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2010年になって45日が経ちました。
数えてみたら16店のラーメン屋に行ったみたいなので、そろそろレビューしようかと。
3日に1回はラーメン食べてるんだ・・・。



白兵衛(六本木)
麺一筋(九段下)
麺屋武蔵(新宿)
102(川口)
ひるがお(東京)
くじら軒(東京)
TETSU(品川)
わたなべ(高田馬場)
麺屋武蔵 二天(池袋)
むつみ屋(東京)
大ふく屋(赤羽)
渋英(渋谷)
風龍(神田)
三田製麺所(神田)
伊藤(赤羽)
麺屋武蔵 武骨(渋谷)


最近は、つけ麺が多いですね。
うん、つけ麺の方が好きかもしれない。
やっぱり王道は温かいラーメンだと思うけど、つけ麺の方が味を堪能できると個人的には思う。
熱いラーメンに比べ、ぬるいつけ麺は、舌の味覚的にも敏感に感知出来る。
また、つけ麺は比較的新しいからまだまだ改良する余地がある。


ということで、まぁ、レビューしてみましょう。

と、その前に、東京駅の「むつみ屋」について。
実はぼくが「むつみ屋」行った時、運ばれたラーメンに具が全く入って無くて(メニューには、メンマとチャーシューがある)、店員に言ったら対応も悪く、きちんと850円請求されたので、もう行くまいと決めました。
激戦極めるラーメン業界で、こういうのは致命的だと思います。


逆に良い意味で印象的だったのは、赤羽の「伊藤」

伊藤

なんと、この店のラーメン、具がないんですよ。
麺とスープだけで勝負する潔さがたまらない。
化学調味料一切使っていないと豪語するスープは優しくもコクのある味わいのある一品。
麺も細すぎず太すぎず、柔らかすぎず固すぎず、理想的な状態といえます。
後は好みの問題ですが、シンプルな部分をこだわったラーメンで、食べて良かったなと思えます。
難点は量が少ないことですね。


赤羽のラーメン屋で量を求めるなら

大ふく屋

大ふく屋


ここは大盛りも並盛も同じ値段でリーズナブルな上に普通に美味しい。。
何よりスープ割の際にネギを入れてくれるという心遣いが嬉しい。


つけ麺でさらに量を求めるなら、渋谷の「麺屋武蔵 武骨」

麺屋武蔵 武骨

たまたま見つけた麺屋武蔵の渋谷店。
ここも大盛りが並盛と同じ値段なのだけど、量がめちゃくちゃ多い!
おなか減ってるときはオススメ!
そして味も他聞に漏れず美味。
つけ麺の汁はこってりしてタレのようになってることが多いけど、ここはつけ汁がさらっとしている。
それでも麺に絶妙に絡み、味わえるところが流石武蔵。


同じ武蔵でも、池袋の「麺屋武蔵 二天」はちょっとおもしろかった。
メニューを一変し、つけ麺に勝負をかけたのだけど、これは個人的には吉とは出ていないような・・・。

麺屋武蔵 二天

ベーコンの意味がよく分かりませんが(笑)、個人的につけ汁が今一歩かなと・・・。
奇をてらって裏目に出た感が否めません。
原点に帰ってみてはどうだろう。


つけ麺ではあと品川のTETSUと三田製麺所が挙げられますが、こちらはどちらも良かった。
TETSUは言わずもがな人気店らしく、クオリティが高かったけど、個人的には三田製麺所のクオリティが高くてよかった。

三田製麺所

神田や高田馬場など、結構いろんな場所にあるので、これは非常に嬉しいお店です。


では、最後に高田馬場の人気店、「わたなべ」を紹介して終わりましょう。

watanabe.jpg


ここは、具もスープもクオリティ高いです。
特に「もちもちの木」のようにメンマにこだわっているのが印象的。
そして、何より素晴らしいのが、麺をゆでている蒸気で器を温める一手間。
人気店でこういう手間をするのはやっぱり凄い。
ラーメンうまい!


ということで、この辺で。
就活で毎日東京駅の方まで行ってるので、色々食べ歩きたいですね。
淡路町とか高田馬場はまだまだ開拓したいなと。

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2010.02.14 Sun l ラーメン巡り l コメント (6) トラックバック (0) l top
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