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ゴーギャン展


中学からの腐れ縁であるTOKIOとゴーギャン展に行って参りました。
行く前までは

「ゴーギャン?印象派の人だっけ?」

くらいの知識しかなかったわけですが、いざ行ってみると色々勉強になったり考えさせられたりして面白かったです。

「我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか」

この絵を見ると、人間の「誕生」、「存在」、「死」、について考えさせられます。
一番興味深かったのは、中央の女性がキリスト教のイブを描いているという点。
神の言い付けに反して知識の実であるりんごを食べてしまうところから、人間の欲望と罪が誕生したという。

ゴーギャンはタヒチで絵画の作製に身を投じますが、それはタヒチという未開拓の地が最も人類の根源的な存在を現しているからなのだと思います。
また、それを宗教的に解釈するところにどことなく魅力を感じます。


美術展とか、ジブリ以来2回目だったけど(笑)、意外に面白かった!
くせになりそうです。
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2009.08.24 Mon l Learning l コメント (0) トラックバック (0) l top

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