案を出して班分けしていたらしいのですが、ひょっとしてテーマの希望提出するのもあくまでその班分けの参考でしか無いのかなと不安になってきました。
とりあえず月曜は、どうしても自分の考えたテーマでプロジェクトをやりたいという熱意と、貿易論と企業戦略を絡めたテーマにしたいという2点だけは強調して伝えるつもりです。
テーマ決める前に学術論文を最低1本は読まなきゃいけないという話なので、今日その雑誌を探しに初めて雑誌棟に行きました。なんかちょっと怖かったw論文は無論すべて英語なのでホント萎えてます。うひょ。

さて、ゼミの話ばかりしてもぶっちゃけ誰も読んでて楽しくはないと思うので閑話休題。
前の記事で日にち間違えてましたが、要するに明後日コダ祭というわけだ!ね。
頑張りますお(・ω・)!!
ここだけの話マーシャルを使いたかったが、エフェクター持ってないという1年生のためにマーシャルの歪みを譲ったら、昨日からMetal coreを使いだしたので非常に複雑な心境ですwエフェクター使うならフェンダーと交マーシャル換してくれ~。

夏合宿は何しようかな。なんかボーカルでもやろうかな、ネタで(笑)。
兼松はなんとかミスチルはやりたい!
一橋祭は多分練習してる暇ないので、スイーツバンド誘ってくださいw

そんな感じで、セキハラみたいに飲み会だけ現れるキャラになっていくのかな笑。
りゅうちゃん、ウヒ☆ハッピバ!
今頃ゆーさくの家で飲んでるのだろうか。
明日テストがなきゃぼくも絶対行ったのに残念だ…(´・ω・`)
また、誘ってくれ~!因みに新しいゆーさくの家にはまだ行ったことがないという。


2009.06.04 Thu l ゼミ関連 l コメント (0) トラックバック (0) l top



たぶん、ゼミテンの中で7月から始まるプロジェクトについて今の段階で真剣に考えているのはぼくくらいじゃないかと勝手に自負しているのですが(笑)、是非やりたい件があるのです。まぁ、そこまで具体的ではないのですが、国際経済に経営戦略を絡めたプロジェクトがしたい!
プロジェクトとは、伊藤元重の「国際経済学」をたった3回で終わらせ、クルーグマンの分厚い洋書のテキストで毎回規格外に出される課題やら予習やらを前期で終わらせ、後期から各々勉強したいことを決めてグループに分けて勉強していくことです(以上、シビアゼミアピール)。

先の、「国際経済に経営戦略を絡めたプロジェクト」というのは、単に経営戦略や企業組織について勉強したいだけなんですが(笑)、そもそも今になって商学部に行きゃ良かったとか、産業組織論のゼミに入れば良かったとか、ちょっとだけ悔いている部分もあったのですが、発想の転換というか、だったら自分でベンキョーすればいい、国際経済のゼミでやればいいと思ってるわけです。そもそもなぜ国際経済をやろうかと思ったのかといえば、悪く言えばつぶしが効く(笑)、良く言えば国際時代におけるBasicな経済の学問である、ということで、結局、金融や商社、メーカー等のいかなる業種、および経営戦略やマーケティング、営業といったいかなる部署であろうとも、内資・外資を問わず、昨今のグローバリズムによる国際的なヒト・カネ・モノの繋がりを避けては通れないと思ったからなんです。で、いまは先に述べた経営戦略に関心があるので、国際経済をベースにその勉強がしたいというわけです。

このことを思いついた時、すごく嬉しくなってしまったのでついブログにアップしてしまったわけですが、問題は、このプロジェクトが実際に採用されるかどうか…。多分、10人のゼミテンが出した案の中で採用されるのは2つか3つくらいだと思うんですよね。何を基準に選ぶのだろうか…。そもそも、主旨が国際経済学を逸脱していると言われればそれまでなのですが(笑)、つまり、逆に言えばそこが不安なんですよね。とりあえず、そうした国際的な事業等が絡んだ経営戦略の実例について自分で調べる必要がありますな。う~む。ただでさえゼミに関しては課題も多すぎて泣きそうだし、加えてバンド練やらTOEICやら簿記やら説明会やらインターンのESやら読まなきゃならない本やら中間試験の勉強やら、やることが多すぎて「うっひょー!」って感じなんですが(笑)、ここは踏ん張りどころととらえたい!



さてさて、参考までにいままでのウチのゼミの先輩方のプロジェクト

2007

日中韓FTA
インターネットと国際貿易
環境スタンダードと国際貿易
「輸送」が国際貿易に及ぼす影響
プロ野球選手の海外移籍

2005

知的財産権保護と貿易・海外直接投資
中国人民元切り上げ論争と今後~人民元の適正レートを考える~
WTOの現状と未来

2004

グローカル化の中の企業と技術移転
南北問題から見たサービス貿易自由化

2003

リサイクルと国際貿易
アジアのリージョナリズム

2002

欧州通貨統合の諸相
貿易と文化

2001

内外価格差の経済学
中国のWTO加盟

2000

NGOとグローバリゼーション
サミットの経済分析
資本のグローバリゼーションに伴う弊害と国際金融システムの脆弱性

1999

WTOの展望とその活動




やはり国際貿易に関するプロジェクトが多いですが(「プロ野球選手の海外移籍」というのも面白いですが、これもある種の国際貿易ですね)、2004年の「グローカル化の中の企業と技術移転」なんかは、要するに技術経済学の領域ですよね、おそらく。この辺を頼りに自分のやりたいプロジェクトが出来たらなと思います。とりあえず、先生に相談してみよう。もし、実現出来たらこのゼミに入った意義が見出せると思うので、是非とも頑張ります。

なんだか、トシくんの日記みたいですね笑。
彼の普段の頑張りには到底及ばない些細な話ですが、「たまにはおじさんもガンバルオw」の精神でいきたいです、はい。




追記、先生にメールしますた(・ω・)


2009.06.04 Thu l ゼミ関連 l コメント (2) トラックバック (0) l top

朝、学校に向かおうと家を出ると・・・

あれは、いったい、なんだろうか・・・


ナカムラ10



近づいてみる・・・



ナカムラ11



見覚えのある・・・



ナカムラ12



ナカムラだった・・・



ナカムラ13



ぼくの真似をして顎をさわっています。



おかげで2限に遅刻したぜ☆


はい、告知です。
6月6・7日にKODAIRA祭なるものがありまして、ぼくはJudas Priestのコピーバンドやります~。
6日のトリです笑。
うひぃ~。
いやぁ、2日連続でバンド練でしたが、2日連続で飲みましたw
結局、バンド練の日はすべて飲みました。いいことです。本当に。楽しかったなぁと。

しかしホントにこの先バンドをやっていけるのか不安なのですが、兼松も一橋祭も1バンドは組みたいなと思っています。やるならもっとバンドのことについて真剣に考えながらやりたいと思います。やれないなら諦めて就活なりベンキョーなりに専念します。

ハァ~今日は何時に寝れるか、体力が持つのか、ふぅ~。

2009.06.04 Thu l ナカムラさん日記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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