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ザ・プロフェッショナル

ザ・プロフェッショナル / 大前研一


かなり面白かったです。
これだけ説得力のある文章が書けるのは、データや事実に基づいた論理的思考力と圧倒的な経験があるからでしょうか。
以下、箇条書きメモ。


〈第1章:定義〉

・プロフェッショナルとは→profess「告白する」=誓いをたてる⇔資格の有無ではなく、大事なのは『顧客主義』(マッキンゼー゛Putting the client interest first゛)、専門性の高い知識とスキル、高い倫理観、顧客第一主義、好奇心、向上心、厳格な規律

・B2B企業の場合、顧客の顧客まで考える←談合がなくならない業界は閉鎖的、新陳代謝が起こらず、競争原理が働かない

・エンパワーメントにも顧客主義を←自分の権利にばかり目を向けすぎない

・一流の条件:学び続ける姿勢→定年後も組織に求められる⇔「知的怠慢」、とかく一流企業に多い(企業変革の敵はミドル)

・時価総額(≠企業収益の正味現在価値)=将来占領するであろう領土の生み出す総価値


〈第2章:先見する力〉

・旧来の経済=タンジブル(「工業化社会」Ex.自動車、電機メーカー)⇒これからはインタンジブル(Ex.金融、IT)

・戦略論の功罪
⇒KFS(成功の鍵)に基づく戦略、相対優位に基づく戦略、新機軸の展開による戦略

・パーソンスペシフィック&タイミングスペシフィック(Ex.シスコ、シーベルシステムズ、デル)⇒個人が活躍する時代(フラット化)

・アンラーン(常識を疑い、既存の知識を捨てる*今は考えない)=常識を疑うとは、意思的に反論を仮設して検証する作業、obligation to descent(反論する義務)

・パラノイアこそ生き残る(緊張感、建設的な猜疑心⇒過覚醒⇒洞察力、分析力の向上)


〈第3章:構想する力〉

・アイデア立案⇒構想⇒決断⇒実行、「構想」で躓くケース(ボーダレス携帯、電子マネー)→先行投資が肥大化

・必要十分条件⇒ニーズをマーケティング、財務面から調査・検証して代価を回収する手段の設計・構築

・ケース1(コダック、富士フイルムの苦戦:デジカメの脅威に対する構想力の欠如)、ケース2(デル、シスコ:サイバー空間で事業を構想した先駆者)

・自国での成功→海外進出ではもう通用しない⇒世界中の8億人のニーズに合う製品やサービスの構想が重要=『世界同時性』

・収益化できる事業を絞り込む⇒既存と新規を「AND」でつなごうとする「あれもこれもシンドローム」


〈第4章:議論する力〉

・ロジックが共通言語で議論⇒最適解を導くアプローチ(相手の意見に対する反証)


〈第5章:矛盾に適応する力〉

・ビジネスに唯一最善解はない(すべての物事は複雑な要素が絡み合い、矛盾や逆説に溢れている)⇒仮説・検証を繰り返すのは唯一最善解を求めるのではなく、焦点を見極めるため

・経営者の責務=
1.マネジメント⇒数字で裏付けられた経済合理性にかなった判断
2.リーダーシップ⇒社員のモチベーション、ロイヤルティ、創造性といったものの管理

・企業の成功⇒「非合理性と合理性をうまく働かせ、非合理性を経済的効果に変える能力にかかっている」(byベルナール・アルノー)⇒二律背反するものをアウフヘーベンする能力⇔安易な二元論に逃げ込まない
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2010.05.31 Mon l 書評 l コメント (0) トラックバック (0) l top


母校の文化祭に行ってきました。
卒業してすぐの文化祭に行った以来なので、3年ぶり。

学校の最寄り駅が近づくと妙に懐かしくて何故か笑えてきました。
しかも、卒業してから4年以上経つのに全く変わらない駅の景色がそれに拍車をかけて爆笑しそうになりました(笑)。

学校に行ってみると、懐かしい先生方にたくさん会うことが出来ました。

在校当時よく絡んで下さっていた体育の先生とは連絡先を交換し、今度飲みに行こうという話になりました。

担任だった先生には、会うなり「おめでとう!」と言われたので、何のことか分からず「ありがとうございます!」と握手したところ、僕の就職活動のことだったようで、誰に聞いたんだろうと思ったら、何とブログを読んだとのこと(笑)。

ご覧になっていたのですね、このブログ!!!!うひゃ、恥ずかしい。

先生方もみな、お元気そうで何よりでした。

ぶらぶら見学してたのですが、その中で「20年後の私の履歴書」というのがあって興味深く拝見しました。

これは、中学2年生が自分の20年後の履歴書を書くというもの。

医学部に行って医者になっていたり、法学部に行って弁護士になっている、というのは分かるのですが、中には

「一橋大学商学部⇒一橋大学大学院⇒ボストンコンサルティンググループ」

というのもあったりして滅茶苦茶驚きました。

何で中学生がボスコンとか知ってるんだよ!笑

親がそうなのかな??

とにかく齢14で将来の進路が民間企業とは現実的だなと思ったのですが、かく言う当時の私も同じように「20年後の私の履歴書」を書いており、それにはこう書いていました。

「東京大学経済学部⇒フジテレビ(バラエティ番組のプロデューサーとして、視聴率60%の番組を作っている)」

・・・自分も民間だった。。。

あとは、女の子のレベルが結構高くなってましたね(*・ω・*)!!

なんて書くと色んなところで敵を作ってしまいそうですが、僕らの頃よりはリア充な高校生活を送っているみたいでした。

周りが「JK!JK!」という気持ちが何となくわかったような気がします。

来年からは恐らく東京に住むだろうし、激務が待ち構えてるので、母校の高校に顔を出すなんて本当にこれが最後かもしれません。

そういう意味でも、本当に行って良かった。

先生方とはまた飲みの席ででもお話が出来ればと思います!
2010.05.30 Sun l そして普通日記 l コメント (0) トラックバック (0) l top


当初は優秀な人たちの崇高な会話についていけるか不安でしたが、純粋に親睦を深めるための会と言う感じでした。

内定者は皆、自慢アピールをするでもなく、むしろ謙虚な姿勢を取る人が多い印象を受けて、すごく好感を持てました。

能ある鷹は爪を隠すではないですが、きっと凄く優秀な人たちばかりだろうに、それを感じさせない人との接し方が会社のカラーなのかもしれないですね。

本当に優秀ではない私は危機感を持っているわけです。

そして、相変わらず体育会だと思われました(笑)。

剣道部に入らないかと説得されたので、ちょっと考えてみるかもしれません、、、ただフルボッコにされるのは間違いない!

一部の体育会のノリは半端じゃないですが、最近ゼミやらサークルやらで吐くまで飲まされた私としては、飲みにケーション的に少しくらいなら善戦できるんじゃないかと思っております(笑)、ただ無理はしない。

驚いたのが、入社3年目までの社員の方は多くが借金してるという噂が本当だったこと。

飲み代で吹っ飛ぶらしいです。

赤い銀行から特別なカードがもらえて、貸してもらえるそうです。

大変そうだ。

頑張ろう!
2010.05.29 Sat l そして普通日記 l コメント (0) トラックバック (0) l top


昨日は〝ぶんじ〟という飲み屋で飲み、モスで行われていた相対性理論のアフターを邪魔し、かの家で宅飲みしてました。
ぼくは宅飲みが大好きです。
何でだろう、何かもう雰囲気が好きなんだよなぁ。
何やっても自由な感じが(笑)

それはさておき、本題です。

最近、後輩と就活や将来のことについての話をすることが多くなりました。
もう、1,2年の時の自分や、去年の自分とは比べ物にならないくらい、みんな意識が高い。
すごくいいことだと思う。
就活が終わったとはいえ、僕もまだまだ将来のことについて考えなければならないので良い刺激になります。

後輩と話してて、いつも後悔することが2つあります。

まず、「意味ない」という類の話。
例えば、この時期のインターン説明会とか、そもそもインターン自体が就活にとっては大して意味がない、という話をしてしまう。
正直、直接的には全く関係ないとは思うけど、でも、興味があるならやるべきだと思う。
それを、後から考えて意味がなかったと仮に思ったとしても、まだ経験してない人に向かってそう言ってしまうことで可能性を狭めてしまうのは良くないな、と反省してます。

ただ、3年の今の時期、外資を除けばまだまだ就活をする必要はないという主張は変わりません。
なぜなら、来年の4月を見据えるなら、今はするべきことが他にたくさんあるから。

それは、「今自分がやってることに本気で取り組む」ということ。

サークル、部活、ゼミ、バイト、インターン、、、何でもいいから、「どうすればもっと・・・」という意識を持って「考え」て「行動」する経験をたくさんするべきだと思う。


後悔することの2点目としては、「君は上手くいくと思う!」と言ってしまうこと。

これは本当に上手くいくと思うから言ってるわけだけど、でも、言われた方には何のメリットもないどころか、下手するとデメリットを与えかねない。
上手くいくと言われたからといって内定を貰えるわけでもないし、それに慢心して努力を怠るリスクがある。
だから、今度から「こいつは上手くいくだろう!」という後輩には、〝心の底から〟「頑張って!」と言うことにしようと思う(笑)。


正直、他人に偉そうに言える程の身分ではないので就活の話はあまりしないようにしようと思っていたのだけど、僕も去年たくさんの先輩にお世話になったことを顧みて、(万が一)頼られた時には全力でサポートしたいと思うことにしました。

自分自身の為にもなるよう、色々一緒に考えたいですね。
2010.05.29 Sat l 就活 l コメント (0) トラックバック (0) l top


オルセー美術館展


行って参りました、オルセー美術館展。

余談ですが、新国立美術館の「新」のロゴ

新国立美術館

先日著書を読んだ、佐藤可士和さんがデザインしたものなのですが、斬新でいいですよね。


さて、本題のオルセー美術展ですが、美術知識の乏しい僕でも中々楽しめました!

〝「これらの絵画がまとめてフランスを離れることは2度とない」

ニコラ・サルコジ フランス共和国大統領〟


モネ5点、セザンヌ8点、ゴッホ7点、ゴーギャン9点、ルソー2点をはじめとする絵画115点が展示されています。

最初は印象派の作品(1886年の展示会)からで、画家が思うままに描いた印象派の作風が垣間見られます。

その後、光の反射等の理論的な手法が加えられ、視覚的に計算された作風に移行。

そしてゴーギャン以降、より象徴的な描き方に変化します。

こうした作風の変化を、歴史を辿るように体感できたところが面白かった!

去年ゴーギャン展を見に行ったのですが、やっぱりゴーギャンは一風変わってると思いました。

絵画的な違いは素人なのでよく分かりませんが、文明を捨て、より自然的なものを追求する生き様が魅力的。

総じて、絵画についてもっと勉強したいなーと思いました。

きっと、見るポイントが色々変わってくるんでしょうね。

また行きたい!!


2010.05.28 Fri l 芸術 l コメント (0) トラックバック (0) l top


久しぶりにCD借りてきました。
ちょっと前までHR/HMコーナーにしか行く気にならなかったのですが、最近は完全にJPOPPERに戻ってしまいました(笑)。
映画もTVもそうだけど、基本的には昔(80年後半~90年はじめ)のものが好きなんですが、新しいのにも少しずつ興味を持ち始めている次第です。
と言っても、今回借りたのも、特に新しくはないんだけどね(笑)
ま、一応、新作も混じってます。
そして何ともキャッチー!


SUPERMARKET FANTASY

SUPERMARKET FANTASY / Mr.Children

個人的には前々回のアルバム「I love you」までが僕の中でのミスチルだったのですが、ふと「HOME」の曲が店で流れてるのを聞いて懐かしくなり、借りてみました。
聴いてみると意外に昔のミスチルっぽさが残ってて嬉しくなりました。
シングル曲はあまり聴く気になれませんが、アルバム曲はやっぱりいい!



スポーツ

スポーツ / 東京事変

最近は椎名林檎ばかり聴いてましたが、元々は東京事変から聴くようになったわけで、そういえば出てたなぁと思って借りました。
東京事変って僕の中では邦楽の中で頭一つ抜けてるイメージなんですよね。
テクニックとか雰囲気とか。
とりあえず、林檎さんはネ申。



シンクロニシティーン

シンクロニシティーン / 相対性理論

ぺペロンチーノ・キャンディのリフが頭から離れない。
そしてなんとも気持ちの悪い曲名だ。



シフォン主義

シフォン主義 / 相対性理論

相対性理論いいですね~。
独特な雰囲気がありますね。
事変もそうだけど、女性ボーカルに男の人の渋い声のコーラスが入る感じが好き。



Its all too much

Its all too much / YUI

これ、KODA祭でやります。



CHINESE DEMOCRACY

CHINESE DEMOCRACY / Guns N' Roses

アクセル・ローズの声ちょっと変わったなぁ・・・。
昔ほどの高音のハリがない・・・。
ギターもスラッシュじゃないし。
それでも、ガンズはかっこいい。

2010.05.25 Tue l About Music l コメント (0) トラックバック (1) l top


ここ最近はバンド練くらいしか楽しいことがなかったのですが(この間のYUI楽しかったな♪バンド練もアフターも!)、今日は内定先の会社の先輩に食事を御馳走になりました。
もう本当に豪華!寿司を一人で7000円分くらい食べてしまいました・・・こんな贅沢は過去最高だし、これからもそうそう無さそう・・・。いやぁ、本当に幸せでした!

先輩の話もすごく参考になりました。
とりあえず、TOEIC満点が20人くらいいて、平均が850くらいらしい。
700の自分オワタ!
なので、これから英語必死で勉強します。
先輩にも言われた通り、ぼくは英語の能力を買われて内定を頂いたわけではないので、そこで張り合っても仕方ないと言えばそうですが、でもやるからには平均は超えたい!

求められるハードルは凄く高いけど、本当に良い会社だよと言われて、すごく嬉しかった!
人事でもなければ、自分の会社を良いと言える社会人ってあまりいないと思うんですよね、就活を通して感じましたが。
けど、やっぱりいい会社なんだなと思えたのが何よりの収穫でした。

先輩も本当にいい方で、末長くお付き合いできるのが嬉しい。

とにかく、自分は底辺からのスタートなのは間違いないから、頑張らないと!
口で言っても仕方ないのは分かってるけど、自分をモチベートするのも必要・・・だよね。

2010.05.25 Tue l そして普通日記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
藤巻健史の「金融情報」はこう読め!

藤巻健史の「金融情報」はこう読め!


一橋大学の先輩、三井信託銀行からモルガン銀行の東京支店社長を務める。
「伝説のディーラー」と呼ばれた方で、一橋の教壇にも立たれています。
(「現代経済2C」という授業で、ぼくも二年の時に履修しました。)

金融の知識があまりない僕には、ちょっと時期尚早な感が否めませんでしたが、普通に面白かったです!
やはり、超一流は見方が違うという点が面白い。
かなりの影響力を自分自身が持っているゆえに、一般の人とは違う見方を持つのだと思う。
まぁ、因果関係は逆かもしれないけど・・・。

以下、箇条書きメモ。


経済予想をして長期投資。

1.情報の質(個別情報は大して重要でない、ニュアンス含)

2.商品知識を深めること


・流動性リスクの高い商品には手を出さない→売りたいときに買い手がいない

・将来の景気予想で重要なこと→「資産効果」が働くか=株が上がるか

〈株〉

・米系銀行は日本と比べ桁違いのリスクを取る!

・失業率、給料の変動による消費動向より、株価の変動の方が実態経済には重要。

〈為替〉

・為替は景気と連動すべし。

・実質為替論(マクドナルド平価)は原因と結果が逆転。

〈デリバティブ〉

・2大特徴、「レバレージが効く」「売りを先行できる」

2010.05.22 Sat l 書評 l コメント (0) トラックバック (0) l top
決断力
決断力 / 羽生 善治


言わずと知れた羽生さんの本。
将棋は小学校の時に友達と遊び程度でやってたくらいですが、すごく魅力的なゲーム(と言うと本業の人は怒るでしょうか汗)だと思います。

以下、箇条書きメモ。


・王道、本筋、ひたすら平常心

・波をつくるより波にのる→勝負どころは単純に、簡単に

・米長邦雄先生の一新→輝かしい成功体験をすてることの難しさ、「これでよし」と消極的な姿勢になるのが一番怖い

・将棋の世界も五里霧中、実戦では十手先の展開も読めない→直感の7割は正しい

・終盤に有効な手は、やわらかい手(=幅の広い、意味がたくさんある手)

・オールラウンドプレイヤーになりたい=自分の得意な形に逃げない
(Why=世界が狭くなる→アイデアも限られる)
そして、ある意味、それがスタイルであり、それを貫くのが大事

・1、アイデアを思い浮かべる→2、それがうまくいくか細かく調べる→3、実戦で実行する→4、検証・反省する

・才能とは、同じ情熱、気力、モチベーションを持続することである

・「まだ習ってない」は思考の停止

2010.05.21 Fri l 書評 l コメント (0) トラックバック (0) l top

ここ最近は結構充実してた(´ー`)


・金曜日

徹夜で映画を3本見る。
全部面白かった。
レビューはそのうちにまとめて書きます。

・土曜日

一睡もせず新宿へ。
そこからバスで揺られること7時間。
三大都市圏の一つである中京圏の中枢都市に行く。
串家物語という串屋さんにいく。
めっちゃ楽しい!
たい焼きの串揚げが普通に美味かった!!

・日曜日

たまごかけごはん(TKG)には、鰹節が合うso much!
塩辛が美味しいことに気づく。
ぷらっとこだまで東京まで。
バスより遥かに快適・・・てか、隣ずっと空いてたんだけど。
予約する時もう一席しか残ってないって言われたのだが・・・。
東京駅に着いて、直で国立に向かい、バンド練。
久しぶりのバンド練楽しかった!
休憩しすぎと言われたので、来週からはシビアにやろう笑。
アフターはask a giraffe(HPが秀逸だなぁ)
大学からめっちゃ近いのに、なかなか行かないジラフ。
スイーツ(´ー`)

・月曜日

次バンド練でやる曲のスコアを大学に届ける。
その後は、ゼミの飲み。
1ヵ月ぶりぐらいに会う奴もいて楽しかった。
とりあえず、おがわのカンボジア旅行が本気で羨ましい。
そして、あまり飲んでないはずなのに2度のセルフリバース・・・最近アルコール弱くなってる!?
2次会はFSCのかのくんちに逃避(笑)。
相変わらずだが、やっぱり楽しい。
もうこういうこと出来るのもあとわずかだなぁと思うと寂しくなってくる。

・火曜日

前日のオール明け、朝6時に帰ると見せかけてワッキーの家に行く。
昼まで寝たりぐだったりして、大学の生協で飯を食って帰宅。
その後、大井町にあるかみひがしさんの洒落乙デザイナーズマンションにお邪魔して飲む。
洒落乙マンションで洒落乙なBGMを聴きながら洒落乙ピザをたらふく食べる。
次の日も暇な学生の私はその日かみひがし家にお世話になるのであった(こばやしさんとおおつかさんもw)

・水曜日

朝起きて、社会人お二方とお別れし、大井町でおおつかさんと朝ごはんを食べて話してたら、あっという間に6時間も経っておりました(笑)。
なんて贅沢な時間の使い方だろうか・・・。
そして帰宅。
久しぶりに実家の飯を食う。

・・・そして今に至る。
2010.05.19 Wed l そして普通日記 l コメント (0) トラックバック (0) l top

少し前から思ってたんだけど、僕はつまらない人間だ。
サークルには、一緒にいて楽しい人がたくさんいる。
(そしてみんな、嫌みがない。)
やっぱり魅力的だなと思う。

たとえば

「最近面白いことあった?」

と聞かれて、すぐに答えられるように常にアンテナを張って生きていきたい。
こう聞かれて答えられなかった時に、なんて人生を無駄にしてるんだろう、と、ふと思った。

・・・振りじゃないからね!?
聞くなよ(特にフォーソンの連中)!笑

別に笑い的な面白さでなくてもいいと思うんだ。
意外なこととか、新しいこととか・・・面白いことは、知らないだけで世の中にはもっとたくさんあるに違いない。


面白いことだけじゃなくてもいい。
常に何か「気づき」を求めて、アンテナを張ってみよう。

2010.05.17 Mon l そして普通日記 l コメント (2) トラックバック (0) l top
金持ち父さん貧乏父さん

金持ち父さん貧乏父さん / ロバート・キヨサキ


今更になって読みました。
就活前に読んだら少しは違う道を考えたかもしれない(し、そうじゃないかもしれない笑)、そんな本です。
主張としては、多くの中流階級以下の人たちはファイナンシャル・リテラシーが乏しい故に金に困っている、というものです。
教訓としては以下の6つに集約される。

1.金持ちはお金のためには働かない
⇒多くの人は、会社のために働き(雇い主が利益を得る)、政府のために働き(税金)、銀行のために働く(ローンetc)。金持ちになるためには、自然に収入が増えるような資産を持つことが大事。

2.お金の流れの読み方を学ぶ
⇒キャッシュフローの基本的な理解について。大切なのは資産を持つこと。多くの人は負債と資産をはき違えている。

3.自分のビジネスを持つ
⇒雇われる側ではなく、雇う側になることでお金に働かせる。また、節税もできる。
(Ex.株、債権、投資信託、不動産、手形、借用証明書、著作権、特許権、etc)

4.会社を作って節税する
⇒1.稼ぐ、2.お金を使う、3.税金を払う、の順。
(会社に勤めている人は、1.稼ぐ、2.税金を払う、3.お金を使う、の順。これだと、政府に与える額が多い⇔政府のために働いている)

5.金持ちはお金を作りだす
⇒そのために必要なのは、1.会計力、2.投資力、3.市場理解力、4、法律力

6.お金のためではなく学ぶために働く
⇒広く浅く学ぶ。自分が欲しいものは、まず人に与える。そうすれば、いつか自分に返ってくる。


非常に学ぶことの多い本でした。
特に、就活を終えて、恐らく大企業と呼ばれる会社にいこうとしている自分は、それに甘んじてはならないと啓発されました。
2010.05.17 Mon l 書評 l コメント (0) トラックバック (0) l top


自分が思い描くカッコイイ男になれるよう頑張る!

それだけ!

それが一番かっこいいじゃん!

2010.05.14 Fri l そして普通日記 l コメント (0) トラックバック (0) l top


総武線から市ヶ谷駅で見える釣り堀に、狩野と2人で釣りしてきました。
子供・女性用のコーナーだったのに、普通にむずい!
小学校の時は自然の川で釣りをしてたけど、もっと簡単に釣れたはず・・・!?
でも一応2時間でコイ4匹釣った(´ー`)
狩野は6匹位釣ってた。
後半寒かったのを除けば、めっちゃ楽しかった!!
また釣りしたいなぁ・・・しよう!


2010.05.12 Wed l そして普通日記 l コメント (0) トラックバック (0) l top


かみひがしさんの紹介で、あるベンチャー企業の社長の方と飲みの席に同伴させて頂きました。
こういう席ではやはり緊張してしまい、礼を失することのないよういつも以上に口数が少なくなってしまうのも問題だ・・・。

とは言え、すごく貴重な経験だったので本当に楽しかったです!
元BCGという経歴を持つ方だったので、怖い人かと思ってたけど(苦笑)、思っていた以上にフランクというか、むしろプライベートは普通の人より楽しむんだろうなぁとなんとなく思いました。

BCGは開成⇒東大が多いらしい。
やはり、この人たちが日本を牛耳ってるかもしれないと仰ってました。
すげー(´-`)

2010.05.12 Wed l ベンチャー日報 l コメント (0) トラックバック (0) l top


佐藤可士和の超整理術

佐藤可士和の超整理術 / 佐藤可士和


博報堂を経て独立したアートディレクター。
問題解決のための手掛かりは必ず、対象の中にあり、それを見つけ出すために「整理」が必要である。

1.空間の整理
⇒整理するには、プライオリティをつけることが大切
(Ex.身の回りの物を整理する時、大切なものから順番をつける。10番以降は大抵不要。いらないものを整理することで、大切なものがはっきりする。)

2.情報の整理
⇒プライオリティをつけるためには、視点の導入が必要
(Ex.頻度、即効性、等の時間軸、機能性、デザイン性、etc)

3.思考の整理
⇒視点を導入するためには、まず思考の情報化を
(考えていることを言葉に直す。この作業が難しい。)


一番勉強になったのは、「答えは対象の中にある」ということ。
アートディレクターという一見クリエイティブ(そして実際クリエイティブ)な仕事をしている人も、実は0から1を生み出すというより、クライアントの求めるもののなかにある答えを見つけ、整理し、形にしているという要素が少なからずあるということ。

かっこいいなぁ(´ー`)
2010.05.12 Wed l 書評 l コメント (0) トラックバック (0) l top
スティーブ・ジョブズ神の交渉力―この「やり口」には逆らえない!

スティーブ・ジョブズ神の交渉力―この「やり口」には逆らえない! / 竹内 一正


アップルの創業者であるスティーブ・ジョブズについて書かれた本です。
正直、ジョブズの性格がぶっ飛んでるということしか伝わってこなかったのですが(汗)、とにかく交渉力と行動力が並はずれています。
まず日本にはいないでしょうね、こんな人。
むしろ、礼儀や恩義を重んじる日本では成功できなかったかもしれない・・・。


○「いい人」は結局負けていく

ジョブズにとっては恩もくそも関係ない。
自分を救ってくれた人も平気で裏切るし、良いことは自分の手柄に、悪いことは全て他人のせいにするのは当たり前。
もの凄くドロドロした人間関係が描かれてます。
ドロドロした・・・というより、ジョブズにとっては気に入らなければ即クビ、取引なし、というある意味とてもクリーンではあるけど、その基準が不明瞭のようだ。


○太陽のような存在

ジョブズといい距離を保てれば、エネルギーを与えてくれるけど、近づき過ぎると消されてしまうような存在。
ぼくはジョブズについて詳しく知らないけど、本を読んでて感じた印象はまさにそんな存在なのだろうと思いました。
また、気分屋で超自己中心的なジョブズだが、それでも一緒に働きたいと思う人がいるのは、「ジョブズと一緒に仕事をすれば今までになかったものを生み出せるに違いない」と確信できるからだそうな。
そういう才がジョブズには備わっているんですね。


○自分の内なる声だけをきけ

最後はやはり、金や名誉ではなく、純粋に「こうしたい」という理想を実現することが大切である。
PC、映画、音楽、各産業で歴史的な業績を生み出したジョブズを動かしていたのは、自分の内に秘めた想いに忠実だったからなのだろう。


ジョブズを褒めているのかけなしているのか分からなくなる本でしたが、ジョブズの非凡ぶりが垣間見れました。
2010.05.12 Wed l 書評 l コメント (0) トラックバック (0) l top
YUI.jpg


昨日はKODA祭部会でした。
久しぶりのサークルでしたが、人が多い!!

そんな中、僕はYUIのギターをやることになりました(´ー`)
だいしんと合宿以外のイベントで組むのは初めてなので、すごく楽しみです。
そして、それ以外は全員女の子というスイーツぶり(笑)
4年にもなって何をしているんだっていう話ですな。

その後は久しぶりにサークルのコンパでしたが、平和に飲むはずがまたしてもウォッカを一気飲みしてリバースしたりしてました。
もう、普通においしく飲みたい(涙)。
その後はまたかのくんの家でお泊りしましたとさ。




定番曲(笑)




やるか分からないけど、一番好きな曲。


Youtubeはだいぶ消されてるなぁ・・・。
2010.05.11 Tue l バンド l コメント (0) トラックバック (0) l top
渋谷ではたらく社長の告白

渋谷ではたらく社長の告白 / 藤田晋


サイバーエージェントの社長、藤田晋氏の自伝。
若干26歳で会社を東証マザーズに上場させ、プライベートでは女優の奥菜恵と結婚したという華やかな経歴を持ってます。

本を読んでみると、読む前に藤田氏に抱いていたイメージとは違う部分が多々ありました。


○金のためではなく、自分の志のため

社長になったのも会社を上場させたのも金持ちになりたかったからではなく、「21世紀を代表する会社を創りたい」という純粋な意志のために努力してきたそうです。

僕が就職活動をして色んな人の話を聞いたり本を読んだりしていく中で感じたのが、経営者は「世の中をよくしたい」という想いで事業を行っているということ。
例えば、僕が去年の夏にインターンでお世話になったベンチャー企業の社長は「医療を通じて世の中をよくしたい、その手助けをするのが使命」ということを語っていましたし、今や日本を代表する松下電器(現Panasonic)の創業者である松下幸之助氏も「商売とは感動を与えることだ」と仰っています。

ところが、藤田氏は事業ありきではなく、経営者ありきで考えている。
その証拠にサイバーエージェントは設立した時にまだどんな事業をするか考えていなかったそうな。
それでも親会社だったインテリジェンスから出資してもらったのは、他ならぬ藤田氏の才を買ったからである。

個人的に、「こういう風に世の中をよくしたい」という信念があまり伝わってこなかった点、つまり「サイバーエージェントが社会にどう貢献していくか」ということについてもう少し知りたかったです。


○人としての魅力

とは言え、華やかな経歴を持つ裏には人一倍の努力と苦難を経験していることも知り、純粋に人として尊敬できる方だと思いました。
休む暇も惜しんで仕事をし、上場後インターネット株が暴落した時には数々の誹謗中傷に耐え、それでも独立系企業としてここまで大きく躍進させた藤田氏は才能があって努力の出来る人だ。


○ベンチャー企業と大企業

ベンチャーで働く先輩を見たりこういう本を読むと、良し悪しは別として大企業とベンチャー企業は働く環境として全然違うんだろうなと考えさせられます。
やはりベンチャーは一人当たりの仕事の量も多いだろうし、会社自体が成長途上ということで自分で仕事を作っていかなければならないんだろうな・・・。
そういう環境の方が成長スピードとしてはおそらく早いのだろうけど、大企業は大企業でそこでしか出来ないような規模の大きな仕事があるのではないか。
まぁ、こういうことは働いてもいない学生が偉そうに口出すことではないと思うのですが、今後の働き方として色々考えさせられる本でした。
2010.05.10 Mon l 書評 l コメント (0) トラックバック (0) l top
突破力!

突破力! / 堀紘一


日本を代表する経営コンサルタント、堀紘一さんの本です。
20代、30代の人たちの質問に答えるという形式です。

1.仕事
2.人間関係
3.キャリア
4.人生

という4つのテーマに分けています。

堀さんの主張に一貫して感じたことは、「当たり前のことをやる」ということ。
そして、それがやはり何より難しい。

例えば、人間関係で嫌な上司がいた時、取引先の人に相手にされない時、好きな人に振り向いてもらえない時、得てして人は相手のせいにしてしまう。「自分に非はないか」という自問自答がなかなか出来ない。けれど、そこで自己反省して困難を乗り越えることこそ大事だと堀さんは言いたいのではないかと思った。

非常に読みやすいです。
働き始めて悩んだらまたそっと手に取ってみよう。
2010.05.08 Sat l 書評 l コメント (0) トラックバック (0) l top
世界を知る力

世界を知る力 / 寺島実郎


父親に勧められて読んだ本。
これもめちゃくちゃ面白い!

著者の寺島さんは三井物産戦略研究所会長。
情報のスペシャリストです。

寺島さんの主張としては
「日本はアメリカを通してしか世界を見ていない」
という状況を危惧すべきというもの。
そこで、世界を別の角度から見てみる。

1.ロシア
⇒実は、日本とロシアの関係は非常に長い。サンクトペテルブルク大学日本語学科の母体となった日本語学校は1705年に設立された。今から300年前のピョートル大帝の時代から、鎖国をしていた日露関係は続いていたわけですね。実は日米関係よりも長い歴史を持つことを日本人は殆ど知らない。まさに、「アメリカを通してしか世界を見ていない」。

2.大中華圏
⇒欧米人の言う「中国人」と我々日本人の言う「中国人」は実は微妙に違い、会話が成り立たないことがあるそうな。日本人が言う中国人は、中華人民共和国に籍を持つ人たちのことである。一方、欧米人にとっての中国人とは、華僑と呼ばれる人たちもそれに含まれる。シンガポールを始め、多数存在する華僑を含めた「中華民族」と日本との貿易量を見てみると、実は比率にして半分を占めるという事実。つまりは、我々の思っている以上に「中国」との関わりは大きく、そうした見方をしなければ世界の実情を把握できない。

3.ユダヤネットワーク
⇒「人間の行動を本質的に規定するものは何か。」

○モーゼは言った。
「人間が人間であるための要素、それは理性である。」

○キリストはそれに優しく反論した。
「いや、それは愛です。」

○とんでもない、とマルクスが宣言した。
「すべては胃袋、経済が決定する。」

○するとフロイトが割入り
「結局は、性、セックスなのだ。」

○「理性だ」「愛だ」「胃袋だ」「セックスだ」4人が侃々諤々議論していると舌を出しながらアインシュタインが言った。
「いやいや、みなさん、すべてのことは相対的なのです。」

誰もが知る偉大なこの5人。
実はみんなユダヤ人なのだ。


この本で僕が一番面白いと思ったのが、大量の情報が氾濫するこの時代に自分なりの世界像を構築するのには「古本屋通い」が良いということ。
一見バラバラに見える本の配列には相関性があり、体系的に知識を身につける勉強になるのだそうな。
大中華圏の華僑にしてもユダヤ民族にしても、水脈下のネットワークのつながりという観点で世界を見るという点で、国と国の関係でみるナショナリズムとは異なる世界観が得られる。
そうした「世界を知る力」を身につけていきたい。

2010.05.08 Sat l 書評 l コメント (0) トラックバック (0) l top
ドラッカーの遺言

ドラッカーの遺言 / ピーター・ドラッカー


世界最高の経営思想家と評されるドラッカーが亡くなった2005年にインタビューを受けたこの本。
とても感動しました。
あっという間に読めてしまう量とは裏腹にドラッカーの一言一言は重く、どれも考えさせられるようなことばかりでこれから先何度も読み返したいと思いました。

その中で、今の僕が勉強になったと感じたことを2つにまとめてみます。


1.情報化の進展に伴う保護貿易の限界

情報がグローバル化し、トランスナショナルな経済の勃興により保護貿易は息の根を止められる。
保護貿易により自国の産業を成長させてきた戦後の日本の高度経済成長は、情報化により新たな変化に対応せざるを得ない。
情報化が保護貿易の限界を示した例として、2002年アメリカが自国の鉄鋼業を保護する目的で輸入に関税をかけたケースを紹介している。
結局、自国のユーザー企業はより安く購入できる相手国が存在することを情報化に伴い瞬時に分かってしまうので、情報の遮断が不可能と感じたブッシュ政権は関税撤廃を余儀なくされた。
ここで面白いのが、かつては政府の思惑でそこまで情報をシャットアウト出来ていたということですね。
しかし、今となってはそれはもう考えられないこと。
1年間、ゼミで国際貿易論を学んできたけど、情報化と貿易政策のリンクに関しては斬新だったので、非常に興味深いトピックでした。


2.「やりたいこと」ではなく「やるべきこと」をするべき

有能なリーダーに共通の習慣の一つ。
例として、第二次世界大戦終焉直前に大統領に就任したトルーマンを挙げている。
アメリカのトップに立ったトルーマンは国内問題に最大の関心を持っていたが、外交問題に関しては全く知識を持っていなかった。
しかし、チャーチルやスターリンらとの会談で外交政策の重要性を痛感したトルーマンは、国務長官と国防長官に経験豊富な人材を抜擢し、毎日二時間外交問題のレクチャーを受け、「何をすべきか」を考えていた。
就任当時、トルーマンの最大の関心事は先代のルーズベルトが志半ばでやり残した「ニューディール政策」の完遂だったが、「自分がやりたいこと」の誘惑に打ち勝ち、「今やるべきこと」である喫緊の課題、外交政策の断行を決意したトルーマンはルーズベルト以上に評価できるとドラッカーは述べています。


大前研一さんもそうだし、話が面白い人は博識で話の中の具体例一つ一つが参考になって、説得力がある。
また、ドラッカーの日本への期待が何より読んでて励みになった。
世界最高の経営思想家、社会科学者の期待に応えることが日本の役割かもしれない。
2010.05.08 Sat l 書評 l コメント (0) トラックバック (0) l top
日本の食料戦略と商社

日本の食料戦略と商社 / 川島 博之


就活中に業界研究を兼ねて読んでいた本。
日本の低食料自給率に関する考察から、それに対して商社がどのように貢献できるかをまとめています。

前半部は総論として

1.食料価格の高騰と下落の要因・背景
2.将来の食料需給について
3.海外調達力の強化・国内生産の増強

後半部は商社の具体的ビジネスとして

1.調達・物流・販売
2.川上から川下までの各段階における事業投資
3.食の安心安全への対応
4.各企業の取り組み

について論じています。
食料の確保という、人間の最も根本的な要素を満たすために、商社の役割として期待されることは、調達(独自の供給源の確保)、物流(効率的な物流システムによる低価格化)、販売(多様なサービスと品質管理)の3点に集約されるのではないかと思います。

因みに就活では、以上を踏まえた上で、自分は調達に興味があると言っていました。
独自の供給源の確保のためには、現地の農家や関係者とのパートナーシップを組むことが極めて重要だと思うし、信頼関係を構築することでやりがいを感じられると思う(経験から)。また、調達は安定供給の根源の部分なので、国益への貢献を実感しやすいと感じるから、という旨の話をしていました。

商社の食料部門に興味のある就活生は必須の本だと思います。
2010.05.08 Sat l 書評 l コメント (0) トラックバック (0) l top

○千葉里帰り

兄・甥・姪・父・母・僕で母方の実家のある千葉へ。
少し混んでたけど、いつもとは違うルート(湾岸線)を使う。
行っても特にすることはないので、何故か親父と幕張ガーデンウォーク(アウトレット)へ(笑)
夜はカレーうどんを食べて帰宅。
往復120km。



○岐阜旅行

千葉から実家に帰宅して一休みしてから国立に向かい、深夜2時から岐阜へドライブ。
400km以上の距離を4時間ちょっとで走ってしまうラさんは凄過ぎる(恐かったw)。

翌日、少し休憩して朝の9時から長良川でラフティング。
ラフティングとは、6人ぐらいで乗るボートで川を下るスポーツ。

ゼミ・ラフティング1

これがめっちゃ楽しかった!
水も景色も本当に綺麗で、野生のサルが見れたり、水の中に飛び込んだり、とにかく良い経験が出来た!
その後、アユの塩焼きやら蕎麦やらを食べてゼミテンの実家で御馳走になる。
ウマーな料理に感激し、飲みも弾み、そして一人静かに眠りにつく。

さらに翌日、お昼くらいから岐阜城に赴く。
岐阜城にいた時間より、ロープウェイを待っている時間の方が遥かに長かったのも良い思い出。
その後、なぜか木曽川というJRの駅に一人残され、名古屋に向かう。
終電間近で岐阜駅に戻り、再びラさんの運転する車で国立へ!
帰りは完全にDQNと化し、爆笑のドライブでまたもやあっという間に到着。
マジおもろかった(笑)



○カトラリーライブ

一睡もしてないのに何故か眠れない。
昼ごろ少しだけ寝て吉祥寺へ。
ワッキーとぶらぶらし、ほーりーと合流してビリヤード。
更にかじまと合流して有名らしいカレー屋へ。
案外普通のカレーを食し、カトラリーのライブを見に行く。
カトラリー本当に良かった!
マジでカッコ良かったし、久しぶりに見たけどレベルがめっちゃ高くなっててビックリした!
頑張ってる人は、やはりそれ相応の実力を身につけるのだなと思った(なぜこんなに上から目線汗)
とにかく素晴らしかったです、お疲れ様!


学生最後のGWは本当に充実していて、一生の想い出に残りそうです。
さて、今度はどんな楽しいことをしようか、みんな!

2010.05.06 Thu l そして普通日記 l コメント (4) トラックバック (0) l top

昨日はソフトボール大会でバカ騒ぎした反動でぶっ倒れ、熱気味でした(汗)。

形式的にGW初日の今日は父親と本屋に行き、大量の本を購入してきました(というか買って貰いました)。
2人で締めて15,000円(ぼくは6冊)。これは、なかなか学生の自分には有難いことです。
1時間という制約の中で本を探していたのですが、案外時間内に欲しい本を探すのは難しいと実感しました。
どうしても小説とビジネス書に偏るので、個人的にはもっと世の中に対して問題意識を持つような本(政治、国際関係、歴史etc)を読みたいと思っています。

その後は、兄貴の家族と一緒に寿司を食べに行ったのですが、ホールの女の子が滅茶苦茶可愛かった(*´ω`*)
(寿司も旨かった)

明日は、兄貴とその子供たちと母方の実家に千葉まで行って参ります。
祖父母に進路が決まった報告がてら挨拶をすること、幕張のアウトレットに行くこと、夜に旨い蕎麦を食うこと、が目的です。

日帰りで首都高(往復120km)を飛ばし、帰宅後そのまま終電に乗って国立へ。
ゼミテン4人で深夜のドライブがてら岐阜に行って参ります(笑)。
そこでゼミテンの実家に一泊し、ラフティングと宴が催される予定。
4日~5日にかけて帰ってきて、5日はカトラリーのライブを見に行ってフォーソンの皆と絡む予定です!
わっきーに内定が出たようなので、みんなで祝って差し上げましょう。

新歓合宿には行かないけれど、充実したGWになりそうだ。

2010.05.01 Sat l そして普通日記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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