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就活中ほとんど見れなかったので、5ヶ月分をまとめてレビュー!


罰ゲーム
ナイトミュージアム2
デスフロント
デトロイト・メタル・シティ
グラントリノ
カールじいさんの空飛ぶ家
スラムドッグミリオネア
イエスマン “YES”は人生のパスワード
地球が静止する日
最高の人生の見つけ方
ゴーストライダー
フライトプラン
僕の初恋をキミに捧ぐ
ダヴィンチ・コード
パブリックエネミーズ
カイジ


罰ゲーム

罰ゲーム

ナイト ミュージアム2

ナイト ミュージアム2


デス・フロント

デス・フロント


デトロイト・メタル・シティ

デトロイト・メタル・シティ


グラン・トリノ

「グラン・トリノ」

サークルの後輩に勧められて観た。

イーストウッド主演。
もうおじいちゃんだな・・・。
「マディソン郡の橋」も既にいいおじさんだったけど、あれからもう15年だもんなぁ。

内容は結構面白かった。
オチというか展開が読めてしまっただけに感動はあまりしなかったけど
最後はこうやって死ぬのもカッコいいなぁと


カールじいさんの空飛ぶ家

「カールじいさんの空飛ぶ家」

ジョブズでお馴染みのピクサー作品。
そして、ピクサ―初3Dらしい。
あまり意識して観ていなかったけど。
普通に楽しめました。
ストーリーも好き。
ただ、子供がなんかむかついた(笑)


スラムドッグミリオネア

「スラムドッグミリオネア」

アカデミー賞作品賞受賞作品。
スラムで育ったコールセンター手伝いの青年がまさかのミリオネア達成!?
根拠の無い疑いをかけられ、答えに辿り着いた経緯が彼の半生と共に描かれる。
思ってたより、ずっと良い作品でした。
ただ、最後の問題だけ腑に落ちない・・・。


イエスマン “YES”は人生のパスワード

「イエスマン “YES”は人生のパスワード」

いつぞやAKAOに勧められた映画。
こういうアメリカンコメディの映画はあまり観ないのだけど
たまに見ると面白い。
内容もさることながら、助演のズーイー・デシャネルが美人過ぎてときめいた!
「ガーフィールド」(内容はつまらない)に出てたジェニファー・ラブ・ヒューイット以来のときめきに全ルルルが震撼した。


地球が静止する日

「地球が静止する日」

キアヌ・リーブス主演の近代SF映画。
この映画はなかなか面白かった。
何度も主張してるけど、ぼくの中でSFは整合性との勝負。
いかに整合性に欠けないか、つまり違和感なく観られるかが大事だと思う。
この映画はよく出来ていると思う。
スピル・バーグの「宇宙戦争」を彷彿とさせる。
内容としては、「インディペンデンス・デイ」に近い。
最後が「手抜いた~!?」と思ってしまったのが残念。


最高の人生の見つけ方

「最高の人生の見つけ方」

やっぱり、ぼくはこの手の映画が大好きだ。
モーガン・フリーマンが大好きだ。
久しぶりに感動して泣いてしまった。

モーガン・フリーマンは本当にすごい。
どんなにベタなストーリーでも、彼の演技にかかれば傑作になる。
もちろん、ストーリーも素晴らしい。

「死ぬまでにしたい10のこと」に似てるけど、ぼくは断然こちらをお勧めします。


ゴーストライダー デラックス・コレクターズ・エディション

「ゴーストライダー」

こういう作品は原作を知らなくても一発でアメコミだと分かる(笑)
「ヘルボーイ」とかもそうだけど、何で主人公こんなにかっこよくないの?
まぁ、いいんだけど・・・。

バイクに乗るシーンが多いだけあってか、オジーの「Crazy Train」がBGMで流れてた。


フライトプラン

「フライトプラン」

以前見たことがあったのですが、テレビでまたやっていたので見てみました。
なんとなくオチは覚えていたのだけど、普通に面白かった!
「シックスセンス」とか「アザーズ」を彷彿とさせるオチかと思いきや・・・というところがミソです!
分かっていらっしゃる。

僕の初恋をキミに捧ぐ

「僕の初恋をキミに捧ぐ」

「タイヨウの歌」に似ている。
設定的に男女逆ですが。



ダ・ヴィンチ・コード

「ダ・ヴィンチ・コード」

確か浪人時代に映画館で見たんですけど、これもテレビでやってたのでまた見てみた。
いやぁ、面白い!
考古学・・・ではないけど、こういう歴史的なテーマを扱う作品好きなんです。
変なこだわりがあって、歴史作品が好きなわけじゃないんです・・・例えば、「マリー・アントワネット」みたいに設定が過去な作品じゃなくて、あくまで現実世界で過去や未来とリンクするのが好き。
そういう意味では、SFも仮想未来より現実と未来がつながる「バック・トゥー・ザ・フューチャー」とか「バタフライエフェクト」が好き。
話が逸れましたが、有機的に歴史をつなげるところがこの作品の見どころです!


パブリック・エネミーズ

「パブリック・エネミーズ」

ジョニー・デップ主演。
Public Enemy No.1(社会の敵ナンバー1)として最重要指名手配犯に指定されながらも、大胆不敵に銀行強盗を繰り返し、「金持ちからしか奪わない」という美学とカリスマ性で、一躍スーパースターとなった伝説の強盗ジョン・デリンジャーを描いた作品。
僕もミーハーなので、こういうカリスマ性はかっこよく感じてしまう。
犯罪を犯してヒーローになれたのは時代背景もあったのかもしれない。
科学・情報技術が発達した今の時勢に同じようにカリスマ性を発揮するのは中々至難の業かもしれないですね・・・。


カイジ 人生逆転ゲーム

「カイジ 人生逆転ゲーム」

映画館で観るはずだった映画。
原作の漫画も読んだことがあるのですが、なかなか楽しめました。
特に、藤原達也演じるカイジのダメっぷりが上手く出てましたね(笑)

因みに、今度の文化祭で主題歌をコピーします!

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2010.06.01 Tue l 映画特集 l コメント (3) トラックバック (0) l top

コメント

イエスマンのアリソン(だっけ?)には私も震撼しました。
2010.06.03 Thu l うどー. URL l 編集
No title
いいよね!
マジかわいい!!

仕事はどう?
飲もーよ。
2010.06.04 Fri l ルルル. URL l 編集
仕事はもはや辞めたいよ笑
飲もう。
2010.06.04 Fri l うどー. URL l 編集

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