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老人と海


老人と海 / ヘミングウェイ


アメリカ文学は、フィッツジェラルド、ウィリアムバロウズに続き今回のヘミングウェイで3作しか読んでないので、偉そうに語ることはできないが、なんというかアメリカと聞いてイメージするノリのいい感じとは裏腹に物静かに物語が展開していく印象がある。

「老人と海」も、老人と巨大魚との壮絶な死闘を描いたものであるにもかかわらず、どこか冷めているような感じを覚えた。
それが良いとか悪いとか言うつもりはないが、アメリカ文学と言うのはそういう一つの文学なのだ。


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2008.12.10 Wed l 書評 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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