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今月は13作品。良作ばかりで満足しております。

『ターミネーター』
『ターミネーター2』
『オーロラの彼方へ』
『シンドラーのリスト』
『男たちの大和』
『レナードの朝』
『インディ・ジョーンズ~魔宮の伝説』
『インディ・ジョーンズ~最後の聖戦』
『ロミオ×ジュリエット』
『ザ・ビーチ』
『コンフィデンス』
『レス』
『ビッグ・フィッシュ』




『ターミネーター』


ターミネーター




最初のアフターで神秘さんが熱弁してたのですが、見たことはあったけどそんなに映画に興味が無かった時期だったので、すっかり内容が飛んでたこともあり改めて観てみました。
公開前はB級映画と思われていたらしく、確かにターミネーターが機械の姿になった時の動きとかはちょwwwって感じでした(笑)。まぁ予算や当時の撮影技術を考慮するとCGも使えないし、そうとう苦労したんだろうなぁという気はしますが。それはともかく話の内容は面白かった。一見アクション映画と思われがちですが、タイムトラベルや恋愛の要素、コンピューター至上主義の危険性というメッセージを80年初期の時点で含んでいる点など、評価すべきところがたくさんあるまさに不朽の名作という感じでした。



『ターミネーター2』


ターミネーター2




これも上記と同じ理由でTSUTAYAで借りました。しかも当日返却で借りといて返すの忘れて結局780円払ったのについこの間の土曜プレミアムかなんかで放送してたっていう。どれだけーwww
これは、う~ん、1より面白いかどうかっていうと難しいですね…まぁ同じくらいか2の方が良いかもってところかな。まぁ1のヒットありきの2なので、どっちが評価されるかというのは別問題です。で、その2なのですが、個人的に謎なのがサラ・コナー強くなりすぎwwwというのと何故味方のターミネーターの外見を昔の敵の容姿にしたのかということ。前者はおいといて、後者について何人かに聞いてみたら、未来ではみんなあの姿なんだよと言われたのですが、元々ターミネーターを人間の姿にしたのは、抵抗勢力の人間との抗争においてターミネーターが人間の姿をすることで区別しづらくし、戦いをターミネーターの有利にするという設定のはず。なのにみんなあの姿じゃ一目瞭然じゃんwwwその辺がいまだに納得できません…。



『オーロラの彼方へ』


オーロラの彼方へ



こちらはitamさんが面白いと言っていたので借りました。DVDがなくてVHSでwww異常気象による乱気流のせいかなにかでハム無線で30年の時空を超えて父と息子が会話するという話。itamさんの話聞いてファンタジー系を想像してたのですが、どちらかというとタイムトリップ系でした。すごい良かったです。こういう系が好きならきっと『バタフライエフェクト』とか面白いと思いますよ!ぼくは『オーロラの彼方へ』を先に観たかったですが…。



『シンドラーのリスト』


シンドラーのリスト



スピルバーグの名作。ユダヤ人迫害系が好きなワッキーは観るべき。ただあまり多くは語れないんですけどね…これ前編・後編に分かれてて、前編しか観てないんですよぷにぃ(´ω`)一番いいとこ観れなかったって言う…。また借りるかな…。



『男たちの大和』


男たちの大和



これも神秘効果www邦画はあまり借りたくない(中二病らしい)ぼくなのですが、じゃ、じゃあ・・・という感じで借りてみました。まぁ、これは感動しますよ。逆にこれ観て感動しない日本人は困ったものだなぁと思います(笑)。終戦50周年記念作品だからかもしれませんが、現在と過去が交錯する構成が気になりました。どうなんだろう~逆にそれが良いという気もしますし…、戦争だけを描いてみても良かったのではないかな…。あとは松山ケンイチとシドウの演技が素晴らしかった。



『レナードの朝』


レナードの朝




パーキンソン病患者にある薬剤を投与したところ、奇跡的な回復を見せたという実話を描いた作品。パーキンソン病と言えば、『バック・トゥー・ザ・フューチャー』の主人公役を演じたマイケル・J・フォックスをはじめ、多くの著名人が患っていることで有名な難病ですが、この患者役をロバート・デ・ニーロが見事に演じています。奇跡の回復も一時的なものであり、回復している間に起こった奇跡のような毎日と徐々に沸き起こる苦悩とが垣間見れます。いまひとつ自信の持てない主治医とロバート・デ・ニーロの2人のひと時の友情に感動しました。素晴らしい。



『インディ・ジョーンズ 魔宮の伝説』


インディ・ジョーンズ 魔宮の伝説



「インディ・ジョーンズ」シリーズ第2作目。個人的に考古学をテーマにした映画は好きで、『ナショナルトレジャー』や『ハムナプトラ』のような古代エジプトや『ダヴィンチ・コード』のような中世キリスト世界を描いた作品はわくわくどきどきものです。考古学映画の代表作と言えば間違いなく『インディ・ジョーンズ』ですが、個人的に2作目の本作は正直ガッカリでした。まず、考古学的要素が少ない。次にもはやアクション映画と化している点。謎の中国人少年の意味も全くもって分かりません。いらないでしょう。監督のスピルバーグも自ら駄作と言ってるようです。ファンの間では人気が高いようですが、意味が分かりません。



『インディ・ジョーンズ 最後の聖戦』


インディ・ジョーンズ 最後の聖戦



第2作と打って変わって3作目はまぁまぁ良かった。「最後の聖戦」と言ってますが、4作目公開中ですwwwぶひwww考古学の要素も多いし、アクションもいい具合に取り入れてあって見応えありました。ジョーンズ博士と彼の親父とのやり取りがコメディーチックで、改めていろんな要素が含まれてるなと感じました。1作目と3作目だけで十分でしょう。




『ロミオ×ジュリエット』


ロミオジュリエット



『ロミオとジュリエット』はSnow+さんが絶賛してたのでアニメをYouTubeで観たことがあったくらいで原作読んだことないんですけど、この『ロミオ×ジュリエット』は原作のストーリーを現代版にアレンジしたもの。対立するモンターギュ家とキャピュレット家の二人の子息、ロミオとジュリエットが一目惚れして恋に落ちる話。女の子は絶対好きだろうなぁって映画。かくいう私もはまりましたwwwまずディカプリオかっこよすぎだろwwwレオ様wwwジュリエット役の子も可愛かったな(´ー`)こういう映画もアリですね。



『ザ・ビーチ』


ザ・ビーチ



レオ様つながりで観ました。作品が作られたのはちょうど『タイタニック』のすぐ後くらいですね。内容はぷりおが謎の楽園目指し、たどり着いた孤島で素晴らしい日々を送るんだけど、その暮らしの歯車が徐々におかしくなって結局元の生活に戻るという、一見してよく分からない内容でした。でも印象に残るという不思議な作品。



『コンフィデンス』


コンフィデンス



ダスティン・ホフマンが悪役を演じてます。どんな役でも様になりますな。内容は、詐欺師の話で、裏の裏のそのまた裏をかくような感じです。まぁ、軽く観て楽しむ分には十分だと思います。



『-less レス』


-less[レス]



久しぶりに結構見応えのあるサスペンス・ホラーでした。なんかよくある内容ですけどね。オチを言うとつまらないので簡単に説明すると、あるクリスマスの夜、家族でおばあさんの家に車で向かう途中、森の道中を一人で彷徨う謎の女性を発見し、車に乗せてしまうところから悲劇は始まる。一人また一人と家族に訪れる奇怪な現象に恐怖する…という感じです。『世にも奇妙な物語』でこんなオチの話ありました。



『ビッグ・フィッシュ』


ビッグ・フィッシュ



ティム・バートン監督のファンタジー。ぼく個人としては今まで見た中で最高のファンタジー映画の一つです。現実と幻想の狭間を見事に描いてます。内容も素晴らしい。父と息子の親子愛にも感動します。ティム・バートンと言えば、『シザーハンズ』も素晴らしいファンタジー映画ですね…個人的にこの2作は甲乙つけがたい。心温まる作品です。ぜひご覧あれ。



6月は良い映画ばかり観れました。7月も量より質で攻めたいですね(´ー`)




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2008.06.30 Mon l 映画特集 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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