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オルセー美術館展


行って参りました、オルセー美術館展。

余談ですが、新国立美術館の「新」のロゴ

新国立美術館

先日著書を読んだ、佐藤可士和さんがデザインしたものなのですが、斬新でいいですよね。


さて、本題のオルセー美術展ですが、美術知識の乏しい僕でも中々楽しめました!

〝「これらの絵画がまとめてフランスを離れることは2度とない」

ニコラ・サルコジ フランス共和国大統領〟


モネ5点、セザンヌ8点、ゴッホ7点、ゴーギャン9点、ルソー2点をはじめとする絵画115点が展示されています。

最初は印象派の作品(1886年の展示会)からで、画家が思うままに描いた印象派の作風が垣間見られます。

その後、光の反射等の理論的な手法が加えられ、視覚的に計算された作風に移行。

そしてゴーギャン以降、より象徴的な描き方に変化します。

こうした作風の変化を、歴史を辿るように体感できたところが面白かった!

去年ゴーギャン展を見に行ったのですが、やっぱりゴーギャンは一風変わってると思いました。

絵画的な違いは素人なのでよく分かりませんが、文明を捨て、より自然的なものを追求する生き様が魅力的。

総じて、絵画についてもっと勉強したいなーと思いました。

きっと、見るポイントが色々変わってくるんでしょうね。

また行きたい!!


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2010.05.28 Fri l 芸術 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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