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ベンジャミン・バトン


普段あまり映画館で映画を見ないぼくなのですが(ホントは映画館で見たいけどどうしてもDVDにしてしまう)、この間久し振りに映画館で映画を見たのでレビュー。


アカデミー賞最多ノミネートみたいなこと言ってましたが、結局何も取れなかったようですね。
でも、個人的にはなかなか面白かったです。
ぼくは、好きでした。この手のヒューマンドラマ系の映画が一番好きなので。
あとはまぁ、ブラッドピットがすげーかっこいいってことと、やたら長かったなって感じです笑。
ハッピーエンド的な感動かと思ってましたが、意外にもベンジャミンかわいそうな人で終わっちゃいましたね。
若返る人生っていうのは、不可避的な「老い」というものに対するアンチテーゼなわけで、「老い」がマイナス的な要素として捉えられるならば、「若返る」ということはある意味で理想的な現象であるが、愛する人の存在の前では障害となり、永遠の愛へのアンチテーゼにも繋がる、という小難しいことではないですね、はい笑。
まぁ、でも、つまるところそういうことなのかなと思いました。
愛する人と普通に歳を取ることってやっぱり幸せなことだ、この映画が言いたいことは決してそういうことではないんだろうけど、裏を返せばこう解釈することも出来るのではないかなと。
まぁ、気になる人は見てみてね~。


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2009.03.02 Mon l 映画特集 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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