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やぁ(・∀・)!

今月は12作品プラス映画館で1作観たので13作ですね。まぁ、今観てる途中のが1作あるので13作半てとこでしょうか。
前半はテストでそれどころじゃなかったですが、テストが終わった後は卒コンの練習と映画くらいしかやることもなかったので、うん、まぁ、結構観れたかな。


『20世紀少年 第1章 終わりの始まり』
『13デイズ』
『ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア』
『ストレンジャー』
『モンスター』
『ゴースト・ハウス』
『サーカス』
『ペリカン文書』
『エリン・ブロコビッチ』
『ザ・ロック』
『プラクティカル マジック』
『0:34』



20世紀少年 第1章 終わりの始まり

20世紀少年 第1章 終わりの始まり


なんかテレビでやってたらしいが、わざわざ借りたというね。
原作は全巻ウチにあるので全部内容は知ってるんですが、まぁ割とよく出来てると思います。
少なくとも劣化し過ぎ、という感じは受けませんでした。
ただし、原作を読んだ上での評価なので、原作知らないとどういう感じなのかは分かりかねますが。
結構突拍子なく進んでたりもするのかな~。



13デイズ

13デイズ


キューバ危機における米国側の外交戦略の裏側を描いたものですね。
キューバにおけるソ連の核ミサイル基地を発見した米国は、引けばソ連の勢力拡大、押せば核戦争、まさに押すか引くかの微妙な外交を余儀なくされる。
今更だけど、外交の重要性を痛感させられます。
「ォb…オバマ政権の…」



ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア

ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア


途中までしか観てません。
死が直前に迫った男が病院を抜け出して、もう1人の男と生涯見たことのない海を見るために旅に出る、みたいな話だった気がします。



ストレンジャー

ストレンジャー


よくある、「周りでおかしな出来事がたくさん起こる…けど、実はおかしいのは自分だった」系の話です。「シックスセンス」とか「アザーズ」みたいに霊的なものではないので、どちらかというと「シークレットウィンドウ」に近いかな。まぁ、そこそこ面白い。



モンスター

モンスター


実在した娼婦の殺人鬼を描いた話です。
これは主人公を演じたシャーリーズ・セロンがやばい。
アカデミー賞主演女優賞を受賞してますが、普通に美人なのに撮影のために13キロ太って特殊メイクしたとかで超絶別人です。

映画では
シャーリーズ・セロン2
の右側。

実際は
シャーリーズ・セロン


助演のクリスティーナ・リッチ(既出画像の左側)も実際めちゃくちゃ美人です。
とにかく役作りで一番衝撃を受けた映画ですな。



ゴースト・ハウス

ゴースト・ハウス


ホラー映画ですが、これは、う~ん、まぁ普通ですね(笑)。
まぁ、怖いところもあるし、終わり方もスッキリしてて良いと思います。
うん、まぁ、見て、あぁ、面白かったな、くらいな感じです。



サーカス

サーカス


アカデミー賞名誉賞というのを受賞しているらしい、チャップリンの作品です。
いやぁ、本当にチャップリンは素晴らしい。
人を楽しませるエンターテイナー性。
もっともっと観よう~チャップリン。



ペリカン文書

ペリカン文書


大学の法学部生である女学生(ジュリア・ロバーツ)が最高裁判事殺害という国際テロの首謀者を特定したという文書を書き、それが次第に公になっていき命を狙われ、新聞記者(デンゼル・ワシントン)と
ともに真相をつきとめるという話。なかなかに面白いです。それにしてもジュリア・ロバーツもデンゼル・ワシントンも若い!そしてなんかやけにインテリジェンスな役を演じているところも貴重で面白かったです。



エリン・ブロコビッチ

エリン・ブロコビッチ


実在したエリン・ブロコビッチという女性の活躍を描いた作品。
こちらもジュリア・ロバーツが演じています。
高卒で学歴もなく職にありつけない状況から、常人の想像を絶する努力で巨万の富を得るサクセスストーリーで、ウィル・スミス主演の「幸せのちから」に近いです。
非常に良い作品。素晴らしい。



ザ・ロック

ザ・ロック


久しぶりにニコラスケイジのアクション映画。
脱獄不可能と言われた元刑務所にテロ組織が民間人を人質にたてこもり、そこに唯一脱獄したことのある囚人(ショーン・コネリー)とFBI化学兵器のスペシャリスト(ニコラスケイジ)が潜入するというはなし。
いや~、面白いですね。アクション映画って前はそこまで好きじゃなかったけど、最近は結構好きです。



プラクティカル マジック

プラクティカル マジック


サントラ・ボックスと二コール・キッドマンという2大女優の共演。
サントラ・ボックスは正直そこまで美人だとは思わないけど、二コール・キッドマンがやばい。
二コール・キッドマンって実力派女優のイメージがあったけど、若い頃むちゃくちゃ可愛かったんだなと。
内容はあまり面白くないです。
ちょっとしたファンタジーなんですが、終盤に脇役出てきすぎ(笑)。



レイジ34フン

0:34


なんとなくホラー見たくて借りてみたんですが、まぁ、結構面白いです。
ヨーロッパの方の映画ですかね、イギリスとか。
ただ、タイトルの0:34が内容と全く関係ない気がするというか、0:34が何を意味するのか全然分からないし、なんか化け物みたいな奴の行動範囲がどう考えてもありえないあたりが気になりました。




もう2月も終わりか~。
はやいなぁ~。
では、また来月。


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2009.02.28 Sat l 映画特集 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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