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(´-`)。o0(ルルルがワンブリ大学に合格するまでのオハナシ・・・。





正直、今通ってる大学の入試を受けた時は、かなり適当だった。



国立前期試験終了から後期試験までに勉強したのは、過去問の数学3題と英語の長文1題(途中で挫折)、併せて1時間にも満たなかった。



その間やったことと言えば、友達の家でDVDを9本ぶっ続けで見たり、サイゼでだべったり、ポテチを一気に3袋食ったり、ゲーセンに行ったり、と、受験という束縛からの、間違った開放感を演じていた気がする。



入試前日は親に


「明日受けんの?」


と言われて無償に腹が立ち(笑)、




「あぁ?どういう意味だよ、受けねえよ!」



とか言ってケンカになったりもして、当日のコンディションは最悪だった(結局受験料が勿体無いと言う理由で受けに行く)。



下見どころか、模試の志望校覧にも書いたことが無かったので、当日は当然道に迷いながら、なんとか辿り着いたという感じだった。






だがしかし







3月中旬の国立駅前の大学通りは、今から入試を向かえるオレを尻目に桜が満開だった。






オレが今の大学に行きたいと思ったのはこれが最初で、最高のモチベーションを与えてくれたと思う。




今だから分かるのだが、入試が行われていたのは西キャンパスだったのに最初東キャンパスに向かっていたのは如何に事前準備が足りなかったかを物語っている。



自分の教室を見つけ出し、席に着いたとき思ったのは後期試験では誰もが目の当たりにする






「空席の多さ」






ガラガラもいいところ、前期で受かった奴、足きりになった奴、色々いるんだろうなぁ、と思いながら「今オレはここにいる」ということを肝に銘じて、おもむろにトイレに向かう。






席に戻って何をしてたっけ・・・あぁ、過去問見てました。
論文が不安で仕方なかったので、赤本の解答解説読んでネタ仕込み。
あとは「自由英作文のトレーニング」を読みまくってこちらもネタ仕込み。
これは今思い返しても、中々功を奏したように思う。



後期試験は何処か前期試験とは違った趣で、入試と言うより、どこか定期試験に似ていたような気がする。
前期試験失敗に終わって否応なしに下がってしまったモチベーションは誰しも皆、容易には回復できないようだ。
だが、皆。






そこがチャンスなのだ!!








さてさて、運命の1科目目、英語、怒涛の開始!
この後起こる悲劇にこの時はまだ気付く由もないのであった・・・続く。



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2007.03.12 Mon l ワンブリ入試回顧録 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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