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今月は11作しか観てない・・・。
んー。
割と邦画をよく観ましたな。


・デスノート前編
・親指探し
・博士の愛した数式
・ブラザーズグリム
・時をかける少女
・es 被験者求む
・亀は意外と速く泳ぐ
・ユーガットメール
・タイヨウのうた
・シークレット・ウィンドウ
・パイレーツ・オブ・カリビアン ワールドエンド




『デスノート・前編』


デスノート前編



後編は半年くらい前に観たんだけど、たまたまテレビでやってたから観た。
デスノートはマンガ全巻持ってるし(続きだと思って13巻まで買った)、アニメもちょろちょろ観た事あるくらい実はデスノートに詳しい(自称)んだけど、これは微妙でした。後編はまだ面白かった気がするけど。。。



『親指探し』


親指さがし



一緒に観ようといったのに、劉氏が絶対観たくないと言うもんだから、一人で観た(テスト前日深夜)。
んー、あんま怖くない。オチもよえええぇぇと思った。
期待していた大量の親指シーンもなかったぞ!?どないこっちゃ。




『博士の愛した数式』


博士の愛した数式




これは素晴らしい。記憶が80分しか持たない教授と家政婦のやりとりを、家政婦の息子の回顧録(高校の授業)で再現するという構成なんだけど、久々に良い映画観たなって感じだった。
博士の誠実な性格に次第に惹かれていく家政婦(とその息子)。
数学の美しさをも実感できる。

e^πi = -1

という数式に秘められた博士の想いもまた美しい。



『ブラザーズグリム』


ブラザーズ・グリム



マット・デイモン主演ってことで観てみた。
グリム童話を題材にした話なんだけど、あんまり面白くなかった。
どの辺を評価したらいいのだろうか・・・。




『時をかける少女』


時をかける少女



僕は実は『時をかける少女』ファンでして、昔24時間テレビでなっちが演じた「時をかける少女」をきっかけにですね、筒井康隆の原作も読みましたし、原田知世が演じた20年以上前の「時をかける少女」も見たんですよ。今から5年前くらいかな(笑)。で、アニメ版はどうなのかなと思ったら、悪くないですね。まさに現代版。

原作と違う点は

①原作では主人公の女の子は意図的にテレポーテーションできない。

②アニメでは絵が見たくて過去に来たことになっているが、原作では未来で絶滅した植物の種子を持ち帰るのが目的。

③原作では記憶を変えて未来から来た男の子が幼い頃からの知り合いと言う設定。

大きく言うとこの3つですね。
そうそう、原作では確かラベンダーの香りをかぐとテレポーテーション出来るんじゃなかったかな。
まぁ、アニメ版も良いけど原作も面白いですよと。




『es 被験者求む』


es.jpg



これは確か、実際に行われた実験を基に作られているはず。
アルバイトで集められた人たちを、囚人役と監視役に分けて、2週間刑務所を催した施設で各々の役割を果たしたらどうなるかを見るという実験。
最初は軽かったはずの空気が、日にちが経つにつれてその様相は次第に悪化し、監視役が暴走し始め、最終的に死者まで出るという恐ろしい事態に・・・。
見事に怖いです。
サスペンス映画大丈夫な人にはオススメ。




『亀は意外と速く泳ぐ』


亀は意外と速く泳ぐ




ちょw何コレwって感じ。
すこぶる日本映画ですな。
こういう不条理感というか、邦画特有だよね。
オレは好きでも嫌いでもないけど、なんかこれだったら洋画見ます!って感じで・・・。
んー、上野樹里あんま好きじゃないしな。




『ユーガットメール』


ユーガットメール



僕はトム・ハンクス好きだし、メグライアンも好きなので、この二人が共演してる『ユーガットメール』は前から観たかったんだけど、観て損はなかった。面白い。お互い顔も名前も分からない二人がメール上でどんどん親密になっていくのだが、実は現実世界でこの二人は顔見知りでしかも仲が悪いと言う。最後の最後で素敵なシーンに巡り合えます。泣きました。




『タイヨウのうた』


タイヨウのうた




やばす!号泣!
いやぁ、泣きましたね。
やっぱYUI最高だぜ(←
これ観てから『goodbye-days』聴きまくりだよ。
歌もいいけど演技も良かった。
みんなみてみてみて。




『シークレットウィンドウ』


シークレットウィンドウ



スティーブン・キング原作。やっぱりキングはスゴイと思う。独自の世界観を持ってる。しかも人を引き寄せる世界観だけに天才としかいいようがないですな。ジョニーデップの演技も相変わらず上手いと思うけど、やっぱりこの映画に関してはジョニーデップよりキングの背筋の凍る現実的な怖さが印象的。面白い。




『パイレーツ・オブ・カリビアン ワールドエンド』


パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド 2-




前2作観たのが半年前だから内容飛んでたんだけど、それにしてもよく分からなかった。結局誰と誰が敵なんだよこれ。エリザベスとターナー仲悪いんじゃなかったっけ?え?あれ?みたいな。ジェームズ弱っ!みたいな。シンガポール?は?今更何をぉお?そんなこんなで長い割りに話が分からなくて困りました。まぁ映像とか撮影技術スゲーと思いながら観てたので思いの外苦痛ではありませんでしたが。ちょっと何度か観てみたいですな。




えー、今月はここまでですね。
映画撮影に関わってみて、映画を観る時の面白さが増えた。
3月は80年代の洋画観たいなって感じだけど、まぁとりあえずは手当たり次第に観ると思う。
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2008.02.28 Thu l 映画特集 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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