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(´-`)。o0(要望に応えて第3弾!!







小論文。







全くと言って良いほど対策していない科目(汗







K合塾K場校時代、何故か小論文の授業で1位を取ってしまったことはあったが、それ以来授業にすら出ていないという体たらくぶり。







慶應経済でも書いたが、あれは英数で受かったと確信していたから、小論文なんて半ば適当だった。









でも今は違う。








一橋の試験で〝適当〟なんて許されない(第1章冒頭:正直、今通ってる大学の入試を受けた時は、かなり適当だった。(←








僕が一番不安だったのは、いわゆる小論文の『ネタ』の少なさだった。








日頃から本も新聞も読んでなかったし、もう、無知、無知、無知。








ただ一つ戦えると思ったのは、文章の整合性。








矛盾したことは書かないように心がけた。








直前まで赤本の解説を熟読し(←最後の悪あがき
いざ、2科目目の小論文開始!!








形式は大問が2つ。

1つ目は日本語の文章を読んで

(1)筆者の考えと根拠

(2)自分の考え

を答える。
文章の内容は、経済学部の入試らしく、財政に関する問題。



ここでも僕は〝しめた〟と思った。


(1)は小論文の問題ではない。
散々対策した現代文の問題じゃないか。
文章の内容を把握し、設問に沿って、理由説明する。



そこに主観はいらない。
つまり『ネタ』なんていらないのだ。



故に、ここは積極的に攻めた。
丁寧に丁寧に本文を読み、筆者の考えを探しに探し、漏れなく簡潔に、そしてその根拠も余すことなく解答欄に盛り込んだ。



(2)は文章の整合性を試されてるのであって、主張の内容自体に優劣は無いと自己判断し(そうしないとやっていけない
とにかく全うな文章を書き上げるのに苦心した。





続いて大問2に移る。


こちらも(1)は大問1と同じ。
筆者の考えの理解を問うている。

しかも、コメの輸入制限に関する問題。






僕は受験で地理も勉強していて、
この手のテーマもかなり扱った。











オレはこの問題を解く為に今まで地理の勉強をしたいたのか











なんかそう思えてきて
スゲー勇気が湧いた。













そう、今まで費やした、あの膨大な時間は、決して無駄じゃなかったのだ。














ここは逆に周囲に差をつけようと思い、
自分の知っている具体的な知識も盛り込んでアピールした。












こうして小論文も無事に終えることが出来た。
むしろ、少し自信さえ出てきたほどだった。








だが、そこは一橋大学だ。








みんな自分と同じか、それ以上に出来てるんだろうなぁ、なんて思ってた。






まだ受かるなんて思ってなかったし
試験が終わって解放されると
高校の友達に電話して明日遊ぼうなんて約束してた。





「何時にする?12時くらい?」










 ごめんオレその時間まだ入試だわw










緊張感の欠片もない。
明日は数学だけだと思うと
妙に気分が軽くなった。



続く。
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2007.03.12 Mon l ワンブリ入試回顧録 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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