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3月は10作品。


『ハリーポッターと賢者の石』
『ハリーポッターと秘密の部屋』
『ハリーポッターとアズカバンの囚人』
『シザーハンズ』
『天使のくれた時間』
『プロジェクトイーグル』
『パニッシャー』
『ペイチェック~消された記憶』
『テイキングライブズ』
『父親たちの星条旗』



・・・まぁ合宿に旅行にバイトに飲みに・・・あった割には・・・よく観たんじゃないかな。



『ハリーポッターと賢者の石』


ハリー・ポッターと賢者の石



ついに手出しました。はりぽた。なんとなく嵌る人の気持ちが分かる気がする。ここまで人気が無ければぼくも嵌ったかもしれないな。これぞファンタジーって感じだよね。すげーな。どうやって撮ってるんだろうか。あ、ぼくは原作読んでないんで映画との比較が出来ませぬ。




『ハリーポッターと秘密の部屋』


ハリー・ポッターと秘密の部屋



あの・・・正直に言っていいですかね・・。まぁ、観たの1ヶ月前じゃないですか。それに3作一気に観たじゃないですか。ぶっちゃけ内容覚えてないんですよねーぶっちゃけちゃったハハ。あ~・・ん?なんか過去の人が日記から出てくる話だっけ?だとしたらぼくはコレが一番面白かったような・・・。あー覚えてない笑。



『ハリーポッターとアズカバンの囚人』


ハリー・ポッターとアズカバンの囚人




これは今までのと微妙に違うなって思ったところがあって、前2作は言ってみれば最初は信用していた人が犯人だったみたいなオチだったけど、これは犯人だと思ってた人が味方だったっていう・・・。あーでも『賢者の石』でナントカ先生疑われてたけど味方だったし、一概に違うとは言い切れないのかな?うーむ。まぁなんだろう、はりぽたは続編もそこまで劣化してない印象を受けた。良いと思う。因みに『炎のゴブレット』は時間切れで途中までしか観れずに返した笑。




『シザーハンズ』


シザーハンズ



「面白い(らしい)よ」と勧められたので観てみました。15年以上前の映画なんだけど、これはイイ!何よりジョニーデップの映画を素直に楽しめたのが良かった!今までジョニーデップの映画は彼の演技が特出して作品として微妙っていう感じが多かったけど、これはマジで面白い。まずストーリーが完璧ですね。両手がハサミの主人公が、人間達に翻弄されて困惑していきながら、それでも一人の女性に永遠の愛を誓う。あとは作品の雰囲気、独特の世界観が見事に現れてました。なんかもう芸術ですね。オススメです。感動します。




『天使のくれた時間』


天使のくれた時間



これも勧められて観ました。ニコラスケイジ主演。お勧めされただけあって面白かったです。本当の幸せとは何か・・・その問いへの一つの答えが詰まってます。何物にも変えがたい大切なものってあるんですねー。作品の雰囲気も良かったです。舞台は冬だけど観てると心がとても温かくなった。素晴らしい。




『プロジェクトイーグル』


プロジェクト・イーグル




すげー昔のジャッキー・チェーン主演作品。隣で見てた姉上と母上は爆笑してました。なんかこう、「ザッツ・オールド・チャイニーズ・ムービー」みたいな。「えwなにこのシーンwいらねぇww」っていうのがあって面白かった。でも、アクションとかはやっぱ流石だなと思います。ジャッキーは偉大だ。



『パニッシャー』


パニッシャー



この映画観るまで知らなかったんだけど、パニッシャーって有名なヒーローなんだね。でもバットマンと仲が悪いらしい。パニッシャーは悪人を殺すことを厭わないが、バットマンは悪人と言えど決して命を絶つようなことはしないのだそうだ。ただ、ウルヴァリンやスパイダーマンのように変身して超パワーを手に入れるヒーローと違い、特に変身後のパワーが変化するわけではない点でパニッシャーとバットマンは共通しているのだそうだ。あ、で、映画だけど、ん~、まぁ面白いかな。とにかく主人公の身体がヤベェwオレもあんな身体になりたいぜ(^ω^)!



『ペイチェック~消された記憶』


ペイチェック 消された記憶



機密プロジェクトに参加し、その記憶を消されることを条件に莫大な献金を受ける主人公が、そのお金もらえないわ、記憶消されるわ、ちょwまwというお話。ただ、金の代わりに手元に残された20のツールに実はスゴイ秘密が隠されているのです。最初はつまんねぇ~なぁと思いながら観てたけど、最後まで観たら一応まぁまぁ楽しめました。




『テイキングライブス』


テイキング・ライブス



殺人を犯し、殺した相手になりきって被害者の人生を生きる「テイキングライブス」。よくあるサスペンス映画って感じですね。オチがなかなか効いてるので最後まで観れば楽しめるでしょう。



『父親たちの星条旗』


父親たちの星条旗




TOKIOと満喫でオールした時に観たんですが、なんか色々飲みすぎて気持ち悪かったし、眠かったのであんまり観た気がしませんでした笑。第二次世界大戦、硫黄島を舞台にした日米の激突を、日本とアメリカが双方の視点から映画化するという企画の米国側作品。生き残った米戦士が、本国に凱旋した際、英雄扱いされるが、本当の英雄は生き延びた自分達ではなく戦場で戦死した仲間たちなのだとという心の中の葛藤を描く。いいんですけどね・・・もっと短くてもいい気がするんですよね。日本側作品『硫黄島からの手紙』み観たいと思います。



以上、10作品でした。
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2008.04.09 Wed l 映画特集 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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