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ワールドカップ


前評判を良い意味で裏切り、奇跡的な快進撃を遂げた日本ですが、決勝トーナメントで惜しくもパラグアイに破れてしまいましたね。

その決勝トーナメントの試合は、フォーソンの後輩の家で10人くらいで観戦していたわけですが、今回サッカーに対する考え方を改めようと思いました。厳密に言うと、サッカーのにわかファンに対する考え方ですが。

普段Jリーグにも大して興味を示さないのに、一旦マスコミが騒ぎだすと青いユニフォームを着て負けたら涙を流すような人たちを見ると、正直違和感を覚えてしまう。

まぁ、こんな記事を書いていて後輩の家でパブリックビューイングしていた自分も人のことは言えないのですが(笑)。

ぼくが違和感を覚えるのは、普段の選手たちの活躍や努力も知らずに、ほぼ初見に近い試合を見て泣くのは何となく浅はかな気がするからです。

そういう人たちは、剣道の世界選手権で活躍する日本人剣士たちを見ても同じように涙を流すのでしょうか。

マスコミや周りの雰囲気に流されて涙まで流すなんて、やっぱり浅はかだと感じてしまいます。

でも、よく考えたら、自分も人のことを言えないんじゃないかと考えるようになりました。

というのも、たとえば、ぼくが映画を見て感動して涙を流すことは、本質的に彼らと同じではないかと思ったからです。

ぼくだって、監督、スタッフ、出演者の苦労なんて知りません。

コンテンツだけで判断していますし、そもそも苦労話を知って感動するというのはこの場合ナンセンスなようにも感じます。

映画ってそういうものじゃないような気がするからです。

そして、それはにわかファンのサッカーに対する考えと同じなんじゃないかと。

つまり彼らは、選手、監督、スタッフ等の苦労なんてどうでもよくて、サッカーの試合の中身しか興味の対象ではない。

「タイタニック」や「世界の中心で愛を叫ぶ」を見てみんな泣いてるのと結局は同じ。

まぁ、これ自体、「普段映画を観てないくせに・・・」という話にもなりますが、要は、ぼくには偉そうに批判できる武器は何もないわけです。



まぁそうは言っても、やっぱりこの時期だけ青いユニフォームを着てる人たちに違和感を覚えるのは変わりませんがね・・・。

そんなことよりも、遠い喜望峰の地で世間の評判を覆し躍進した日本の選手たちには尊敬の意を禁じ得ません。

おつかれさまでした。

さて、次は「ナダルVSフェデラー」をチャーハン食べながら皆で観戦するとしよう!(なんというにわか!)
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2010.06.30 Wed l そして普通日記 l コメント (0) トラックバック (0) l top

日本経済の真実―ある日、この国は破産します
日本経済の真実―ある日、この国は破産します / 辛坊 治郎, 辛坊 正記


小泉・竹中改革を肯定的に捉えています。
分かり易くておもろいので、オススメです。


1章

○GDPの成長要素=「労働力増加」、「生産設備増加」、「技術力向上」⇒少子化、金融円滑法、技術流出、の危惧

○国債=最も信頼されている投資先⇔金利と連動。つまり、財政赤字→金利の暴騰を招く。ハイパーインフレによる借金返済→円の信用低下→円の暴落、物価高騰(日本は資源貧国)

○貯蓄の功罪…疑問点。

○円キャリー取り引き→為替相場は円安ドル高→是正のために円の買い戻し→円高要因。

○インフレ待望論⇒1.商品の値段は上がっても生産コストはすぐには増えない、2.企業の借金の負担も軽くなる、3.企業が儲かる→法人税収が増えて財政赤字が減る→民間の設備投資が増えて需要拡大→失業者減る→個人消費増える
⇒国の潜在的な成長力を無視している

2章

○国際収支=経常収支(=貿易収支+サービス収支+所得収支)+資本収支。戦後日本は貿易収支が黒字(加工貿易による付加価値)⇔近年、海外投資で稼ぐ。

3章

○バブル崩壊⇒銀行借入で土地投資、株式投資に走った中小企業がバブル崩壊とともに大損→銀行も不良債権増加→銀行の自己資本規制、貸し渋り→証券会社の過剰債務、企業の過剰設備・雇用

○小泉政権の功績⇒1.株価、2.経済成長率、3.失業率、4.財政状態、5.ジニ係数

○新自由主義的な市場原理主義が格差を拡大した?⇒本当は、グローバル化、技術革新から生じた世界的な格差拡大傾向に政治的に結びつけたのでは…。

○郵政民営化の本質⇒政府が便利に浪費している国民の貯蓄を、民間企業の成長として取り戻す

第4章

○財源に不安を抱えたまま支出の増加を強行→財政赤字が将来世代の負担を増す⇒子ども手当てや出産支援のツケをその子ども自身が払う可能性

第5章

○1.一人当たりGDPの安定的向上と有効求人倍率の向上、2.大企業優遇、3.高所得者優遇論の罠、4.外資→日本国内の投資の原金(日本の信用)、5.モノを買わないのは将来への不安←個人金融資産は1400兆円
2010.06.29 Tue l 書評 l コメント (0) トラックバック (2) l top

一週間ほど、中国に行って参りました。

久しぶりの海外旅行。

とても満喫しました!

基本的には、父親の住む蘇州のアパートに寝泊まりして、南京、上海、蘇州を父親のアテンドで見て回りました。

写真を載せようとしたらデジカメの写真は容量が大きすぎて画像を小さくしなければならず面倒くさいのでちょっとしか載せません、残念ですが口頭で。


1日目は、ほとんど移動でしたが、得月楼という老舗の中華料理屋で夕食をとり、贅沢にも足裏マッサージ。


2日目は、新幹線で2時間弱、南京に行ってきました。400段の階段を登って孫文の墓を見たり、夫子廟で科挙の試験が行われた場所を見たり、南京大虐殺記念館に行きました。


孫文

孫文の墓
中国国民にとって、孫文がいかに偉大な人物であるかが分かる。


科挙

科挙の試験会場は半端なかった。
大学受験なんて可愛すぎる。
東大理Ⅲトップで受かる人のグランドチャンピオン決めるようなイメージ。


南京大虐殺記念館

記念館は本当に考えさせられることが多かった。
如何に日本人が酷いことをしたかが分かるのですが、なぜ日本人はあそこまでやってしまったのか、ぼくには理解できない。
父親に言わせると、日本人は集団になると調子に乗る性格があるらしいけど、それにしても、軍をまとめる人間が武士道の精神に則っていれば、こんな惨事は起きなかったのではないのか。
また、展示の最後に、「この惨事を忘れてはならない。弱ければこうなることを忘れてはいけない。そのためには強くならなければならない。」という旨のことが書かれていて衝撃的だった。
世界平和論を語るつもりはないし、加害者側の人間が偉そうに言えないけど、こういう考えでは真の協調は難しいのではないか。
大事なのは、「このことを忘れないこと」ではなく、「このことから何を学ぶか」だと思う。
そして、日本人に出来ることは、被害者の中国に過去の過ちを謝罪しつつも、将来の協調路線を明確なヴィジョンで伝えることだと思う。
そんなことを考えさせられました。


3日目は、上海に行きました。


オールド上海

オールド上海の街並みはロマンに溢れ、かつて金融機関が軒を連ねた場所は経済発展の栄光が伺えます。


新天地

そして、新天地には、世界一位の高さを誇る展望台があり、そこから見える景色は圧巻でした!

上海ワールドフィナンシャルセンター


豫園

また、世界遺産の豫園にも行きましたが、人が多すぎて疲れました(笑)



4日目は、一休み。
海賊版の映画を3本見たり、読書したり、ゼミの作業に取り組んでました。


5日目は、世界遺産の庭園を回ってきました!
虎岡、寒山寺、留園、拙政園、どれも歴史を感じる、美しい庭園でした。

留園

留園


拙政園

拙政園


6日目は、ウォルマートをぶらぶらしたり、スタバで本を読んだりしてました。
夜は、足裏マッサージしてもらいながら、ワールドカップの日本VSオランダ戦を見るという、申し訳ないくらい贅沢な時間を過ごしてました(汗)


中国の経済発展を垣間見ることが出来たと思う一方で、確かに10年前に来た時より物価も上がり、サービスの質も向上していて消費水準の向上を肌で感じる一方で、外資系企業の進出が目につき、中国オリジナル企業がどの程度力を持っているのか、というところまで見ることが出来なかったような気もします。

いずれにしても、大学卒業するまでにいろいろ海外も回りたい!

本当に充実した1週間でした。
2010.06.24 Thu l 旅行 l コメント (2) トラックバック (0) l top

ここ最近は、すごくバタバタしてました。

そしてこれからもかかりきりにならなければならない作業があるのですが(もっとも、これは自主的に頑張りたいことなわけですが)、昨日、一昨日と、群馬に行ってきました!

ぼくが住む埼玉から電車で1時間程度ですが、実は行くのは初めてで、軽いノリで行ったのですが、本当に楽しかった!!

で、何しに行ったのかと言いますと、サークルの先輩に会いに行ったわけです。

もう一人の先輩と3人で、高崎駅で待ち合わせ、シャレオツなイタリアンでランチしてから、車で草津に向かい、途中で先輩の実家を見せてもらい、白根山に登り、草津温泉に入り、高崎に戻って焼き肉を食べ、先輩の家に泊らせて頂き、めっちゃ美味しいフレンチのランチをご馳走になって、帰ってきたのですが、本当に充実した旅行でした!




群馬1

こばやしさんち!!(とおおつかさん)
感動的なくらい素晴らしい実家でした。
本当に将来こんな家で余生を過ごしたい!


群馬2

こばやしさんち!!(つづき)


群馬3

白根山に登る途中にある有化水素ガス発生地(結構危険ぽい)
めっちゃ硫黄臭かった!笑


群馬4

くるっぽー。


群馬5

ねこと力を合わせるひと。


群馬6

上信越高原国立公園


群馬7

白根山
湯釜と呼ばれる小さな湖
エメラルドグリーン色で本当に綺麗だった!


群馬8

湯畑
温泉の後に寄って温泉まんじゅう食べた!
てか、めっちゃ趣が合ってこれぞ温泉と言う感じ。
温泉サイコー!!


群馬9

フレンチの前菜
感動的に美味い!!


群馬10




群馬11

冷静スープ


群馬12

計算尽くされた料理


群馬13

メインディッシュ!


群馬14

普段絶対食べれないスイーツ


群馬15

粋なはからい



いやー、本当に群馬を満喫した2日間でした!

こばやしさん、おおつかさん、どうもありがとうございました!
2010.06.24 Thu l 旅行 l コメント (0) トラックバック (0) l top

世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド

世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド / 村上春樹


約2年前に買って、読んでいなかった本。

好きな作家に恥ずかしげもなく「村上春樹」なんて書いておきながら、読んでいなかった本。

結論から言えば、だいぶ好きな本。

果たして、働き始めてから村上春樹の作品を読もうと思うのか分かりませんが、いま読むと最高に面白い。

面白さを一言で説明するのは難しいのだけど、独特の世界観にどっぷり浸っている瞬間というのは、普段考えたり感じたりすることのない世界に満ちていたりする。

そして、ぼくにとっての村上春樹はサンドイッチとビールとウィスキーとコーヒーだ。

それと、古い音楽と映画と古典小説だ。

はたまた、不条理と不遇と諦めだ。

そんな、村上春樹の世界が存分に味わえる作品だと思います。
2010.06.23 Wed l 書評 l コメント (0) トラックバック (0) l top

祖國再生


祖國再生 / 瀬島龍三

就職活動中、ぼくが商社を志望したのは、はっきり言ってミーハーな理由だ。
単純に、尊敬できる人が多かったからだ。
特に商社を志望するようになった影響を与えてくれた人たちが、ぼくの場合4人いる。

一人目は、これは厳密に言うと1人ではないのだが、ゼミのOBの方々だ。
特に10年目くらいの三井物産の方が非常にカッコ良かったのと、2年目の三菱商事の先輩がとても懇意にアドバイスして下さったことが大きかった。
本当に感謝しています。

二人目は、父親だ。ぼくが物心つく前から中国に駐在し、日本にいても午前様が当たり前、これまで会っていた時間は正直に言って少ないが、それでも小さいころから色々な話をしてくれて尊敬できる父親だ。

三人目は、丹羽宇一郎氏。元伊藤忠社長を務めた方で、この方の著書を読んで非常に感銘を受けた。特に、人には能力に殆ど差がないこと、ゆえに謙虚に慎ましく努力することが大切であること、という話にすごく勇気づけられた。

四人目は、何と言っても、瀬島龍三氏である。ぼくが最も尊敬している人物だ。まぁ、もっとも不毛地帯を読んで知った時点でミーハーなのは否めないが(汗)、それでも、ぼくは瀬島さんのように国益の為になるような仕事がしたいと強く思って商社を志望した。

因みに、某商社の最終面接で瀬島さんの魅力について肩で息をしながら熱弁したら、あっさり落とされてしまいました(汗)。
今だから笑い話に出来ますが、就職活動の面接で自分以外の人間について熱く語っても印象は良くないので気をつけてくださいね。

大分前置きが長くなりましたが、今回はぼくの尊敬している瀬島さんの本です。



以下、箇条書きメモ


政治、国家のガバナビリティ、経済、教育、すべての根源的価値観は倫理、道徳の問題。どういう哲学をもって取り組むかによって答えは変わる

第1章〈歴史の蘇生〉

○明治以降の日露戦争をはじめとする対外活動が人類の本源的平等に貢献(⇒アパルトヘイトの阻止)

○日本の現状の要約
⇒2点。1.国家のガバナビリティの衰弱、2.倫理・道徳観の欠如


第2章〈経済と倫理〉

○戦後経済復興
⇒アメリカの対日寛容関係(Ex.安価なライセンス料)

○マイナス成長の認識⇒「この辺でいいんじゃない(足るを知る)」(by稲森和夫)Ex.鎖国の江戸時代における文化

○安定成長を求める⇒最大は雇用問題

〈第3章、国際社会と日本〉

○外交・安全保障で大切なこと
⇒1.「信威」、2.ガバナビリティの確立、3.経済力&自衛軍事力、4.政策問題
2010.06.23 Wed l 書評 l コメント (0) トラックバック (0) l top

裏読み日本経済 本当は何が起きているのか

裏読み日本経済 本当は何が起きているのか / 朝倉慶


「はじめに」で、ものすごく恐ろしいことが書かれています。

9.11同時多発テロの起こる1週間前に、関係企業の大量空売りがなされていた。

つまり、近々株価が暴落することを見込んで先に売り(空売り)、暴落して安くなった株を後で購入するわけだが、一体なぜ1週間後に株価が暴落することが予測できたのか。

本当におそろしい。

我々の知らない世界で、誰かが人為的に作った「シナリオ」が存在するのではないかと疑いたくなる事実である・・・。

以下、箇条書きメモ


1.世界はデフレかインフレか
⇒インフレ。また(余った資金が、金、石油、銅、ニッケルなと資源に向かう→資源価格高騰→輸入代金↑)
では、なぜデフレか。
⇒40兆円の需給ギャップ(製品が捌けない(←リーマン・ショック以降アメリカの借金消費崩壊)→安く売る→デフレ)

2.高齢化社会、人口減少、債務超過、成熟市場の日本と、ピラミッド型人口構成、発展確実視のブラジル・ベトナム

4.投資による景気向上・・・郵政民営化(年金120兆、郵貯300兆、で株を買う)⇒日経平均株価↑⇒情報を察知したヘッジファンドが大量買い付け
 株価の操作(株で儲けるには)⇒1.インサイダー情報、2.マスコミ、3.大量資金
必ず設ける仕組み=違法
 ヘッジファンドのシナリオ(演出!)⇒特定の銘柄を株価を使って人気を煽り、株価を上げて儲ける。
2010.06.23 Wed l 書評 l コメント (0) トラックバック (0) l top

告白

告白 / 湊かなえ


最近映画化もして話題になっている「告白」の原作を読んでみました。

結論から言うと、なかなか面白かったです。

特に読者を飽きさせない構成は秀逸、これがデビュー作なんて信じられないほどです。

そして予想できない結末。

作家の癖、本の意図、などの予備情報がなければ、どういう結末を迎えるかなかなか想像出来ないと思います。

そして、多くの作家が避けようとする結末だと思うだけに、すっきりしているだけになかなか書けない終わり方だな、と思いました。

何を偉そうに(笑)

個人的には、「復讐」というタイトルでもいいのかなぁなんて思いましたが、デビュー作で「復讐」はないか・・・。

DVDが出たら映画も観てみようかなぁ。
2010.06.23 Wed l 書評 l コメント (0) トラックバック (0) l top


終末のフール

終末のフール / 伊坂幸太郎


伊坂幸太郎を読むのは本当に久しぶり。

大学1年の終わり頃に集中的に7,8冊読んだけど、正直、あまり記憶に残っていなかった。

たまたま手持無沙汰になった時間に、ひょんなことから書店で買って読んでみた。

はじめのうちは

「伊坂幸太郎って、こんな感じだったっけ?」

と思ったりもしたが

あぁ、そういえばこんな感じだった、と、懐かしさを感じずにはいられなかった。

村上春樹ほど非現実的な描写が強いわけでもなく、それでもちょっと空想的というか、少しSFのような世界観。

「現実とぴったりとは重なっていないけれども、ズレながら重なっている」

解説に書いてあるけど、まさにこれ。

作品の内容としては、8年後に小惑星が衝突して地球が滅びるというニュースから5年経過した時代背景で、各々が残された時間をどう生きていくかについて書かれている。

短編に分かれているのだけど、一つ一つがリンクしている。

一つ一つの話もそうだし、全体を通してもそうなんだけど、なんかスッキリしない感じ、けど、続きが気になるし、読み終えた後は充実感に溢れているこの感じも伊坂幸太郎っぽいなぁと思った。

読んだのがちょっと前で時間が空いてしまったから何とも言えないけど

ぼくは伊坂幸太郎の作品ではこれが一番好きかもしれない。
2010.06.13 Sun l 書評 l コメント (0) トラックバック (0) l top


いろいろ書きたいことがあるのですが、ちょっと時間もないので取り急ぎ。
何気に初めて行った名古屋城。
そういえば、大学に入ってから大阪城と岐阜城も行ったなぁ・・・城巡りもおもしろそー!


名古屋城1

ちょっと離れたところから@歩道橋


名古屋城2

ちょっと近くから・・・因みに私も写ってます(ヒント:ピンクの服で一番手前)


名古屋城3

味噌ソフト
・・・言いたいことはわかるけど、みたいな味(笑)


2010.06.13 Sun l 旅行 l コメント (1) トラックバック (0) l top




とあるアホ企画に応募すべく、エントリー写真が必要ということで、変写真を撮るために某ロッ○リアの10段バーガーを食べてる写真を撮ることにしました。

ところが、いざ頼んでみると、…あまりインパクトがないではないか!!!

ということで、もう1つ追加して20段バーガーにしました(笑)

近くの女子高生に頼んで写真を撮ってもらった後、3人で美味しく頂きましたとさ。

因みに、10段バーガーにかぶりついた瞬間は激アツでした!!!

今度はかき揚げ丼やな(笑)
2010.06.11 Fri l そして普通日記 l コメント (0) トラックバック (0) l top


KODA祭が終わりました!
「無事に」ではなかったことが肝(笑)。
サークル関係の方は御存知かもしれませんが、片付けの最中にキャッチボールをしていた罰が当たり、ちょっとしたトラブルに巻き込まれておりました(因みに、片付けはちゃんとやたんですけどね・・・)。

詳しいことは省きますが、この一件で色々勉強することが出来たと個人的には思っています。
また、多くの人に心配して頂き、非常に嬉しくもあり、申し訳なくなりました。
この場でお詫び申し上げます、そしてどうもありがとう。

そんなこんなで、KODA祭の打ち上げには途中参加となり、2次会はブリテンから帰国した北Dさんとゆーさくと3人で洒落乙バーに行っていた関係であまり1年生をはじめサークルのみんなと絡めなかったのが心残りではあります。

ただ、2次会で北Dさんの話を聞いて、本当に色々刺激を受けました。
自分はなんて小さな世界で完結しているのだろうかと痛感したし、世の中に対する問題意識が全然ないことに焦りを感じました。
これから少しずつ、世界を見ていきたいと思います。

KODA祭が終わり寂しい気持ちもありますが、この期に及んで何故かハードスケジュールになってしまいました。
「出た、出た、忙しいアピール。」
実際働き始めたらこんなのハードスケジュールでも何でも無いのでしょうけどね(汗)。
とりあえず、次の日曜か月曜から1週間ほど中国に行く関係で、それまでにやらなければならないことが多くて焦ってます。

中国から帰ってきた後もしばらくは予定があるのですが、これを機に要領良く作業をこなす術と忍耐力(&集中力)を高めていきたいですね~。

2010.06.08 Tue l そして普通日記 l コメント (0) トラックバック (0) l top


学生生活最後のKODA祭です。

ぼくはサークルでYUIのコピーバンドをやるので、暇な方は見に来てください!


場所:一橋大学 東一号館1202教室

6月5日(土)
9:50 クラムボン
10:10 BUMP OF CHICKEN
10:32 ASIAN-KUNG-FU-GENERATION
10:52 チャットモンチー
11:12 GLAY*SuperFly
11:52 KISS
12:15~13:15 外ステ(the band apart,Korpiklaani)
13:30 Mr.children
13:50 ELT
14:10 いきものがかり
14:30 syrup16g
14:52 椎名林檎
15:14 相対性理論

6月 6日(日)
10:00 東京事変
10:15 ロードオブメジャー
10:35 9mm
10:55 ELLEGARDEN
11:28 木村カエラ
11:38 YUI
12:00 NICO動
12:22 Get Up Kids
12:44 青春バンド
13:04 EAGLES 
13:26 Mr.Big
13:48 Dir en grey
14:10 Dirty Old Men
14:32 My Bloody Valentine


YUIは2日目の11:40~です。

こうしてみると、何か昔よりJPOPとかJROCKが多いですね。

メタル、ハードロック、ポストロック、アニソン、ゲーム音楽、、、昔はもっと色んなジャンルのバンドがあって面白かったなぁ。

「YUIやるお前が言うな!」

という話ですよね(笑)

まぁ、でも、見に来てちょ^^
2010.06.04 Fri l バンド l コメント (1) トラックバック (0) l top


何と昨日は2年半ぶりくらいにクラコンやりましたー(笑)。

因みに、その前日に返却日の都合でDVDを4本徹夜で見なければならないという暴挙に出て勝手に憔悴し、その足で朝から部室で音作りしたり、だいしんとキャッチボールしたり、ランチにDAMADAMAでオムライスを食べるというスイーツぶりを発揮したり、大学でカブトムシを探したり、スズメバチに怯えたり、常軌を逸したカメの多さに驚いたりしてました。

その後、何故かサークルの人たちと一休で飲むことになって、1時間半ほどしてからクラコンのために店を出ました。

大学の東門に集まって、よし、じゃあ行こう!となったので、どこで飲むのかなぁと思ったら

「はい、じゃあ一休いきま~す!」

今までいたわ(笑)

ということで、また一休に舞い戻りました。

クラコンは、何故か滅茶苦茶荒れて飲みまくりましたー(笑)

本当にみんな久しぶりだったんだけど、異常な盛り上がりを見せていて、つくづくアルコールの力はこえぇなぁと。

途中からりゅうちゃんが紛れ込んで、ぼくのクラスを滅茶苦茶にして、つぶれやがりました(笑)。

その後、必死の想いでかの家に担ぎ、そういえば徹夜をしていたぼくもそこで意気消沈しました。

翌日、かの家から大学に行き、昨日の大量のカメのキモさを力説して見に行こうという話になったので、また見に行きました。


それがこれ↓

かめ2
キモッ!


そして、りゅうちゃんが捕まえる↓

かめ1
力強い。


クラコンの話がいつの間にかカメの話になってしまった。

でも、こういう自然溢れる環境が大学にあるのは最高だなぁ。

最近つくづく思うのは、ぼくは一橋が大好きっだてこと。

実は受験生の時もともと東大を目指してて2回も受けて振られたんだけど(汗)

大学4年になって今は東大じゃなくて一橋に入って良かったなって本当に思う。

住めば都というけど、それとも違ってて、ぼくには最初から一橋が合ってたんだと思う。

一橋の学生はみんな気も良くて、ガツガツしてないし、お勉強は出来るけどバカなことばっかしてるし、かと言って人に迷惑をかけることはあんまなくて、優しいやつばっか。

国立も静かで落ち着いてるし、喫茶店とか旨い飯屋も多いし、いかがわしい店とかないし(笑)、不良もいなくて治安も良いし、デパートとかないから人ゴミもないし(それが市の財政を逼迫しているらしいが汗)。

冷静に考えると、オアシスみたいな場所だよね。

将来、国立にマイホームを持ちたい。

残された期間、出来るだけ毎日国立に行こうっと。
2010.06.04 Fri l そして普通日記 l コメント (0) トラックバック (0) l top


たった今、内定先の会社からTOEIC受験のお知らせが届きました。
受験は7月末です。

平均には届かなくても、せめ今の段階で800くらいは取りたいです。
実はちょうど一年前位に受けて700くらいしか取れなかったので、自分は本当に英語が苦手なんだなと自覚しました。
リーディングは420くらい取れたんですが、リスニングが壊滅なので(汗)、リスニング対策を中心にやろうと思います。

ぼくがベンチマークしている人(今年Mckに入社)が昔ブログで英語の勉強法を紹介してたので、参考にコピペします。

◆使えるツールの紹介

◎iTunes
⇒Great Speeches in history, Harvard Business Review, CNNなどPodcastで多くの英語のチャンネルが無料で聴ける。

◎I know
⇒英語学習のSNS。多くの学習ソフトが無料で使えます。TOEIC,TOEFL,GRE, SAT, GMATなどのソフトも有る。

◎NY Times, Economistのホームページ
⇒質の高いReadingの材料としては最高です。無料で読めます。Economistは単語のレベルが非常に高い。

◎YOU TUBEで名スピーチを見る。
⇒世間で噂になるようなレベルのスピーチはやっぱり素晴らしい。内容的にも非常に参考になる。
(例):AppleのCEO STEVE JOBSプレゼンStanford Commencement 2005、カーネギーメロン大学教授ランディパウシュのTHE LAST LECTURE



あー、リスニング。
なんで聴き取れないのかなぁ~。
2010.06.02 Wed l Learning l コメント (0) トラックバック (0) l top

就活中ほとんど見れなかったので、5ヶ月分をまとめてレビュー!


罰ゲーム
ナイトミュージアム2
デスフロント
デトロイト・メタル・シティ
グラントリノ
カールじいさんの空飛ぶ家
スラムドッグミリオネア
イエスマン “YES”は人生のパスワード
地球が静止する日
最高の人生の見つけ方
ゴーストライダー
フライトプラン
僕の初恋をキミに捧ぐ
ダヴィンチ・コード
パブリックエネミーズ
カイジ


罰ゲーム

罰ゲーム

ナイト ミュージアム2

ナイト ミュージアム2


デス・フロント

デス・フロント


デトロイト・メタル・シティ

デトロイト・メタル・シティ


グラン・トリノ

「グラン・トリノ」

サークルの後輩に勧められて観た。

イーストウッド主演。
もうおじいちゃんだな・・・。
「マディソン郡の橋」も既にいいおじさんだったけど、あれからもう15年だもんなぁ。

内容は結構面白かった。
オチというか展開が読めてしまっただけに感動はあまりしなかったけど
最後はこうやって死ぬのもカッコいいなぁと


カールじいさんの空飛ぶ家

「カールじいさんの空飛ぶ家」

ジョブズでお馴染みのピクサー作品。
そして、ピクサ―初3Dらしい。
あまり意識して観ていなかったけど。
普通に楽しめました。
ストーリーも好き。
ただ、子供がなんかむかついた(笑)


スラムドッグミリオネア

「スラムドッグミリオネア」

アカデミー賞作品賞受賞作品。
スラムで育ったコールセンター手伝いの青年がまさかのミリオネア達成!?
根拠の無い疑いをかけられ、答えに辿り着いた経緯が彼の半生と共に描かれる。
思ってたより、ずっと良い作品でした。
ただ、最後の問題だけ腑に落ちない・・・。


イエスマン “YES”は人生のパスワード

「イエスマン “YES”は人生のパスワード」

いつぞやAKAOに勧められた映画。
こういうアメリカンコメディの映画はあまり観ないのだけど
たまに見ると面白い。
内容もさることながら、助演のズーイー・デシャネルが美人過ぎてときめいた!
「ガーフィールド」(内容はつまらない)に出てたジェニファー・ラブ・ヒューイット以来のときめきに全ルルルが震撼した。


地球が静止する日

「地球が静止する日」

キアヌ・リーブス主演の近代SF映画。
この映画はなかなか面白かった。
何度も主張してるけど、ぼくの中でSFは整合性との勝負。
いかに整合性に欠けないか、つまり違和感なく観られるかが大事だと思う。
この映画はよく出来ていると思う。
スピル・バーグの「宇宙戦争」を彷彿とさせる。
内容としては、「インディペンデンス・デイ」に近い。
最後が「手抜いた~!?」と思ってしまったのが残念。


最高の人生の見つけ方

「最高の人生の見つけ方」

やっぱり、ぼくはこの手の映画が大好きだ。
モーガン・フリーマンが大好きだ。
久しぶりに感動して泣いてしまった。

モーガン・フリーマンは本当にすごい。
どんなにベタなストーリーでも、彼の演技にかかれば傑作になる。
もちろん、ストーリーも素晴らしい。

「死ぬまでにしたい10のこと」に似てるけど、ぼくは断然こちらをお勧めします。


ゴーストライダー デラックス・コレクターズ・エディション

「ゴーストライダー」

こういう作品は原作を知らなくても一発でアメコミだと分かる(笑)
「ヘルボーイ」とかもそうだけど、何で主人公こんなにかっこよくないの?
まぁ、いいんだけど・・・。

バイクに乗るシーンが多いだけあってか、オジーの「Crazy Train」がBGMで流れてた。


フライトプラン

「フライトプラン」

以前見たことがあったのですが、テレビでまたやっていたので見てみました。
なんとなくオチは覚えていたのだけど、普通に面白かった!
「シックスセンス」とか「アザーズ」を彷彿とさせるオチかと思いきや・・・というところがミソです!
分かっていらっしゃる。

僕の初恋をキミに捧ぐ

「僕の初恋をキミに捧ぐ」

「タイヨウの歌」に似ている。
設定的に男女逆ですが。



ダ・ヴィンチ・コード

「ダ・ヴィンチ・コード」

確か浪人時代に映画館で見たんですけど、これもテレビでやってたのでまた見てみた。
いやぁ、面白い!
考古学・・・ではないけど、こういう歴史的なテーマを扱う作品好きなんです。
変なこだわりがあって、歴史作品が好きなわけじゃないんです・・・例えば、「マリー・アントワネット」みたいに設定が過去な作品じゃなくて、あくまで現実世界で過去や未来とリンクするのが好き。
そういう意味では、SFも仮想未来より現実と未来がつながる「バック・トゥー・ザ・フューチャー」とか「バタフライエフェクト」が好き。
話が逸れましたが、有機的に歴史をつなげるところがこの作品の見どころです!


パブリック・エネミーズ

「パブリック・エネミーズ」

ジョニー・デップ主演。
Public Enemy No.1(社会の敵ナンバー1)として最重要指名手配犯に指定されながらも、大胆不敵に銀行強盗を繰り返し、「金持ちからしか奪わない」という美学とカリスマ性で、一躍スーパースターとなった伝説の強盗ジョン・デリンジャーを描いた作品。
僕もミーハーなので、こういうカリスマ性はかっこよく感じてしまう。
犯罪を犯してヒーローになれたのは時代背景もあったのかもしれない。
科学・情報技術が発達した今の時勢に同じようにカリスマ性を発揮するのは中々至難の業かもしれないですね・・・。


カイジ 人生逆転ゲーム

「カイジ 人生逆転ゲーム」

映画館で観るはずだった映画。
原作の漫画も読んだことがあるのですが、なかなか楽しめました。
特に、藤原達也演じるカイジのダメっぷりが上手く出てましたね(笑)

因みに、今度の文化祭で主題歌をコピーします!

2010.06.01 Tue l 映画特集 l コメント (3) トラックバック (0) l top


サークルの同期と後輩がやっているダイアナ・留守というバンドのライブを見に吉祥寺に行ってきました。

見に行くのは今回が初めてだったのですが、メンバー的にきっとカッコイイ演奏をしてるんだろうなぁと思っていて、そんな期待を裏切らない素晴らしいライブでした!

狩野のドラムは久しぶりに見たけど、相変わらず楽しそうに叩いてて良いなぁと思いました。歌も良かった(笑)。

サークルの外バンというとポストロックがメインストリームな感じがしますが、男らしいロックも僕は好きです。

また是非見に行きたいと思います!

対バンでは、結構いい歳のオジサンたちがエアロスミスみたいなロックをやってて良いなと思いました。

ドラムの人がプロの人らしいけど、本当に上手かった。出音が全然違う。

弦楽器は音作りと音量バランスが全然違いました。

テクニック的な部分よりも、そういうところが全然違ってくるんだなぁと感じました。

またフォーソン外バンライブ見たいなぁ!
2010.06.01 Tue l バンド l コメント (2) トラックバック (0) l top
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