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昨日は蕎麦サークルの忘年会でした。
いやぁ、久しぶりにめっちゃ飲んだなぁ~。
久々にセルフリバースしました(汗
楽しかったなぁ~!
しかしまさか深夜の大宮駅周辺を靴下で徘徊することになるとは・・・大丈夫だったのかな(汗

最近シャンディガフにはまってまして、自分の家で作って飲んだりしてるんですが、昨日も瓶ビールとジンジャエール頼んで勝手に作って飲んでました。
美味しいですよね、シャンディガフ。
ビールは2杯くらいで飽きるので、その後はちょっと変化をつけたい。

蕎麦サークルとは名ばかりで、結局昨日も締めに天下一品の通称カルボナーラを食しただけでしたが、おかげさまで2009年も壮大に忘れることが出来そうです。
唯一忘れられないのは、毎回卑猥なTシャツを着てくる忍空隊が2次回の代金を払わずに「じゃあね!」とか言ってたことです。あの浮かれポンチがこのブログを読んでるという発言は個人的に衝撃的でしたが、どうぞ彼女と末長くお幸せに。

いちにょせにょっきが新年会をいつ開いてくれるのか、2010年はそれから始まると言っても過言ではないでしょうが、空虚な見栄っぷりからは想像もできないほどの酒の弱さを考えると奴には荷が重いかもしれません。

そんなことを言っているうちに、2010年まで10時間を切りました。
みなさん、良いお年を。
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2009.12.31 Thu l そして普通日記 l コメント (0) トラックバック (0) l top



本年最後の映画特集です。
今年は計82作品の映画を観ました。
やっぱり100作品くらいは観たいですね。
途中、めんどくさくてレビューを割愛してましたが(笑)、最後はしっかり書きましょう!
ちなみに途中で書かなくなったのには理由があります。
これ、結構書くの時間かかるんですよ。
で、いつの月か、すごい時間かけて書いたのに消えたことがあって、それでやる気がなくなったのです。
はい、どうでもいいですね(笑)。

今月は8作品。

アナコンダ
クロスゲージ
スウェプト・アウェイ
ライフ・イズ・ビューティフル
ポルターガイスト
大日本人
ビッグ
マネートレイン


アナコンダ

アナコンダ

巨大蛇アナコンダの脅威にさらされるホラー映画。
アナコンダ強すぎる。
何やっても死なないし、スピードと知能が半端じゃない。
実際のアナコンダも、別の獲物を見つけるとたった今呑み込んだものを吐き出してでも狙うらしい。
すこし現実的に無理がありすぎる設定が気になってあまり楽しめなかった部分と、純粋にアクションホラーとして楽しめる部分が半々という感じです。



クロスゲージ

クロスゲージ

元軍曹として狙撃の名人でもあった主人公が極秘暗殺部隊の一員として狙撃の任務を遂行しようとしたところ、大統領夫人が何者かに暗殺され、それを皮切りに命を狙われる立場に。よくある逃走劇です。個人的にほとんど印象に残らなかったので調べてみたら第18回ゴールデンラズベリー賞 最低助演男優賞を受賞しているらしい(笑)。



スウェプト・アウェイ

スウェプト・アウェイ

マドンナ主演。客船で航海中、マドンナと男の客室乗務員が漂流。ついた無人島では、船の上でさんざんこき使われた男がマドンナを服従させようとするが、いつの間にか二人は愛し合う仲に…。見ていてこれはひどいwと思った映画。2003年には作品賞、リメイク賞、監督賞、主演女優賞、スクリーンカップル賞と、その年最多の5部門でのゴールデンラズベリー賞を獲得してしまった(Wikipedia)。でも、印象に残っている点では、逆に評価されてもよい映画。



ライフ・イズ・ビューティフル

ライフ・イズ・ビューティフル

どんなにスイーツと言われても、ぼくがこの世で一番好きな映画。
今回も号泣しました。
この前、一人で思い出し泣きしました。
それくらい良い映画。
この映画見てなんとも思わない人の気がしれません。



ポルターガイスト

ポルターガイスト

途中でDVDが再生できなくなり、結末わからなくてオワタw
意外にも(?)スピルバーグの作品。
続編の制作に携わった人が次々と変死を遂げたことでも話題になりました。



大日本人

大日本人

ようやっと見ました。
個人的には面白かったかと。
頭頭を思い出した…。



ビッグ

ビッグ

トムハンクス主演のコメディ映画。
13歳の少年が見つけた願いのかなう不思議な機械で大人になってしまう。
大人になった彼は、おもちゃ会社の社長に目をつけられ役員クラスに…。
そして、恋に落ちた彼は、次第に元の子供時代の生活を恋しく思う。
愛する女性と元の生活の二つの葛藤の末彼が選んだ選択は…。

いやぁ、トムハンクス若い!かっこいい!
ゴールデングローブ賞 主演男優賞 (ミュージカル・コメディ部門)を受賞してます。
いかにも80年代後半の映画という感じで、個人的には雰囲気が大好き。



マネートレイン

マネートレイン

95年のアクション映画。
特に面白くはない(笑)。
後半のアクションシーンはスリルだが、それ以外は何がしたいのかよくわからない。




いやぁ、来年はどうなることでしょうか。
就活の時期は見る暇がないのか、逆に逃避するか(笑)。
ぼくも某ビデマでバイトしようかしら。

2009.12.29 Tue l 映画特集 l コメント (0) トラックバック (0) l top


赤い指

赤い指 / 東野圭吾


暇なので読んでみた。
東野圭吾は『手紙』とか『秘密』みたいに推理小説的要素が少ない小説の方が好き。
本書もその類だと思って読んだのだけど、『加賀恭一郎シリーズ 』の立派な推理小説でした。
推理小説としては物足りなさを感じる東野圭吾だが、それ以外の人間味溢れる話は好き。
『赤い指』も、最初は単なる推理小説だと思って読んでいたけど、最後にはヒューマンドラマのような展開が待っている。
ただ、ぼくは中盤で最後の展開が読めてしまいましたが…。
また、東野圭吾は終わり方がイマイチすっきりしないというのが特徴的だと思っていたけど、この作品は割とスッキリした終わり方をしています。
総じて、最後まで読めば、読んで良かったなぁと思える作品だと思います。



2009.12.29 Tue l 書評 l コメント (0) トラックバック (0) l top


最近ボイス荒らしてすみません(苦笑

2009年も残り僅かですね。ボイスにも書きましたが、今年はそんなに良い年じゃなかったなぁ。う~ん。一つの要因はサークルへのコミットが少なかったことかもしれません。あんなに楽しくて変な人たちとの刺激的なSOMETHINGは他じゃ得られないですからね(笑)。
代わりに、その場だけの関係に留まる人たちとの出会いが増えてしまいました。個人的には、その後も繋がりを持てたら良いのになぁと思うのですが、なかなか出来ない私のコミュニケーション力よ。

さて、年末年始は特にやることがないのですが、みんな結構忙しいんですね。ぼくはゆっくりまったりすべく、ランニングと読書に捧げようかと思っています。
読書と言っても、ロジカルシンキング、マーケティング、自己啓発の類いのビジネス書ではなく、長編小説を読もうかと。司馬遼太郎か山崎豊子か迷って、後者の『不毛地帯』に手を出しました…結局ビジネスじゃねぇか!という突っ込みはなしで(笑)。『坂の上の雲』も読みたいです。因みにテレビドラマに感化されたわけではなく、その証拠に、威張って言うことじゃありませんがどちらもほんの少しか見てません。

ノルウェイの森は映画化するのかしら。
村上春樹のエロイズムについて語っていた社長を思い出した。
2009.12.27 Sun l そして普通日記 l コメント (0) トラックバック (0) l top

各々のレビューはめんどくさいので割愛(笑)。
「時計じかけのオレンジ」は2回目です。
「リトルダンサー」はなかなか面白いです。
「ボーン・アルティメイタム」は、アクションとサスペンスの要素がいい感じに融和していて良いと思います。



時計じかけのオレンジ

時計じかけのオレンジ




死ぬまでにしたい10のこと

死ぬまでにしたい10のこと




リトル・ダンサー

リトル・ダンサー




ボーン・アルティメイタム

ボーン・アルティメイタム



2009.12.25 Fri l 映画特集 l コメント (0) トラックバック (0) l top


クルーグマンの視座―『ハーバード・ビジネス・レビュー』論考集

クルーグマンの視座―『ハーバード・ビジネス・レビュー』論考集 / ポール R. クルーグマン


「花失せては面白からず」がペナルティ課題だったのですが、誠意を見せるため、国際経済学に関する本の書評も行ったので載せます。
ここ2日間は、2つのセミナー・インターンに行きつつ、「花失せては面白からず」、「クルーグマンの視座」、先輩の卒論5万字を読んでレポート・プレゼン、読むのはいいけどアウトプットが大変でした。




2008年ノーベル経済学賞を受賞したポール・クルーグマンがハーバード・ビジネス・レビューに書いた経済論文とインタビューを収めた「クルーグマンの視座」(ポール・クルーグマン著 北村伸行訳 ダイヤモンド社 2008)の書評を行う。現代の国際経済学者として最も著名な人物の一人として挙げられるであろうクルーグマンの、現代の世界経済に関する俗世的な一般認識の誤りへの批判がされている。書評として、まず簡単な本の要約、次に本の内容の感想と批評を述べる。
 さっそくだが、本書の要約を行う。本書は第四部構成となっており、そのうち三部が経済論文、一部がインタビュー形式となっている。
前者においては、
①1997年以降アメリカにおいて高成長がなお続くとする「ニュー・エコノミー」論に対し、アメリカ経済の現状を検証しつつ、この楽観主義に基づく新説の誤りを追求。
②ビジネスの世界で経済テーマの議論が活発に行われる風潮に対し、国の経営運営と企業経営の基本的な違いから説き明かし、経済学者として何が問題かを論じる。
③1990年代以降、新興工業国など第三世界の成長に対して先進国がこれを脅威と見る論調に対し、モデルを用いて脅威論の論拠に反証する。
後者においては、中国脅威論に対して、経済の基本原理に照らしながらこのような杞憂や誤解を論理的に喝破する、というのが大まかな内容である。
本書を読んだ私の感想は、さすがクルーグマンと言ったところである。クルーグマンの偉大な点は、思うに、経済の理論モデルを分かりやすくシンプルに説明している点にある。以下、各章に対するより詳細な内容紹介と私の感想、批評を併せて述べていく。
第一章に関しては、ベビーシッター制という単純な例を挙げて、インフレとデフレ双方を回避するような引換券としてのキャンディスティックの総供給量のバランスを取るのが連銀の役割であるということを説明している。単純な例を挙げて事象を説明することが出来るのは、想像以上に難しく、それだけ物事の本質を理解していることを意味している。この点において、クルーグマンの洞察力の高さを窺うことが出来る。
第二章では、企業経営と国の経営運営が別物であるとして、ビジネス界では一流のCEOであっても、国の経営運営において必ずしも的確なアドバイスはできないと述べている。実は、私が読む前から本書で最も興味を持っていたのがこの章であった。純粋に、企業経営での成功手法を国の経営に応用すればよいと考えるのは至極当然のように思える。しかし、クルーグマンによれば、そもそも国の経営と企業経営には本質的に性質が異なるのである。すなわち、前者はクローズド・システム、後者はオープン・システムであり、分かりやすく違いを説明するならば、企業が市場のプレイヤーならば、国はその市場の管理者であるということだ。国と企業の違いがクローズド・システムおよびオープン・システムによる違いであるという説明は、私には非常に分かりやすく、大きく経済学と経営学の存在意義の違いまでも把握した心持になった。それまで、経済学と経営学の違いは、視点がマクロ的かミクロ的か、論理が数学的なモデルや実証によって証明されているか否かの差であるという認識であったが、加えて、利益の追求・雇用への影響・成長という観点から見ても、経済学と経営学とでは扱う意味合いが異なるのだと解した。したがって、非常に勉強になる内容であった半面、私は依然としてビジネスリーダーが国の経営に貢献できる部分もあるのではないかと思う。無論、この章でクルーグマンが伝えたかったことは、国の経済に対する行き過ぎたビジネス界の妄信的な期待感への警笛とでも言えるだろうが、国の経営運営にもおそらくビジネスと同様、一種の「勘」のようなものが必要であり、それこそ、学者と実践の経営者との違いでもある。つまり、執拗なまでに慎重な議論よりも、時に経営者の持つ直感が功を奏す場合も否めないと私は思う。とはいえ、やはり国の経営と企業経営を同一視する経営者の経済への助言に信憑性がないことは、クルーグマンが言うまでもなく自明だろう。
第3章は、90年代以降の新興工業国など第三世界の成長に対し、脅威と懸念する世論に対し、簡単なモデルと統計データを用いて、生産性、賃金格差、海外投資の観点から先進国に及ぼす悪影響はそれほど大きくないことを示している。そこから、クルーグマンは、途上国の経済発展の芽をつぶすべきではないと暗に示しているのであろう。この章も私にとっては、「なるほど」とただ頷いてしまうものであった。しかし、第三世界の成長に対し楽観的なクルーグマンの姿勢にも少し違和感を覚えた。経済発展の歴史は、常に後進国の劇的な経済発展によって塗り替えられてきたものであるという認識があるからである。その辺りについても言及してもらえたら尚良かったかもしれない。
総括としては、国際経済学の初歩をほんのかじった程度の私にも分かりやすく説明されている点、また、世間一般で常識と考えられている認識へのアンチテーゼという点が、非常に評価できる本であると思う。

以上
2009.12.25 Fri l 書評 l コメント (0) トラックバック (0) l top


花失せては面白からず

花失せては面白からず / 城山三郎


ゼミ中に私語をしていて教授に怒られ、ペナルティで課された本(苦笑)。
以下、提出した書評。





「花失せては面白からず―山田教授の生き方・考え方―」(城山三郎 角川文庫 1999)の書評を行う。書評と言うと、批評や評価を行うものと捉えるべきであるが、このレポートの目的を踏まえ、純粋に読んだ感想、特に共感、感化されたことを中心に述べさせていただくことにする。
 大きく分けて、私がこの本から学び、感じたことは三つである。経済学という学問。世の中の在り方を追求し続ける姿勢。師と呼ぶべき存在。これらにおける私にとっての新たな発見と共感を、本書の書評に代えて述べていく。
 まず、山田教授の経済学という学問への姿勢が興味深かった。山田教授の経済学に対する考え方を最も窺い知ることが出来るのは、第一章に記された、著者である城山三郎の学生時代に送られた手紙である。この手紙の私なりの解釈はこのようなものである。すなわち、経済学を含む社会科学において大切なことは、外面的な言葉や理論にとらわれず人間的関係の事実を見ることである。人間的関係とは、階級関係を中心としながら利害や理想の様々な分裂を含むものである。なぜならば、人はそれぞれ自らのイデオロギーを持つからである。つまり、当然ながら人はそれぞれ異なる思想・主義のもとに行動するが、それによって生まれる人間的関係をいかに客観的に見ていくかが大切である。これは一見すると、当然のように聞こえるが、私にとっては非常に新鮮に感じられた。というのも、私は学部に入学して以来、経済学というものに興味をもつ暇もなく、既に体系化された経済の理論を叩き込まれた典型的な多くの学部生の一人である。経済学を学ぶ意義を考えることを怠り、需要と供給の均衡点や、生産者の利潤を如何にして最大化させることばかりに目を向けてきた。その過程で私が漠然と思っていたことは、経済学の理論に登場する消費者や生産者を始めとするプレイヤーが都合のよい仮定のもとに合理的に行動するということに、実際の世界との乖離や違和感を持たずにはいられなかったということである。しかし、山田教授の手紙を読み、経済学の追求するところは各々のイデオロギーを持つ人間的関係の事実をつかむことであるという考えに触れ、どこか納得出来た気がする。私なりの経済学という学問の解釈としては、人間的関係の考察とそれに対する客観的な推測という矛盾する二つのアンビバレントな状況の中で戦うことが経済学の使命ではないかということだ。
 次に、本書を通して描かれている山田教授の、世の中の在り方を追求し続ける姿勢に、私自身が感化された旨を述べる。前述の社会科学の在り方についての考え然り、資本主義と社会主義についての議論然り、引退後のゼミナール然り、教授は議論することを好んだことがよく分かる。特に興味深いのは、著書である城山三郎氏との二人ゼミナールである。経済学を志半ばに文学の道へと進んだ城山氏との議論は、経済学の領域を超え、広く世の中の在り方についてのものであったはずである。経済学を目的とするのではなく、世の中の事実を捉えるための手段として捉えるところに、純粋な知的好奇心の高さを感じた。第四章の終りには、病に衰弱した山田教授が声を振り絞って資本主義と社会主義の議論における絶対論的な考えの誤りを指摘しているシーンが印象的だ。私が一橋大学を志した時分の気持ち、ゼミを選ぶ上でどうせならば多くを学べる環境が良いと考えた時分の気持ち、そうした初心を思い出し、また、知的好奇心を常に求め努力することの凄さと大切さを痛感した。
 最後に、著書・城山三郎氏と師・山田教授の関係について述べる。山田教授は、ゼミナールに師弟関係を当てはめることを嫌い、ともに研究し議論し合う同士であるとみなしている。一方で、城山氏は、経済学の道から文学の道に移行するに際に、山田教授の引け目を気にしていたと述べている。こうしてみると、一般的なイメージの師弟関係とは程遠いように思える。しかし、城山氏にとっては、きっと山田教授はいつまでも師であり続けるのだと私は思う。師と同じ道を歩まずとも、同じ見解を示さずとも、互いにより高い次元で議論し高め合い認め合うこと、それらを通して自らの生き方・考え方に影響を与えてきた山田教授は城山氏にとってやはり永遠の師であるのだ。現時点で、私は企業への就職を考えており、そうなると経済学を専攻するのも残りわずかである。しかし、たとえ民間企業に就職し、ミクロなビジネスと対峙することが私の役割となっても、常に世の中の在り方についてのマクロ的な思考を洗練しつづけていけたらと思う。そしていつかゼミのOBとして、先生と議論出来るようになれたらと思う。
 以上、書評と言うにはお粗末な感想文となってしまったことは否めませんが、自分に対するインプリケーションを意識しながら読ませていただきました。

以上



2009.12.25 Fri l 書評 l コメント (0) トラックバック (0) l top


就活の法則 適職探しと会社選びの10ヵ条

就活の法則 適職探しと会社選びの10ヵ条 / 波頭 亮


東大経済学部からマッキンゼーに行った著者による就活本。
とある本のランキングにあったので読んでみた。
正直、結構影響されました。
たとえば、相対エリートと言う考え方。
自分に不釣り合いな会社に行くよりは、自分が社内で相対的にエリートになれるくらいのところの方が、結果的に良いキャリアを積める可能性が高いという。
ドラゴン桜かなんかで、集団が形成されると必ず上位何パーセントがエリートになってその他は堕落するみたいな理論があったけど、まぁそれに近いのかも。
妥協するのは良くないが、会社名に踊らされがちなミーハーなぼくには新鮮な本でした(笑)。
ちなみに、この本ウチに2冊あるので、興味ある方は差し上げます。
(友達にもらった就活本の中にあったのに、それに気づかず自分で買ってしまったorz)

2009.12.25 Fri l 書評 l コメント (0) トラックバック (0) l top


最近、浮いたり沈んだり、色々ありました。
特にゼミ関係で沈むことばかりで、ゼミテンの間でも「幸薄いキャラ」で通っているようです(汗)。
まぁ、運ばかりでなく、当然自分自身に起因する問題の方が多いわけで、おそらく社会に出て働く上ではこれ以上に理不尽に辛い思いをさせられるのだろうなぁと思うと、嘆いてばかりもいられないと自戒せずには居られません。

確かに嫌なこともあり、それを全て自分のせいだと考えることにもいよいよ疲弊してきた一方で、楽しかったこともありました。


冬定。
久しぶりにサークルのみんなに会えたこと、バンド演奏を見れたこと、云々。
それにしても、ますます就活終わってサークルに戻れるか不安になりました(技術的な意味で汗。
色々絡んでくれた皆さん、カレーを下さったかことうさん、本当にどうもありがとうございました。

次に、謎の飲み。
ゼミテンとその友達と新宿で飲んだわけですが、あれは合コンというくくりに果たして入るのだろうか…。
何にしても、最後の最後ですごく仲良くなれたので非常に良かったです。
彼女がいると言ったら色々アドバイスしてくれたり、親切にしてもらえたのが嬉しかった。

インゼミ後の2次会。
インゼミ自体は今年ワースト3に入るくらい嫌な記憶だったし、打ち上げの1次会も全く向こうの大学とは絡まなかったけど(笑)、2次回はゼミテンだけで恵比寿に行って飲んで楽しかったー。

SMIZMとミニ四駆。
某メーカーの筆記選考を学生証の紛失により華麗にブッチした後、SMIZMと立川でミニ四駆を走らせました。
ぼくのは一瞬でぶっ壊れたのですが(笑)、久々にコースを走る時の懐かしい音が聴けて満足でした。
こころ商店フリーダム過ぎワロタwどうやって生計立ててるのか分からないけど、あぁいうの良いよね(て、分かんないよねw)。

インターン飲み。
夏のインターンのメンバーで飲みました。
就活の話とか、クリスマスプレゼントの話とか、色々話しているうちにあっという間に時間が来てしまった。
また、飲みたいものです。

ゼミ飲み。
もはや、ゼミの後の飲み⇒カラオケが定番化してきました。
大学通りの元スープカレー屋があったところの居酒屋ご存知ですか!?
あそこ、19時までサワーが100円で、それまでに大量に飲んでたら、がっつり飲み食いしまくって一人2000円くらいだったw
18時くらいからで、量飲みたい&節約したいときにはオススメです。



こうして書くと、飲んでばっかだなー(汗)。
水曜もマーキュリータワーで寿司とピザとビールを飲み食いしたけど、あれは今後も継続しよう(笑)。
でもやっぱりフォーソンの人たちとの忘年会が一番したいなぁ。
みんな忙しいのかな~。
もしかしたらぼく抜きでやってるのかなぁ~。
誘ってくだしあ~。


さて、ゼミ中に私語で教授にめちゃくちゃ怒られて課されたペナルティを消化しようかしらね!(苦笑)


2009.12.22 Tue l そして普通日記 l コメント (0) トラックバック (0) l top


無罪モラトリアム (リットーミュージック・ムック) (楽譜)



最近の話。

・「君に届け」を読むことだけが楽しみでしたが、ついに9巻まで読み終えてしまったので、来月まで楽しみはお預けです。

・「無罪モラトリアム」のスコアを買いました。暇なときに練習します。来年誰か一緒にやってください。

・美容室を変えたのですが、今までよりも断然家から近く、しかも結構上手、ていうか店の人が可愛かった。

・優木まおみが可愛いです。

・こんなことばかり言ってる人だと思われたら嫌だなぁ。

・相変わらず毎日ノロノロ走ってます、タイムとかどうでもいい、てか、時間的に長く走る方が脂肪は燃焼されるのです。

・ゆーさく&ほーりーへ。

1月の大会でエントリ出来るのがもう2つくらいしかない(笑)。


①2010東京ヴェルディ稲城グリーンロードレース(ぽんぽこマラソン)
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2010年1月17日 (日)
東京都(稲城市) 2009年12月4日~2010年1月5日



②第45回「新春」東京喜多(北)マラソン
--------------------------------------------------------------------------------
2010年1月17日 (日)
東京都(足立区) 2009年10月22日~2009年12月20日
ランテスNo:00141
--------------------------------------------------------------------------------
信号や車がなく、環境と景観に恵まれたほぼ平坦なコース。テレビドラマ「金八先生」のロケ地も通ります


…時期的には申し分ないと思うけど、「ぽんぽこマラソン」か、「喜多」と「北」をかけてる大会のどっちかってw
2月は就活とテスト的にキツイと思う…1月がラストチャンスだぜ…どっちか出てみる?w


・今日は冬定です。

・蕎麦サークルの忘年会俄然参加します&お金かからない方向がいいです(みんなそうだよね!?)

・わっきーがフォーソン忘年会を企画してくれるそうです。

・SMIZMとミニ四駆に心躍らせてないこと、MZMAXと築地に行けてないことが心残りです。

・姪っ子(3歳)に馬鹿にされたように「ばいばい」と言われました。


おしまい。
2009.12.17 Thu l そして普通日記 l コメント (1) トラックバック (2) l top



以前、記事にも書きましたが、最近毎日走っています。
もうルーティンになりつつあるのですが、久しぶりに走り始めた初日はあまりの気持ち良さと筋肉痛に感動しました(笑)。
精神衛生上も、走ることは間違いなくプラスになるのでしょう、少なくともぼくにとっては。

毎日大体5kmくらいを30分弱で走ってます。
たまに自転車に抜かれてムキになる時はいつもより5分くらい速かったりするので(笑)、だいぶゆっくり走っているんだと思います。

走る時はたいてい音楽を聴いています。
たまに英語を聴いて分かるような分からないような感じになっています(笑)。
昔は、ガンズ、ゲイリー・ムーア、オジー・オズボーン辺りを聴きながら走っていましたが、最近はもっぱらクィーンか椎名林檎です。

というまぁ、どうでも良い報告の記事なのですが、今日は雨が降っていて走れないのです…むぅ…。

ハーフマラソンの大会とかに出てみたいなぁと思うのですが、誰か一緒に出ませんか?笑
もし誰かいれば、本気で出ようかなと思ってます(´ー`)

運動と言えば、そろそろまたバスケもしたいなぁ。
フォーソンでも高校の仲間でも、一緒にバスケをやってくれる人、いたら企画するので名乗り出てください~笑。
あぁ、そういえばバッシュとか持ってないから屋内でやる時は体育館履きだなw


2009.12.11 Fri l そして普通日記 l コメント (4) トラックバック (2) l top


今日は、中高時代の剣道部の仲間と飲みました。
実に4年近くぶりに会った奴もいて、時の流れの早さを実感せざるを得ませんでした。
それ以上に、その彼が赤い銀行の内定を蹴ってたことのほうが衝撃でしたが(笑)
いやぁ、時間を有効に使う奴は出来るようになるんだなぁと思わされます。


飲み会は想像以上に盛り上がって楽しかったなぁ。
そして、意外と自分が剣道好きなんだなってことを認識しました。
こう見えて、二段持ってるんですよ。ほほ。
小学校の時は県のJr選抜に選ばれていたり、全国大会に出たりしてたんです。
まぁ、全国は団体戦ですけど。
先日の全日本剣道大会もちゃっかり見てたりしてですね、もうかれこれ6年くらいやってないんですが、久しぶりに剣道やりたいなぁと思いました。


ぼくにとって剣道は、さまざまな影響を与えてくれた大切な存在だと思います。
上下関係や礼儀を重んじる性格は、間違いなく剣道をやっていたおかげだと思っています。
剣道をやっている当時は、正直、やりたくなくてしようがなかったけど、今にして思うのは本当にやってて良かったなってことです。剣道をやってる人に悪い人はいない。剣道をやらせてもらえて良かったなと、そんなことを思った飲み会でした。



2009.12.10 Thu l そして普通日記 l コメント (0) トラックバック (0) l top

小学校時代、ぼくは全然学校が好きじゃなかった。
というかもう、何か全てがうまくいかなくて、基本的に嫌悪感を抱いていた。
今は小学生時代にコンプレックスを抱いている。

あの頃の僕は、自己中心的で、幼かった。
だから、学校にいる間も放課後も、遊びまくってはいたけど、その実、周囲からは結構めんどくさがられていたのかもしれない。
そういう所がむかつかれていたのだろう、特に女の子には相当嫌われていた。
まぁ、女の子に嫌われていたのは、ちょっかい出しまくってたからというのもあるが(笑)、それ以前に、他人に接する態度として、当時の僕はあまりに自分しか見れていなかった。

だから、何かこう、むしゃくしゃしたのだ。
周りとの関係があんまりうまくいっていないように、なんとなく直感で分かるのだ。
僕自身に問題がある、それもわかってる、でも上手く接することができない、何か恥ずかしい。

そんな時代があったからこそ、少しは素直に人に接することが出来るようになったのかもしれないなぁ。

なんでこんなことを書いたかと言うと、mixiで小学校低学年時代とても仲良くしてくれてた子を見つけたからだ。
その子はとても優しい子だった。ぼくは随分いじわるをしていた気がする。もちろんホントに悪意があってしてたわけじゃなくて、そういう風にしか接することが出来なかったんだと思う。途中で転校してしまったから、もう10年以上会ってないのだけれど、その子の僕に対するイメージは、きっと「嫌な奴」に違いない。

メッセージでそのことを書いたら「全然嫌なやつじゃなかったよ、面白いなぁと思ってた」って返ってきた。

その子は、優しくて、良い意味でちょっと変わってるというイメージだったけど、なんか相変わらずだなぁと思った。その頃のぼくが面白かったなんて笑。

当時、幼くて、自分のことしか頭になかったぼくにとって、その子は不思議な存在だった。

今、その子はどんな子で、そして、今のぼくは、その子の目にどう映るのだろう…。

2009.12.06 Sun l そして普通日記 l コメント (2) トラックバック (0) l top


君に届け


最近すすめられて見始めた『君に届け』。

アニメを見た5分後には少女漫画への偏見は消え、すっかりはまってしまった。

まさに

「『ハチクロ』も『耳すま』も超えた、最高の少女漫画」

だと思います。

まだアニメも漫画も数話分しか観てないのに、もう何度泣いたことか。

純粋であることが、いかに清く美しいものなのかを教えてくれる。

恋愛漫画の域を越えたヒューマンドラマのようなもの。

個人的にはマンガもいいけどアニメの方が好きです。

原作に忠実でありながら、描写や声がマッチして、よりキャラクターの個性が引き立っていると思うので。

今まで読んだマンガの中で3本の指に入るであろう、名作です。


2009.12.06 Sun l 書評 l コメント (0) トラックバック (0) l top


学校が斡旋してるインターンの授業の事後研修に行ってきました。
当初は行かない予定だったのですが(笑)、ふらっと行ってみたら、報告会後の懇親会で寿司やら酒やら食べられて飲めれて、挙句の果てにバーテンダーみたいな人までいるという豪華っぷり。
ぼくがお世話になった企業の人事の方やメンタ―の方もいらしていて、久しぶりにお話しさせていただいたのだけど、その後、フランス料理に連れて行っていただき、腹いっぱいの上にフレンチのコース料理とスパークリングワインをご馳走になりました。
いやぁ、こんなに優遇されると思わなかったので、棚から牡丹餅ではないですが、楽しかったです。

ル・ヴァン・ド・ヴェール

ここです、大学通りのケンタッキーの隣の。
メニュー・・・


【ディナー】
(17:30~22:00)L.O. 21:00
menu A ¥4000 オードブル/ポタージュ/メイン料理
menu B ¥5500 オードブル2M/グラニテ/メイン料理
menu C ¥7700 オードブル2M/魚料理/グラニテ/肉料理
その他アラカルトメニューもご用意しております。

◆ 全てのコースにデザートとコーヒー又は紅茶が含まれます。




ハウア(・д・)!!!!



で、その中で、メンタ―の方とマイブームの話になり、メンタ―がマラソンにはまっていると言っていたので、ぼくも昔走りまくってやせたって話をしたら、太ったよねと言われたので、私、走ることにしました(笑)。
自覚はあったんですが、周りに言われることはあまりなかったので、昔みたいに走ろうかと。
少しはそれで生活リズムが治るといいな。


でも、今日は酒を飲んで、親に止められたから明日から走ります(笑)
2009.12.02 Wed l そして普通日記 l コメント (0) トラックバック (0) l top

就活のバカヤロー

就活のバカヤロー / 石渡嶺司・大沢仁共著



こんなの読んでる場合なのかな(笑)。
採用者側の目線を知りたいと思ってなんとなく買って読んでみた。
800円もする割に、就活に行かせる情報は特にない。
就活をしている身で、娯楽として楽しむ分にはそれなりに面白い本です。
最後の「みんな気持ち悪い」とか言ってるくだりが笑えます。
2009.12.01 Tue l 書評 l コメント (0) トラックバック (0) l top

ゼロからわかる金融入門 基本と常識

ゼロからわかる金融入門 基本と常識 / 伊藤亮太


最近TOEICの勉強なんぞをしていてほとんど本が読めなかったのですが、試験が終わってまたちょこちょこ読み始めたのでレビュー。
経済学部なのに金融業界への興味が湧かないことに危機感を感じ、金融の知識も少しはつけておこうと思って読んだ、金融入門書。
ぼくみたいに株と債権の違いもろくに説明できないような方にお勧めの本です。
とりあえず、株、債権、投資信託、外国為替の一通りの知識が身につき、証券会社と銀行の違いくらいは説明できるようになります(笑)。

2009.12.01 Tue l 書評 l コメント (0) トラックバック (0) l top


こんなことを書くとマザコンとか言われかねない歳になってしまいましたが、母親を大事にしたいとこの頃思うのです。つらいのは、思っているだけで中々大事に出来てないところなんですけどね汗。


ぼくは小さいころからお母さん子というか、母親が好きで好きで仕方がなかった。


それがいつの間にか、無愛想な返事をしたり、馬鹿にしたような態度をとるようになってしまった。


ウチは、父、母、兄、姉、僕、という家族構成なわけだが、父は長いこと中国に駐在しており、兄はもう何年も前に結婚をしてウチを出た。しばらく母と姉と僕の3人で暮らしていたが、姉もついに結婚し、無事に長女を授かり、しばらくはウチで母も面倒を見ていたが、そんな姉もついに家を出てしまい、残ったのは僕と母親だけになってしまった。


母親と仲が悪いとかはなく、むしろ良い方だと思っているが、いつも無愛想な態度をとってしまう自分が憎い。今まで育ててくれたのは紛れもなく母親だし、今でも自分のことを色々心配してくれる大切な存在なのに。


今日、家に帰ったら母はもう寝ていたわけだが、冷蔵庫を開けたら箱に入ったケーキが2つあって、ふと母親が僕と一緒に食べようとケーキを買ってきてくれたのかなと想像したら、なんだか情けない気持ちになった。


孝行したいときに親はいないなんて言うけれど、もし今母親に何かあったら後悔してもしきれないだろうなぁ、と思う。


明日は何か一つ親孝行したい。


恥ずかしいことをつらつらと書いてしまったが、大事なことだと思ったので書きました。


では、おやすみ。
2009.12.01 Tue l そして普通日記 l コメント (2) トラックバック (0) l top

ここ最近のことをつらつらと。

5時間に及ぶセミナーに辟易したのが金曜日のこと。
終わってから直で国立に行き、ゼミの打ち合わせ。
22時にまっこうやで独り悠々とラーメンを堪能して家に帰ってから、車でガストまで行き、朝4時まで高校の友達と勉強会(という名のダベりw)。

翌日は新宿でかみひがしさんとデートして、輝かしき4女の方々の栄誉を讃え、もつ鍋inデザイナーズマンション(笑)。

翌日はフラフラになりながらTOEIC、800点よこせゴルァ(リスニング爆死)。

で、本日4時間以上に及ぶゼミを終え、わたみんちとカラオケを経て今、終電で帰っているところです。

いやぁ、とても就活生とは思えないですね汗。
それなりに楽しい毎日ですが、如何せん午前中はほぼ寝ている体たらくぶりをなんとかしたい。

「最近何してるの?」という質問にどう答えていいか分からないのですが、とりあえず就活頑張らなきゃなぁ~。

一人で考えることにも限界があるので人と話したいです。
誰かかまってあげて下さい…。
2009.12.01 Tue l そして普通日記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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