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一週間ほど、中国に行って参りました。

久しぶりの海外旅行。

とても満喫しました!

基本的には、父親の住む蘇州のアパートに寝泊まりして、南京、上海、蘇州を父親のアテンドで見て回りました。

写真を載せようとしたらデジカメの写真は容量が大きすぎて画像を小さくしなければならず面倒くさいのでちょっとしか載せません、残念ですが口頭で。


1日目は、ほとんど移動でしたが、得月楼という老舗の中華料理屋で夕食をとり、贅沢にも足裏マッサージ。


2日目は、新幹線で2時間弱、南京に行ってきました。400段の階段を登って孫文の墓を見たり、夫子廟で科挙の試験が行われた場所を見たり、南京大虐殺記念館に行きました。


孫文

孫文の墓
中国国民にとって、孫文がいかに偉大な人物であるかが分かる。


科挙

科挙の試験会場は半端なかった。
大学受験なんて可愛すぎる。
東大理Ⅲトップで受かる人のグランドチャンピオン決めるようなイメージ。


南京大虐殺記念館

記念館は本当に考えさせられることが多かった。
如何に日本人が酷いことをしたかが分かるのですが、なぜ日本人はあそこまでやってしまったのか、ぼくには理解できない。
父親に言わせると、日本人は集団になると調子に乗る性格があるらしいけど、それにしても、軍をまとめる人間が武士道の精神に則っていれば、こんな惨事は起きなかったのではないのか。
また、展示の最後に、「この惨事を忘れてはならない。弱ければこうなることを忘れてはいけない。そのためには強くならなければならない。」という旨のことが書かれていて衝撃的だった。
世界平和論を語るつもりはないし、加害者側の人間が偉そうに言えないけど、こういう考えでは真の協調は難しいのではないか。
大事なのは、「このことを忘れないこと」ではなく、「このことから何を学ぶか」だと思う。
そして、日本人に出来ることは、被害者の中国に過去の過ちを謝罪しつつも、将来の協調路線を明確なヴィジョンで伝えることだと思う。
そんなことを考えさせられました。


3日目は、上海に行きました。


オールド上海

オールド上海の街並みはロマンに溢れ、かつて金融機関が軒を連ねた場所は経済発展の栄光が伺えます。


新天地

そして、新天地には、世界一位の高さを誇る展望台があり、そこから見える景色は圧巻でした!

上海ワールドフィナンシャルセンター


豫園

また、世界遺産の豫園にも行きましたが、人が多すぎて疲れました(笑)



4日目は、一休み。
海賊版の映画を3本見たり、読書したり、ゼミの作業に取り組んでました。


5日目は、世界遺産の庭園を回ってきました!
虎岡、寒山寺、留園、拙政園、どれも歴史を感じる、美しい庭園でした。

留園

留園


拙政園

拙政園


6日目は、ウォルマートをぶらぶらしたり、スタバで本を読んだりしてました。
夜は、足裏マッサージしてもらいながら、ワールドカップの日本VSオランダ戦を見るという、申し訳ないくらい贅沢な時間を過ごしてました(汗)


中国の経済発展を垣間見ることが出来たと思う一方で、確かに10年前に来た時より物価も上がり、サービスの質も向上していて消費水準の向上を肌で感じる一方で、外資系企業の進出が目につき、中国オリジナル企業がどの程度力を持っているのか、というところまで見ることが出来なかったような気もします。

いずれにしても、大学卒業するまでにいろいろ海外も回りたい!

本当に充実した1週間でした。
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2010.06.24 Thu l 旅行 l コメント (2) トラックバック (0) l top

コメント

No title
ブログのリンク先のURL古いのになってるからかえといてちょ!
2010.06.26 Sat l かみひー. URL l 編集
No title
かえときました!
2010.06.26 Sat l ルルル. URL l 編集

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