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社会を読み解く数学

社会を読み解く数学 / 松原 望


数学関係の本、第二弾。

古本屋でたまたま見つけた本なのだけど、これがまた面白い。

どちらかというと、数学というより、数学的な考え方を用いて、政治、哲学、文学といったものを分析してみるというアプローチで、とても面白い。

多数決が本当に民主主義的かという話や、論理的思考がプラトンの時代から本質的に変化していないということなどなど、もう「そうなんだー!」という驚きでいっぱいです。

数学って、とてつもない天才がとんでもない発見をするという神秘的なところがいいよね。

本当に、数学は魔力。
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2010.07.19 Mon l 書評 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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