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尾崎豊もSuperflyもAKBもバンマスやって、ゼミの卒業旅行の幹事もやっていて、曲りなりにメンバーをまとめるような役をしていてつくづく思うのは、別にこういう作業は社会に出て働く上で大したスキルにはならんのだろうなということです。

やろうと思えば誰にでも出来ることだし、ちょっと手と足動かせば良いだけの話ですからね。

でも、こうした経験を通して感じることが大きく2つ。

1つは、色んな人と関わる中で、この人は信頼できる、できない、という基準がなんとなく出来てくること。
それは、自分にフィードバックして活かしていけることだと思うので、ある意味とても勉強になる。
結局、当たり前のことを当たり前に出来ることがいかに大事か、に帰着すると思う。
当たり前のことが出来ない人も案外いるし、当たり前のことをしているだけなのに妙に信頼感のある人もいる。

もう1つは、確かにスキルとしては役に立たなくとも、「自分が何とかしなければ」という責任感を大事にできること。
ハッキリ言って、めんどくさいし、「何でオレがこんなことしなければならないんだろう?」と思うこともある。
でも、誰もやらないことだからこそ自分がやらねばというある種の使命感を抱くのは、もしかしたらそれが自分の性分だからなのかもしれない。

社会に出たら理不尽だらけだと思う。
そのたびに、一々文句を言っていてはやっていけないんじゃないだろうか。
社会に出たこともない学生の時分で、そんな話をするのは不毛だけれど。

要するに、今の生活で抱く不満なんて大したものではなく、むしろ、めちゃくちゃに恵まれているのだということを、現段階で自覚しなければという自戒を込めてここに記しているわけです。

学生時代のリーダーシップ経験は、統率力よりもむしろ、それを通してどういう人間が信頼できるか、どういう人間が求められるかをFBする上で重要なのかもしれない。

・・・これは認知的不協和の理論なのか?

いや、自己の思考や思想に客観的なモデルを当てはめるのは味気ない。

というつぶやきでした。
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2011.02.10 Thu l そして普通日記 l コメント (1) トラックバック (0) l top

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2011.02.10 Thu l . l 編集

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