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今年も残りあと僅か。

フォーソンの忘年会は、とにかく楽しかった!
あんな飲みをいつまでもしていきたいなー。


高校の友達との忘年会はカオスだったな(笑)
でも、久しぶりに飲めて良かったわ~。


2010年は素敵な1年でした。

もっと頑張らなきゃいけないことはたくさんあるけれど、めっちゃ幸せでした!

来年も皆さんよろしくお願いします。
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2010.12.31 Fri l そして普通日記 l コメント (0) トラックバック (0) l top


官僚たちの夏

官僚たちの夏 / 城山三郎


高度経済成長期幕開け60年代初めの日本の経済政策を担っていた通商産業省で、”ミスター通産省”と呼ばれる風越信吾を中心とした官僚たちの激闘を描いた作品。

09年にドラマ化もされているのですが、かなり原作とは内容が異なっていました。

原作が通産省内の風越人事にかなりフォーカスされているのに対して、ドラマでは風越が政策実現のために泥臭く足を動かすところを中心に描いています。

この作品は、僕にとって2つの意味で興味深かった。

まず、1つめは、いわゆるキャリアと呼ばれる官僚たちの実情が描かれていること。

やはり、風越はじめ通産官僚たちがみな天下国家の為に、文字通り「死ぬ気」で働いている。

その意志と行動力があってこそ、今日の日本がある。

今の日本人は少なからず、敬意を払うべきだと僕は思う。

また、出世競争の激しさ。血生臭い人間関係。

そうした煩わしさを吹き飛ばす、大雑把で大胆な風越の性格が本作品では際立って見えるわけだが、そうした風越の奔放な人間性も最後に報われたとは言い難い。

2つめは、60年代の経済政策についてである。

伝統的な国際貿易論では、自由貿易こそ最も効率的に資源を配分する政策だとされている。

本作品でも、片山や玉木という”国際派”が自由貿易を唱えているが、主人公の風越はじめとする多くの登場人物は、それとは逆の国内産業保護派である。

どちらの言い分も相応であるが、この時代に適していたのは風越たちの保護派であったことは、日本経済発展の歴史が物語っている。

つまり、どんなフェーズでも自由貿易がベストな政策とは限らない。

特に発展途上国が経済発展を遂げるには、自国の財やサービスの国際競争力をつけるためにも幼稚産業保護が必要となる。

しかし、ここで特筆すべきは2点。

まず、必ずしも保護貿易をしたからと言って途上国が経済発展を遂げられるとは限らない。

むしろ、戦後20年でGNP世界第2位となった日本ほどの成功を収めた国はいない。

これは、産業保護に、日本人の勤勉性や国益のために挙国一致で努力する国民性が相まって起こった奇跡と言える。

次に、経済成長と保護政策を両立することの政治的困難性である。

経済発展を続け、国民の消費力も拡大する日本は外資から見れば魅力的な市場に映って仕方がない。

しかし、いくら驚異的な経済発展を遂げているとはいえ、この頃の日本市場に外資が参入すれば国内産業が壊滅するのも当然である。

こんな状況で保護を主張するのは外国からすれば日本は身勝手極まるが(実際、「ノトーリアス・ミティ=悪名高き通商産業省」と揶揄されていた)、そんな状況で外資を規制し国内産業発展のための政策を続けた通産省なくして今日の日本はあり得ないということである。


僕は民間企業に就職しますが、日本の為になる仕事がしたいという強い想いは強く持ち続けたい。

舞台は違えど、刺激になる作品でした。
2010.12.27 Mon l 書評 l コメント (0) トラックバック (0) l top


昨日は、吉祥寺でダイアナ留守、新宿でmusiquo musiquaのライブを見てきました。

ダイアナ留守は、メンバーが就活する関係でしばらく活動休止するようなので、その前に見に行けて良かったなと思いました。

musiquo musiquaは久しぶりに見たのだけど、やばいカッコ良かった。

あれはもうプロだ笑

たむらさんのギターを見ていると、自分が今までやってきたのは何だったんだろうと考えさせられてしまう。

圧倒的だなー。

どちらのライブも見に行けて良かったです!

お疲れさまでした!!

2010.12.27 Mon l バンド l コメント (0) トラックバック (0) l top


11月末に受けたTOEICの結果が返ってきましたー。

受けた時はリスニングが結構出来たと思ったので、もう少し取れてると思ったという感じの結果でしたが、とりあえずは800点超えてたので最低ラインはクリア出来たかと。
半年前に内定先の会社で受けさせられた時は730を下回る酷いスコアだったので、それなりに点数が伸びてホッとしました。

1月末にも受けるので、その時は850越したいです。
このままだと、もしソウル大生だったら卒業できない笑

ここ1ヶ月ほど英語にほとんど触れていなかったので、またそろそろ勉強始めよう。
その前に早くiPod買おう。もう今から買いに行くかな。

オススメの英語の教材(podcast的な無料のものが望ましい)あれば、ぜひ教えて下さ~い。

あと、ワッキー、簿記2級ってどう勉強したらいい?
オレまだ何も勉強してないんだが…笑
2010.12.26 Sun l Learning l コメント (2) トラックバック (0) l top


今年のクリスマスは、平凡、それでいて、結構充実してました。

イブは、19時まで新宿でバイトをし、国立に向かってサークルの後輩の家で飲んでました。

4年3人、2年2人、1年いっぱい、みたいな構成で、見事に老害ぶりを発揮してきました笑

結局終電を逃し、オールして早朝帰宅。

風呂に入る以外休む間もなくまた8時に家を出てお茶ノ水で3時間の中国語研修。

アフターで腹一杯パスタを食ってから国立に行き、らさんとDVD鑑賞会。

前日一睡もしていなかったので、爆睡してしまう(失礼

その後、サークルの先輩方と立川でお茶してから「ノルウェイの森」を見る。

チーズケーキ

ノルウェイの森

感傷的な気持ちになりつつ、ラーメンを食べていたらまたもや終電を逃す。

らさんの所に行くのをすっかり忘れ(失礼)、慌ててかのの家に転がり込む。

勝手に安眠し、今帰宅したところです。


何かよく分からないけど、色んな人に会って、色んな事をしてるうちにクリスマスが終わってたという感じです。

でも、ぼくにとっては、それが理想的なクリスマスの過ごし方なのかもしれない。

聖なる日に、一緒に過ごしてくれた皆さんに感謝です。
2010.12.26 Sun l そして普通日記 l コメント (0) トラックバック (0) l top

粗にして野だが卑ではない―石田礼助の生涯

粗にして野だが卑ではない―石田礼助の生涯 / 城山三郎


本当に感動しました。

第5代国鉄総裁、石田禮助氏の生涯を綴った本。

タイトルの「粗にして野だが卑ではない」というのは、絶対に嘘はつかぬが正直なところを思った通りに言うので、無礼なことがあっても承知してほしい、という石田さんが生涯通した生き方の筋である。

一橋から三井物産に入社して30年以上海外で仕事をし、海外情勢を把握していたことから太平洋戦争開戦を阻止しようと働きかけるも、逆に軍部の命で三井物産会長の座を追われてしまう。

パブリック・サービスの精神で、国鉄総裁を任される時も「給料を貰わないことが条件」と言って引き受けた。

政府から勳一等叙勲の申し出にも、「おれはマンキーだよ。マンキーが勲等下げた姿見られるか。見られやせんよ、キミ」と固辞。

「野心も私心もない、あるのは素心だけ」

まさに、その言葉を体現した方である。

日本人の誇りだと思う。

見習わせて頂きたい。
2010.12.24 Fri l 書評 l コメント (0) トラックバック (0) l top


今は回復しましたが、2日ほど前にノロウイルスにかかったみたいで、しかもその日はゼミの卒論最終発表、翌日は配属面談という人生詰んだ感のあった日々も何とか乗り切ることが出来ました。

ゼミは、最初にプレゼンして早退させて欲しいと教授にメールで頼んだところ、

「お前は真面目にやってきたから欠席しても心配しなくていい。後で直せばいいから。お大事に。」

と感極まるメールを頂けて本当に嬉しかった。
2年生の頃にゼミだけは真面目に勉強しようと決意し、シビアと名高い石川ゼミの門を潜り、ゼミ幹事やプロジェクトリーダーを務める中で、出来る限りゼミは最優先しようという信条の基、夏休みはグループワークに奔走し、就活中の2月にゼミ合宿に参加したりもした。2年間でゼミを休んだのは、内定式と被った日のみ。

ゼミを真面目にやってきて本当に良かった。
就活でもゼミのOBの方に10人以上訪問させてもらったし、面接でも自信を持ってゼミの話をしてきた。
石川ゼミに入らなかったら、今の自分は無いと思う。
本当に感謝したい。

真面目な話のオチとしては、体調不良で臨んだプレゼンで3年生と教授にとうとう痛い所を突っ込まれ、1月の改定版提出までに加筆しなければならないことですね。

予定通り、最初にプレゼンして早退し、帰宅後熱を測ったら38℃。下痢と吐き気で飯も食えない。ゼミコンパは盛大に盛り上がったみたいだけど、それを尻目に早々と就寝。

翌日は何とか体調が回復し、配属面談へ。

詳しいことは書けませんが、日本経済や国民生活を支えるという意味で広く国益に貢献できる仕事がしたいと言いました。
それが出来れば、事業投資でもトレーディングでも構わないと。
最終的には営業をやりたいけれど最初の2~3年は財経の勉強がしたい、と言ったので、最初は営業経理とかになるんじゃないかと思います。
あれ、結構、詳しく書いちゃったかな。まずいと思ったら消します。

財経の勉強がしたい理由は、簡単に言えば大きく3つ。

1.営業をする上での武器
どちらかというと理詰めが好きな自分としては、営業をする上での武器として数字に強くなりたいという考えがある。ロジックの基礎を築いてから、経験とパッションを高めていきたい。

2.ビジネスモデルを俯瞰したい
自分が関わるビジネスの仕組みを理解するには財務諸表を見るのが一番手っ取り早い。初めにその基礎を学んでビジネスモデルを理解したい。

3.事業投資先のマネジメント
いずれは、事業投資先の会社のマネジメントに携わる可能性がある。そのときに財経の知識やスキルは必要不可欠。

実際、うちの会社の先輩でも、営業経理⇒営業というキャリアステップを踏む人は結構いるみたいだし、物産は一時期新入社員のほとんどにそうしたキャリアステップを積ませたという話も聞いたことがある。

自分の性格や適性を考えても、この方法が一番良いんじゃないかと思います。

まぁ、冷や冷やしていた配属面談も結構穏やかな雰囲気で終わって一安心です。
一緒に面談を受けた2人は結構第一志望に拘っていたので、結構柔軟な対応を見せた自分が不安にはなったけれど。
でも、商社で”国益”に貢献できるような仕事がしたい、という想いは伝えたので、そのこだわりさえ報われれば、むしろ他にこだわりなんてなくていいんじゃないかと個人的には思っています。

どんな仕事をすることになるんでしょうかね、ドキドキです。


それにしても、おかげで2010年は残り心おきなくのんびり過ごせそうです。ひゃっほーい!
ゼミコンパと内定者飲みには行けなかったけど、明日からは連日飲みまくりや!
しかし、27日に4つも飲みが被ったのは流石にすごい…。

2010.12.23 Thu l そして普通日記 l コメント (2) トラックバック (0) l top


ノーベル経済学賞受賞候補、Grossman教授の講義を聴きました。

テーマは、"A Simple Theory of Offshoring"

近年のコミュニケーション技術の発達により、生産の特化性と地理的要因の相関が薄れてきた。

それにより、従来の貿易論が変わりつつあるという話です。

モデルの細かい所までは理解できませんでしたが、結論から言えば、


・輸送費やコミュニケーションコストの劇的な低下で、タスクはより低コストで生産されるところで行われるようになるため、その分の利得が付加される。

・そのため、オフショアリングはパレート最適をもたらす。


というもの。

モデルを裏付ける実証分析等はあるのかなと思っていたら

マクロ経済学の塩路先生が同じ質問をされていた。

ゼミの院生の方々も質問されていて、やはり学部生とは全然違うなと思いました。

うーん、それくらいのことが出来る経済学の知識と英語力は身につけたかったな。

卒業までもう少し頑張ってみようと思いました。

良い勉強になりました。
2010.12.19 Sun l ゼミ関連 l コメント (0) トラックバック (0) l top


超楽しかったー!!
自分が演奏するのも、ただ見てるのも、本当に楽しくて幸せだった(*´ω`*)
一番嬉しかったのは、「バンドとして4年の貫禄が出てた」と言われたこと。

”安心して見られる演奏をする”

というのは一つの目標だったので。
まぁ、言ってくれたのワッキーだけどね笑


今回のバンドに関しては、メンバーが特に良かった。

やっぱり、しばたは歌上手いし

音楽的なことは全部ねえさん頼りだし

なんだかんだ、あかおはイケメンだし

だーよしは後輩として可愛いし

みんな安定して演奏できる人たちだから楽しめたんだろうなー。
やっぱりメンバーは大事よね。

LUNKHEADもトシくんと組めて良かった。
僕がまだサークルに入って間もない春合宿でバンドを組んでくれたのがトシくんだったから。
その時の感謝の気持ちというか、この3年間色々あったなー的な感じが思い出されて良かった。


コンパも楽しかった!一女が可愛すぎる!笑
見た目も中身も本当に可愛いわ笑
このサークル入って良かったー(´ω`)w
4年があまり一女とか言ってると本当に老害でしかないですね。
すみません。
でも、間違いなく今の僕のアイドルはAKBじゃなくFSCにいます。
ありがとうございました。


冬定とは全然関係ない話ですが、最近、色んな人の吉報を耳にして、本当に喜ばしい限りです。

りゅうちゃんとほーりが2人とも一橋のロースクールに合格!!

本当にすごい!!マジでおめでとう!!
彼らの凄い所は、バンドも一生懸命だったこと。
見えないところで、とんでもなく努力してたんだろうな。
本当に尊敬します。彼らを目標に頑張ろうと思う!


それから、インターンで知り合って、僭越ながら就活の相談にのったりしてた方が外資コンサルから内定をもらったらしい!
彼女のスペックの高さからすれば当然かもしれないけれど、やっぱり、すごいなぁ。
本当におめでとうございます!


忙しいぶってるだけの自分が情けなくなります。
もっともっと頑張ろう!
2010.12.19 Sun l バンド l コメント (4) トラックバック (0) l top


相変わらず授業とバイトは毎日ありましたが、先週は結構まったり出来ましたー。

ゼミテンの家やかのんちで鍋したり。

ゼミテンの彼女とその友達と新宿で飲んで終電なくしたり(笑)。

俗に言う合コンというのに行ってみたり。

そして、バンド練と冬定部会に出たり。

またまたとても楽しい1週間でした!


ということで、もうすぐ冬定です。

一応、告知しておきます。
(トシくんのmixi日記より拝借)



●日時:12月16日(木) 14:30~21:00
     12月17日(金) 14:00~19:00

●場所:国立Liverpool
(大学通り改札出て右手の通り、ツルハドラッグ下、国立駅から徒歩5分
http://maps.google.co.jp/maps?q=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E5%9B%BD%E7%AB%8B%E5%B8%82%E4%B8%AD1-17-27%E9%96%A2%E5%8F%A3%E3%83%93%E3%83%AB%20B1&oe=utf-8&rls=org.mozilla:ja:official&hl=ja&client=firefox-a&um=1&ie=UTF-8&sa=N&tab=wl)

●入場料: 無 料

・1日目
14:30~ 9mm Parabellum Bullet
15:00~ GO!GO!7188
15:30~ NICO touches the Walls
16:00~ AJISAI
16:30~ Franz Ferdinand
17:00~ Chara
17:30~ Supercell
18:00~ ☆椎名林檎☆
18:30~ CCR
19:00~ 大塚愛
19:30~ 太田裕美
20:00~ The Smith
20:30~ Grand Funk Railroad

・2日目
14:00~ MOUNTAIN
14:30~ Gary Moore
15:00~ RADWIMPS
15:30~ Tool
16:00~ Soupnote
16:30~ ☆LUNKHEAD☆
17:00~ Muse
17:30~ Sonic Youth
18:00~ Pentagram
18:30~ Hello! Project



ぼくは、☆のついている、「椎名林檎」と「LUNKHEAD」やります。
うひょ、楽しみ♪

LUNKHEADはテンポの速いJロックなので、合わせていてとても楽しい。
疾走感というのかな、ハードロックをやらなくなってから落ち着いた曲ばかりコピーしていた気がするので、結構新鮮!

そして椎名林檎は、4年生4人と1年生1人という、やりたい放題(だーよしゴメン)バンドなので(笑)、練習も楽しかったし、本番もすごく楽しみです。
「なんか、バンドっていいなー」みたいに思ってもらえるような演奏が出来たらいいですね(´ー`)
因みに、バンド練の指揮は8割くらいねえさんに任せて、バンマスの私はほぼ何もしていない状態でした。
いやはや、申し訳ない、自分の演奏で精一杯だー汗。
ねえさん、ありがとう(Twitterに引き続き、2度目の媚売りw)

それにしても、今週は楽しみが更に目白押し!
でも来週が鬼門だな・・・。

・ゼミ卒論ディフェンス(最終発表)

・入社前配属面談

・クリスマス

そうか、忘年会っていうのは、こういうのを忘れるためにやるんだな。

でも、誰かがつぶやいていたけど、本来、「紡年会」であるべきじゃないかと。

今年一年の反省を来年に紡ぐことが大事。

その通りだと思う。

気分を一新するのは大事だけれど、それまでの自分を振り返って来年の躍進に繋げていきたいものです。

2010.12.13 Mon l バンド l コメント (0) トラックバック (0) l top
「1秒!」で財務諸表を読む方法―仕事に使える会計知識が身につく本

「1秒!」で財務諸表を読む方法―仕事に使える会計知識が身につく本 / 小宮一慶


財務分析の導入部分を学びたい人にオススメ。

実際の企業の財務諸表や国の一般会計予算をもとに、経営戦略や財政政策について分析しているので、本当に面白いです。

知識の整理のために、かなり細かくこの本の内容をまとめていた記事が消えて萎えたので、多くは語りませんが(笑)、財務会計の入門書としてかなり重宝すると思いますよー。


2010.12.12 Sun l 書評 l コメント (0) トラックバック (0) l top


10時前に帰宅できると、「今日は早いな」と感じるようになりました。
どうも、ルルルです。

もうすぐ冬定ですね(´ー`)
すごく楽しみなのですが、バンド練が終わってしまうと本当に寂しい。
定期的に仲間と会える喜びは何物にも変えがたいです。
毎週、土日の練習を楽しみに生きていると言っても過言ではないので…。

ただ、楽しみなのとは裏腹に、あまりギターの練習が出来てないというのも事実で…。
忙しさを理由にしてはいけないし、理由にはならないと思うので、残り一週間は少しでもギターの練習をしていきたいと思います。

来週は色々なことが重なって、バイトに行けなそうなのです。

まず、ゼミで水曜日にGrossmanの国際フォーラムを聴講することになったこと。
Grossmanとは、経済学界では超がつくほどの有名人で、ノーベル賞候補とまで言われています。
実は、僕の卒論でもGrossmanの先行研究を載せているので、ちょっと楽しみです。
ただ、その前日にバンド練を深夜にやることになったので、睡魔との闘いになるかもしれません(汗)

木、金は、冬定。
これは、両日ともに参加させていただきます・・・。
さすがに、最後なので、本当に、すみません(汗)。

土、日は、バンド練がなくなったので、中国語の研修3時間以外に予定がない!
久しぶりにゆっくり出来そうです!うひょ

タイトルにも書きましたが、ふと今年中にやりたいと思ったことを思いついたので書いてみます。

まずは、財務会計の勉強をすること。
具体的には、伊藤邦夫先生の「ゼミナール現代会計入門」を読破したい。

現代会計

入門書とはいえ、700ページ以上の学術書なのでそんなに簡単には読めないとひよっていましたが、以前にも紹介したとあるブログの著者が、毎週1冊Economistで紹介された本を読む会という勉強会をやっていると知り、その本が洋書で800ページ以上。
それを働きながら毎週読んでディスカッションしているというのだから、学生の僕が前述のテキストを読まないのは、怠惰以外の何物でもないと思いました。
因みに、財務会計の勉強をする理由は、2月に授業のテストと簿記の試験があるという目先の理由と、事業投資会社と変化しつつある総合商社では今後ファイナンスの知識も非常に重要になると考えたからです。

次に、長編の古典的名著を読破すること。
何度挫折したことか、カラマーゾフ、罪と罰・・・。
これはもう、本当に学生のうちにやっておかないことには、一生読む機会を失ってしまうかもしれない。
トルストイかカラマーゾフの作品を何か1つ読みたい。


この2つが目標!
あとは、内定者研修をなるべく進めること。

これらに注力出来れば、もうあとは思い残すことなく遊び倒したい!!
ドライブで旅行したいよーん。
車出すから、誰か1泊くらいで温泉旅行しませんかー?
あー、書いてたらめっちゃしたくなってきたわ(笑)
(因みにもしするなら、18-19日、25-29日、のいつかかな)
よし、しよう!
2010.12.10 Fri l そして普通日記 l コメント (5) トラックバック (0) l top



オーストラリアのUniversity of New South WalesのArghya Ghosh教授の講義をゼミの教授の計らいで受けてきました。

テーマは”Export Subsidies”について。

戦略的貿易政策の1つである輸出補助の、寡占競争下における効果についてのレクチャーを受けました。
初歩の初歩から説明してくれていたので、英語でも割と理解できていたのですがとんでもない睡魔との闘いに途中で敗れてしまいました(笑)

AirbusとBoeingのケースで、ゲーム理論を用いた輸出補助政策の効果の説明はPaul Krugmanのテキストでも勉強したのを思い出しました。

せっかくなので、時間があるときに、レジュメを基に講義の内容を振り返ってみたいと思います・・・。

2010.12.07 Tue l ゼミ関連 l コメント (0) トラックバック (0) l top


先週は目まぐるしい一週間でした。

いつもに加えて

中間試験、内定者ブロガー執筆、入社前面談調査票、バンド練で2曲追加、卒論提出(ほぼ最終)

が大変だった。

特に調査票はESのようなもので

結構悩んだのだけど、大したことが書けなかった気がする・・・。


それでも

財務会計論での伊藤先生の話はとても面白かったし

英語も中国語も語学学校でネイティブの先生にレッスンしてもらえたりと

知的充足感もそこそこあったと思う。


それに、ようやくゼミのアフターで3年も飲みに参加してきてくれたり

2人の後輩が就活の相談をしてくれたり

たこ焼き&お好み焼きパーティーでオールしたり

初めてバンド練のアフターを2人でやったり(笑)と

サークルのみんなとたくさん話せたのが何より嬉しかった。


オール明けに鷹の台に向かう景色がとても綺麗で

今まで国立が最高だと思っていたけど

国分寺とか小平も案外良い場所なんだなって思った。

埼京線とか武蔵野線みたいに

人を長距離間移動させる電車より

駅周辺が地域と密着しているような私鉄の方が

乗っていて楽しいなとも思った。

ほとんどJRしか使ったことのないぼくとしては

片田舎の私鉄に趣を感じる。

一日中、私鉄に乗って遠くまで行ったりするのも悪くないかもしれない。


さて、今週は締め切りに追われることも少なそうなので

溜まった内定者研修とか入社手続きについてゆっくり考えたい。

あとは、英語と読書とギターをまったりやろう。

ただ、読者は案外忙しい時の方が捗ったりする。

例えば小説だったら、時間を決めてだらだら読むという

よく分からない読み方が僕には合っている気がする。


映画も見たいし音楽も聴きたいけど

iPodなくして結構困っています。

それで思ったのが

iPod(のような携帯音楽プレイヤー)を持ってない人と僕とは

生活する上で音楽に対するスタンスが決定的に異なるのだろうなということ。

no music no life

こんなスイーツなこと言っちゃう感じ?(笑)

2010.12.06 Mon l そして普通日記 l コメント (2) トラックバック (0) l top


国境の南、太陽の西


国境の南、太陽の西 / 村上春樹


結構昔の作品なんですねー。

主人公の生まれた年が、ウチの母親と同じくらい、たぶん。


日常の幸せに、どことなく実感が沸かない

何の不満も不幸もなく

むしろ、普通の人から見たら羨ましがられるような人生

けれど、まるで他人の人生を代わりに生きているような錯覚に陥る。

心のそこから幸せになるために、主人公がしなければならなかったこととは・・・


この作品で村上春樹が伝えたかったこととは

たぶん、人はみな、なんとなく生きて、なんとなく幸せにはなれるけど

心のそこから幸せと感じられる人は稀で

みんな、騙し騙し生きてるんだ

もっと心の奥には、本当に自分が望んでいるものがあるけれど

それに触れると、現実の社会で失うものが多すぎる

ということなのかなと思った。


少し、そうした主旨とは異なるけれど

そこまでして本当の幸せを手に入れたいのかなと僕は思う。

1日3食きちんと食べられて

自分にとって大切な人がいて

何かに没頭できれば

それで十分、幸せだと思う。

もっとも、幸せのハードルは人それぞれだけれど。


最初に書いたとおり

幸せのハードルについて伝えたいわけではなく

気づかぬうちに、人は騙し騙し生きてるんだ

ということが言いたいのだろうと思うけれど。


色々考えさせられました。
2010.12.03 Fri l 書評 l コメント (0) トラックバック (0) l top



ベンチャー企業で働き始めて、早2ヶ月。

最近はアポも取れたり

一人で営業行ったわけじゃないけど

アポから受注できた企業もあったりと

ほんのちょっとだけ、会社に貢献出来始めたのかなと

まだまだ投資してもらってる分のアウトプットが

出来ているとは到底言えないけれど。


ただ電話をするだけなのだけど

結構精神的に辛かった時期もあって

憂鬱な気持ちで会社に向かっていた日が続いたりもした。


そんなある日、

一軒の花屋さんの前を通った。

そこでぼくの目には、ある女性の姿が映った。

彼女は重そうな花鉢を必死に持ち上げようとしていた。


その時、胸にジーンとくるものがあって

思わず涙を流してしまった。

何故かはわからないけれど

歩きながら涙が止まらなくなってしまった。


言葉で説明するのは難しいのだけれど

こういう経験は久しぶりだった。


映画を観て泣くことはあるけれど

それとも違う。

もっと

瞬間的で

濃縮な

胸をつく想い。


何でそんな風に感じたのか

きっと

真摯な彼女の姿勢を目の当たりにし

驕っている自分

何かしら不正を行おうとしている自分

がコントラスト化されたのだと思う。

そんな自分が情けなくなり

対照的な彼女の姿に感動したんだと思う。


本当の彼女の人柄なんて分からないけど

それはぼくにとって大事なことではない。

その一瞬が全てだからだ。


涙を流した後

妙に清々しい気持ちになった。

誠実にならなければと思った。

そんな気持ちにしてくれた彼女には感謝したい。


今でもその花屋の前を通ると

とても心が落ち着く。

大切な場所だ。
2010.12.03 Fri l そして普通日記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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