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3年の夏学期も無事フル単でした。
正直試験受けるのすら躊躇われていた民法も無事単位が来て何よりです。
法学副専攻も残すところ2単位(おそらく商法)のみ。
ゼミの国際経済学も何故かB以上取れたので、再履を防ぐことが出来てホッとしております。

通年と3年のゼミ合わせて既に130単位確保したので、4年のゼミで4単位入ることを考慮すると、あと10単位で卒業できます。わーい。
ただし、学部授業が8単位足りてないので、経済学部8単位、法学部2単位の計10単位で卒業(&副専攻)決められるというわけです。でも社学とか商学部の授業も取りたいから悠に卒業単位数はオーバーすることが予想されます。

ここまで単位的に順調だと、1年時の言語論が超悔やまれます。あのチョンボ授業さえ落とさなければ…。
そういえば、結局この学期も最後はほとんど授業に出なかったなぁ(汗)。
真面目に出たのは、キャリアデザインと社会実践論と社会開発論くらいでした。
それでも単位が取れてしまうウチの大学の制度を疑ってしまう…。

冬学期はどうするか決めてませんが、個人的にAcademic and Professional Presentation I(経済400番台)とジャーナリズム実践論2(社学発展、30人限定だから多分取れないかな…)に興味があります。
金融戦略論、アセットマネジメント論、グローバルロジスティック論、のどれかとるかも。
あとは、経営学概論と商法と金融ファイナンスが被ってるのでどれを取ろうか…。
学部授業が全然決まらない(汗)。
なんかゼミ形式の授業でプレゼンの練習とか出来たらいいなと思ってるのですが、何かいい授業ないですかね~。
チョンボ授業もいくつかとる予定でございます。。。


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2009.09.29 Tue l そして普通日記 l コメント (0) トラックバック (0) l top



ゼミ合宿の次の日はバンド練と同窓会でしたー。

バンド錬は2つ。しかもシェリル・クロウは前日に1時間練習しただけという最悪な状況(汗)。
まぁ、とりあえずは通せたので良かったなと。
来週はスタジオ練かな。
ミスチルもキーボなしで通せたので、とりあえずは良かったなと。
個人的な課題としては、ソロの音量を上げることと、ソロ後をしっかり覚えることかな(汗)。

バンド練の後はアフターを1時間で切り上げ、かみひがしさんとおのさんと3人で吉祥寺をふらふらしていました(笑)。とりあえず、まことちゃんハウスを探し、その後、スイーツなカフェでパンケーキを食べました、男3人で(笑)。

その後、20時から高校の同窓会でした。
一応幹事だったのですが、女8人に対して、男は最初4人しか来ず(笑)、男的にカオスな状況でした。
まぁ、それなりに盛りあがり、(因みに、同級生の女の子で某最大手商社に内定もらった子がいて、前日一緒に帰ったぼくのゼミの先輩とも面識があるという話で、かなりびっくりしました)、結局終電がなくなったので、みんなで外でオールすることになりました。
そういうシチュエーションになるのがかなり意外だったのですが、外で飲みながら色々話が出来て楽しかったです。

そんな最中、一瞬目を離したすきに(本当に1分ほど)、ぼくの自転車が盗まれるというハプニングもあったのですが、今日朝8時半ごろ警察から電話がかかってきて犯人が見つかったと電話が来てびっくりしました(被害届は出していないのに)。
まぁ、とりあえず見つかって良かったです。

何はともあれクラス会も楽しく出来て、かなり満足です。
非常に有意義な日々でした。

2009.09.28 Mon l そして普通日記 l コメント (0) トラックバック (0) l top


長野県は蓼科までゼミ合宿に行って参りました。
前日に卒論コメントを4時までかかって作成していたので当日は半端無く眠かったです。

合宿では、基本的に4年生は卒論の中間報告、3年生はプロジェクトの中間報告を皆の前でパワポでプレゼンするのですが、優秀な4年生のプレゼンのクオリティの高さが衝撃的で刺激的でした。
しかも、それに対する院生や先生のコメントがまた的確で、全体的に圧倒されっぱなしでした。

ぼくらのプロジェクトは内容もさることながら、パワポの作り方からやり直さなければならない状況でした。
論文としても、ただサーベイをしただけのレポートに過ぎず、なんらオリジナリティや付加価値が出せていないので、これから再考せねばなりません。

勉強会の後は、御飯食べて、露天風呂入って、ひたすら飲んでました(笑)。
3年も4年もやばい奴らがいて、院生も圧倒されてました(笑)。
因みにぼくは部屋が院生の方たちと同じだったので、色んな話が聞けてかなりタメになりました。

総じて、アカデミックな刺激を受けたことが何よりの収穫ですが、院生や上級生と色々話せたのもすごい良かったなと思います。
何せ、茅野から国立まで鈍行で帰ったのは、院生3人、4年生1人、それとぼくというメンバーで、そこから4時間ずっと一緒だったので、某最大手商社に内定した女性の先輩に就活の話を聞いたり、経済学研究科で1日も欠かさずマーキュリーで研究されてる方々にアカデミックな話や面白い話を聞いたり出来たので、本当に行って良かったなと思いました。

冬学期はあまり授業をとらない予定なので、ゼミの勉強が中心になると思いますが、頑張ろうと思いました。
とりあえず、今からまたゼミの勉強しますー。


2009.09.28 Mon l ゼミ関連 l コメント (0) トラックバック (0) l top

ぼくは出れなかったのですが、先日、一橋祭部会があり、Mr.ChildrenとSheryl Crowのギターをやることになりました。

ミスチルは2バンドあるらしいのですが、ぼくだけでなく1年生のボーカリストもミスチルファンなので、好きなアーティストの同志として良いバンドが出来たらなと思います。というわけで練習が非常に楽しみです。

シェリル・クロウはメンバー集めを担当しただけに楽しそうなメンツのバンドですが、練習も隔週でアフターにも行けないのが少し残念・・・。





Everything / Mr.Children


ミスチルにしてはソロがしっかりしています。
桜井さんが弾いている…。






Everyday is a winding road / Sheryl Crow


『エリン・ブロコビッチ』の主題歌だったのかな・・・?
映画観たけど覚えてないや。
まだスコア見てないんだけど、サビはコーラスもあるみたい。
初回練までに2日しか個人練できる日がない・・・。




一橋祭は良い演奏出来たらなと思います。
バンドという複数人で1つの作品を作る上で、どうすれば良いものが出来るのかというのを考えながらやっていきたいです。



2009.09.23 Wed l バンド l コメント (0) トラックバック (0) l top

秘密

秘密 / 東野圭吾


東野圭吾の作品の中では『手紙』の次か、あるいは同じくらい面白いと感じました。
魂が入れ替わるという非現実的なテーマは東野圭吾にしては珍しいですが、描写は相変わらず現実的で、妻の魂に入れ替わった娘に対する夫の心情などが素晴らしくよく描けていると思います。
東野圭吾は曖昧な終わり方をさせるという印象があるのですが、この作品は本当に作品のラストという感じの終わり方をしているのも特徴的です。



2009.09.23 Wed l 書評 l コメント (0) トラックバック (0) l top


久しぶりに色々借りてみました。



Circle.jpg

Circle


昨日の流れ


the brilliant green complete single collection’97-’08

the brilliant green complete single collection’97-’08


ウチのお姉ちゃんが借りて欲しいというので。


生命力

生命力


お兄ちゃんが持ってました。
でも借りました。
シャングリラの次の曲が好きです。


沿志奏逢 2

沿志奏逢 2


ようやく借りた。
to U 歌えるようになりたいな。


Janis Joplins Greatest Hits

Janis Joplins Greatest Hits


3Jでよろしいですかな?


De-Loused in the Comatorium

De-Loused in the Comatorium


Mars Volta 聴いてみたかったので。


僕らをつなぐもの

僕らをつなぐもの


秦基博好きな人多いですよね。


ザ・ファイナル・カッツ

ザ・ファイナル・カッツ


20th century boy聴きたかったのに、よくみたら20th century babyだったwww(実話)

2009.09.16 Wed l About Music l コメント (0) トラックバック (0) l top



最近、木村カエラとかチャットモンチーを聴くようになってしまいました(笑)。
木村カエラはちょっとバンドでやりたいかも。






Butterfly 木村カエラ


この曲が頭から離れません笑。







You 木村カエラ


元気が出る~。良い曲。





…と言っても、この2曲リピートしてるだけなんですが笑。


なんとなく壮大な感じの音楽が好きなんだなぁぼくは。
これが壮大な音楽なのか分からないが笑。
こういうのが好き、っていうニュアンスは伝わるのかなぁ…。

個人的で変な音楽論だけど、「夜の車の中で、ちょっと疲れた時に聴くと、なんだか心地よくなる音楽」が好きなんだなぁ。
何それって感じだね笑。
ハードロックもカッコイイとは思うけど、結局、ガンズも「Sweet Child O' Mine」、Mr.BIGも「To Be With You」、オジーも「Goodbye To Romance」みたいな曲があるから好きなのかもなぁ。



というわけで、もうすぐ一橋祭部会ですね。
楽しく、良いバンドが出来るといいなぁ~。
2009.09.14 Mon l About Music l コメント (2) トラックバック (0) l top

容疑者Xの献身


探偵ガリレオ / 東野圭吾


映画にもなった直木賞作品。
ガリレオ→容疑者X
の順で読むことをお勧めします。
2009.09.13 Sun l 書評 l コメント (0) トラックバック (0) l top


探偵ガリレオ


探偵ガリレオ / 東野圭吾


理系出身アピールに思えなくもない作品。
それもそのはず、自身も本格的なサイエンスミステリーが書きたかったとのこと。
1話が短くて少し物足りないが、話のキーである科学的な仕掛けは素直にすごいと思う。
2009.09.13 Sun l 書評 l コメント (0) トラックバック (0) l top


分身

分身 / 東野圭吾


伏線が回収されていってだんだん分かっていく面白さは東野圭吾らしい。
終わりの曖昧加減も東野圭吾らしい。
2009.09.13 Sun l 書評 l コメント (0) トラックバック (0) l top

さまよう刃

さまよう刃 / 東野圭吾


正義が何か分からない現在を皮肉った作品だと思います。
2009.09.13 Sun l 書評 l コメント (0) トラックバック (0) l top

手紙

手紙 / 東野圭吾



なんとなく小説が読みたくてたまたま家にあったので読んでみた。
これは、面白い。
2009.09.13 Sun l 書評 l コメント (0) トラックバック (0) l top


日記らしい日記を書くのは久しぶりですね。
最近、結構忙しかったりして、色んな人にメール返すの遅れたりしました。
どうもすみません。

最近食ってばかりでぶくぶく太ってるのですが(多分)、何故か久しぶりに会う人みんなに「痩せた?」と聞かれます。あと、「要潤」に似てると言われました。似てないと思いますが、えいこうよりはマシです(笑)、こんなことなら早いとこ髪短くしておくんだった。また、長くなってしまったが…。

昨日は久しぶりに酔いつぶれてしまいました。
それまでの疲労や緊張もあったとは言え、ビール3杯であそこまで酔うとは…。
歳を感じられずにはいられない、というじじいくさい発言(汗)。

ここ最近、みんなをまとめる役を引き受ける機会が何度かありました。
思えば、ゼミでも曲りなりにゼミ幹や班長を務めてはいるのですが。

ぼくは優柔不断だし、その場で自信を持って判断を下すという意味でリーダーシップを発揮するのは得意ではないのですが、人を惹きつけるのにはそれ以外にも重要なファクターがあるのかなぁなんて気もします。それは人それぞれなのかなぁ。う~ん…。

何はともあれ、優秀な方に「人間味がある」と言われたり、かわいい留学生に「ありがとう」などと言われた日には、少量のアルコールで我を失うのも頷けるわけですね(笑)。

なんとなく、ぼくが大事にしているものって何なのか分かりかけたような気がします。
少なくとも、「勘違いしてたのかも」、という思いに気付かされました。

今後はそれらを見失わずに自分を高めていけたらいいなと思います。

あとはやっぱり自分なりの付加価値をどう創出していくか…。

22にもなってよく分からん青くさいこと言ってるようですが、改めて大事だと思った価値観を認識するべく文字に起こしてみました。


2009.09.13 Sun l そして普通日記 l コメント (0) トラックバック (0) l top

朗読者

朗読者 / ベルンハルト シュリンク


「15歳のぼくは、母親といってもおかしくないほど年上の女性と恋に落ちた。「なにか朗読してよ、坊や!」―ハンナは、なぜかいつも本を朗読して聞かせて欲しいと求める。人知れず逢瀬を重ねる二人。だが、ハンナは突然失踪してしまう。彼女の隠していた秘密とは何か。二人の愛に、終わったはずの戦争が影を落していた。現代ドイツ文学の旗手による、世界中を感動させた大ベストセラー。」


もし、相手が救われる方法を知ったとする。
しかし、相手がそれを望んでいなかったとしたら。
それでも相手を救うだろうか。

文盲であると証言すれば彼女の刑は軽くなる。
しかし、文盲であることを恥じる彼女は絶対にそのことを口にしたりはしない。
その事実に直面したとき、文盲であると代わりに証言して彼女の刑を軽くすることが正しいのか、それともそこまで文盲であることを他人に知られたくない彼女の意志を尊重するのが正しいのか。

自分がどう振る舞い、相手をどう思いやるのか。

この物語は、ただそれが事実であるというだけで存在意義を持つ。
誰かを自由にするものでもなければ、幸せにするわけでもない。

愛、戦争、罪、、、そんなテーマがわずか250ページの文庫に密に詰まった1冊だと思います。

2009.09.01 Tue l 書評 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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